テラーノベル
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「じんとーー!!おーい!!じんとー!」
山中「はやちゃんうるさい」
塩﨑「ほんまうるさいわー」
曽野「はやちゃん、黙ってや」
こいつらがなんか言ってるけどなんにも耳に入らない
それより仁人どこ行った
仁人が来るまで黙ってやらない
「仁人が来るまで黙らないから」
「じんとー!!仁人ーー!!じ〜〜ん〜〜と〜!! 」
『なんだよ、うるさいな』
「お!やっと来た!仁人!」
塩﨑「吉田さん来るまで佐野さんずっとうるさかったんやからな」
曽野「じんちゃんどこ行ってたん?はやちゃんうるさすぎて流石にキレそうやったわ」
山中「まじうるさい」
そう口々に俺の悪口を言う
『ごめんごめん、聞こえてたんだけどさ。なんかいいかなーって思って』
「なんで!良くないだろ」
『いや、だってあなた。俺の事そうやって大声で呼ぶ時特に用事ないじゃん』
うっ、その通り
核心を突かれて何も言えなかった
「いや、そうだけど!そうかもしれないけど!俺が呼んでるんだから来いよ 」
『はいはい、分かったよ』
「なんでそんなに面倒くさそうなんだよ!」
『そんな事ないよー』
「、、仁人、俺の事嫌い?」
自分でも面倒くさい質問だと思う
でも仁人の口から聞かないと納得できない
『は、?何急に』
「だから俺の事嫌い?」
『いや、、 嫌い、じゃないけど』
「じゃあなに?嫌いじゃなかったら何?」
『え?いや、えっと』
山中「はやちゃん、面倒くさいよ」
塩﨑「佐野さん、仁人困ってるやん」
曽野「じんちゃんのこと困らせんといてや!」
「ちょっと黙っててみんな」
メンバーがこいつやばいなという目で俺の事を見てくる
あぁ、分かってますよ!
でも今はそんなこと気にしちゃいられない
仁人の口から聞かなければ
「で?どうなの、仁人」
『すき、です』
「ふふっ、そーだよな♡可愛い、仁人 」
『もうっ!うるさい。ばか勇斗めっ!』
塩﨑「あーあ、吉田さん怒っちゃった」
山中「はやちゃん、やりすぎ」
曽野「じんちゃん可哀想やんか」
「いーの、仁人は俺が大好きなんだから」
曽野「なぁ、これヤバない?」
山中「うん、相当やばいね」
山中「自意識過剰なんじゃない?」
ちょっと、ちょっと聞こえてますよー?
「聞こえてるからな、お前ら」
塩﨑「おおー、佐野さん怒らせたら怖いからここら辺でやめとこ」
曽野「そやな、はやちゃんほんま怖いもん」
山中「それも、じんちゃんの事に関したら一番怖いからね」
曽野「怒らさんようにしよ」
山中「逆にじんちゃんぶんどってはやちゃんのこと怒らすとかもありじゃね?」
「お前らそれやったらただじゃ済まさねぇからな」
曽野「はい」
山中「はい」
塩﨑「はい」
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