テラーノベル
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⚠注意喚起⚠
センシティブな表現。
nmmn,wnru,rbru要素。
3人交際です。
こちらは完全二次創作のためご本人様には一切関係ございません。
約3000字
全てkyng視点
hase17 様からのリクエスト。
結局akgとhsrbに甘いkyngのお話。
以下伏せ字なし↓
暑い!!
そう思ってむくりと身体を起こした。昨日は任務から帰ってすぐベットに転がりこみ、1人で寝たはずだったが……。ちらりとサイドを見れば、予想どうり暑さの原因である2人がいた。
ぺかーと口を開けて大の字で寝ているウェンと、狭いのが少し眉間にシワをよせて寝息をたてる星導。
3人で付き合うとかいう普通じゃありえない生活。でも、こんな日常にどこか幸せを感じている俺も大概だろう。そんな事を考えていると、いつのまにか薄く開いていた青色の瞳と目があった。
「ぅ…?あ、ロウきゅ…ん……おはよぉ…。」
眠そうな目をこすりながら俺に抱きついてくるウェンの頭を軽く撫でた。
「はいはい、おはよー……今ロウきゅんつったか?」
「え〜残念。今日のチャレンジ失敗だぁ。」
口でこそこう言っているが、残念そうな素振りは全く見せていない。しばらく他愛のない話をした後に、すっかり眠気の覚めた顔をしたウェンがベットから降りた。
「お腹減ったでしょ?僕ご飯作ってくるから、その間にるべしょーのこと起こしといてよ。」
「あーい。」
軽く返事をすれば「よろしくね〜」なんて言ってウェンはキッチンへと向かった。俺は未だすやすやと寝ている星導を、優しく揺さぶる。
「星導ーおきろー。」
そのまま数回呼べば、渋々というように開かれた綺麗な瞳と目が合った。
「ん……なん…ですか…?」
「特に何もないけど、朝だから。」
星導は嫌そうにぎゅっと目を瞑ると、頭まで布団を被って丸まってしまった。いま寝られるとウェンが朝ごはんを作るまでに起こせるか怪しいだろう。俺はさっきと同じように軽く体を揺すった。
「ほーしーるーべ!起きろって。」
「……小柳くんがちゅーしてくれるなら起きます。」
こいつ最初からそれが目的だっただろ、と思ったがまぁそれで起きるのなら安いものだ。
「ほら、してやるから身体起こして?」
先程の眠そうな態度は何だったのだろうか。星導は布団から顔をのぞかせるとさっと上体を起こし、俺に向けて「ん!」と目をつむってみせた。
星導の唇に軽く自身の唇を押し当てて離す。そのまま身体ごと離そうとすれば腰を掴まれて、不満げな顔をした星導の膝の上にすとんと座らされる。
「俺、頑張って起きたのに……これでお終いですか?」
「……朝から盛りすぎ。」
軽くいなそうとしても俺の腰を掴む力は弱まってくれない。
「じゃあ俺からします。」
「は?いや…ちょっとま……ッッ…!?」
ぬるりと侵入してきた舌に俺の言葉は遮られた。いつも夜にされるような耳を塞がれる深いキスに、嫌でも身体が熱くなってくる。なかなか満足しないようで、角度を変えて何度も唇が合わさった。
「ご飯できたよー……ってあーー!!僕がいないとこで何やってんの!?ずるい!」
……もっと面倒な展開になりやがった。ウェンの声に反応して離された口からは銀色の糸が伝う。
「起きれたご褒美です。ウェンもすればいいじゃないですか?」
「ッ……おい…勝手に決めんなよ…!」
適当なことをいう星導を睨みながらウェンの方を降り向こうとすれば、不意に後ろから頬を掴まれた。ギラギラとした瞳で俺を見下ろすウェンが見えて、本能的にやばいと感じる。
「今日みんなオフだもんね。……じゃあヤッてもいいよね。」
「は……いや、待て待て!そうだご飯!朝ご飯食べよう…!!」
「僕のご飯は冷めても美味しいから後で食べようね♡ほら、あーんって口開けて?」
俺の必死の提案はいとも簡単に流された。そのままかぶりつくようにキスされて、ウェンのギザギザした歯が舌に擦れて気持ちいい。垂らされた唾液を飲んで上下する喉を見て、ウェンはうっとりと目を細めた。
「暇なのでナカ解かしときますね。ほら、小柳くん腰上げて…♡」
ウェンが止まらないのをいいことに、星導が俺のスウェットをするりと降ろした。最近忙しくて溜まっていたのもあって、俺のソコは早く刺激が欲しくて疼いてしまっている。
「んふ♡俺の指に吸い付いてきてかわいー♡♡」
いつのまにかローションを纏わせていた指が俺のアナ周りをくるくると撫でる。早く挿れろ、とゆるく腰を揺らせば、その意味を理解したのが星導の指がナカに入ってきた。
「あは…♡ロウきゅんのおめめ、とろん♡ってしてきちゃってるよ♡♡」
「俺らとヤりすぎて簡単にイク身体になっちゃましたもんね♡ほら、小柳くんのだーいすきな前立腺とんとんしてあげますよ〜♡♡」
上からも下からもぐちゅぐちゅとした音が響いて、もう俺のキャパは限界だった。腰が無意識のうちにかくかくして身体がイく準備を始めてしまう。
「ッん゛♡ぁ゛…も、だめッ♡♡イく♡…イ、ぅ゛〜〜〜ッ♡♡♡」
力がうまく入らず、星導の方へ倒れ込んだ。星導はそれすらも気にしていないというように指をぎりぎりまで引き抜き、ウェンに見せつけるように俺のナカをくぱぁ♡と開く。
「ねぇ、ウェン?こんなに物欲しそうにしてるココ……挿れてあげないと可哀想ですよね♡」
「……あーね?るべしょーほんと最高♡」
嫌な予感がして後ろを振り向けば、既に臨戦態勢でばきばきになったウェンのモノが目に入った。
「いや、ウェン待て…!まだイったばっかできついか……らッ♡♡!?」
制止の声も虚しく、熱いモノが俺のナカをごりごり刺激しながら入っていく。最奥へ押し付けられたまま動かないソレに、堪能するように絡みついてしまう自身のナカが恨めしい。
「あ、るべしょーはこっち弄ってあげたら?♡」
ウェンが俺のTシャツを捲ったせいで、開発されきった乳首が星導の前に露わになる。こんな絶好のチャンスをこいつが逃すわけもなく……
「小柳くんこっちも大好きですもんね〜♡♡」
わざわざ俺と目を合わせ、見せつけるように星導が舌を這わせる。焦らすように肝心なとこには触れず、乳輪ばかりをなぞられるのが気にくわない。
「あ…♡はぁ゛ッ♡♡やッ♡その舐め方…きらッい♡」
「知ってまーす♡でも、我慢した方が気持ちよくなれるって……小柳くんもわかってますよね?♡♡」
にやりと笑った星導が乳首を甘噛みした。急な刺激のせいで腹のナカが嫌でも疼いてしまう。それにこいつが気づかないわけもなく……
「ナカ切なくなっちゃったの?♡んー……じゃあそろそろ動こっかな♡♡」
ウェンはそう宣言するとごちゅ♡ごちゅ♡と鈍い音が鳴るくらい、激しく腰を打ちつけ始めた。膝立ちで上手く快楽を逃がせない俺は、ただただ前後からくる刺激を受け入れることしかできない。
「ちょっとロウきゅん……!?締め付けすぎ…ッぁ♡♡」
ウェンの余裕なさげな声のすぐ後、腹のナカにぬるい液体が広がる。それすらも気持ちよく感じてしまい、つられて俺まで絶頂してしまった。急激に瞼が重くなり、かくりと星導の方へと身体を預ける。
「あれ、小柳くんまた寝ちゃいそうですね。後は俺らでやっときますから、休んでていいですよ〜?」
ひんやりとした星導の手が俺の目を遮った。穏やかな声に流されるように、俺の意識は手放された。
次に目を覚ましたのはその日の昼過ぎだった。
朝と同じように左右から人肌を感じて、なんだかすごく心地良い。俺はその2つの温かさを抱きしめて、「たまにはこういう日があったっていいよな」……なんて思いながらもう一度目を閉じた。
スクロール&リクエストありがとうございました。
今回でリクエストは全て書き終えたので、しばらくは自分の欲に忠実なものを書いていこうと思います!
コメント
1件

リクエスト書いて下さりありがとうございます!!めっちゃ最高でした!!