テラーノベル
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塩レモン 💛💙
※付き合ってる
微R18
口調変
下手
💙Side
「なあ、気になってたんだけど お前らってどっちが下なん?」
のんびりしていると、勇斗が聞いてきた。
みんないるのによくそんなこと聞けるな…
「は?どうした急に」
「気になっただけ。」
「そういうの普通聞かんやろ! …まあ気にならなくもないな。」
「ちょ、舜ちゃん!?」
「俺も気になる。」
「柔ちゃんまで…!?」
みんな視線俺らに向けてくるやん、
「…別に言うことじゃないだろ。」
そうよな??
「仁人照れてんの?てことは仁人が下?」
言っちゃ悪いけど、めんどくさいタイプの人だ。
「何言われても俺ら答えないからな。」
…仁人、俺のこと気遣ってくれてんのかな
「ちぇ〜、じゃあわかるまでお前らのこと観察し続けるわ。」
ちょっとそれは怖ない?
「お好きにどうぞ。」
ほんまに大丈夫なんか…?
しばらくして、俺と仁人以外は他の仕事 をしにいった。
「…なあ太智。」
「な、何…?」
「太智はさ、みんなに知られるの嫌?」
「え…?」
「嫌だったら距離考える。 あいつら観察するらしいし。」
正直嫌…でもないが、恥ずかしいとは思う。
「…嫌ではない、」
「…そっか。まあバレたところで、特に変わることなんかないだろ。普通に知りたいだけっぽそうだったし。」
「そうやな。」
数日経ち、俺らはまた楽屋に2人きりになった。
「ねえ、太智。」
「なに〜?」
「キスしていい?」
「えっ…?」
突然何を…まあたしかに最近してんかったけど…!
「ここで…? 」
「うん。」
バカなん…!?
「楽屋やで!?いつみんなが来るかわからんのに…!」
「俺はそれでもいい。」
「なっ…ッんっ//!?」
気がつくと俺は仁人にキスされていた。
「んふっ…//あッ…///」
舌が入ったきて、思わず身体が反応してしまう。
「っ…//!?仁人っ…//それはだめッ//」
仁人は俺の服の中に手を入れてきた。
するとまさかのタイミングで…
「ただいま〜!って…2人とも何しとんの…?」
最悪、
「いや…これは…//」
「ふ〜ん?なるほどね?」
「てか太ちゃんが下やったんや!」
まだその話覚えてるんや…
「俺仁人かと思ってた。」
「え、俺も!」
「うん、俺も仁ちゃんかと。 」
みんなはそう思ってるんやな、
「え、なんで俺が下なの?」
「普段からそういう雰囲気だから?」
「太智がSだと思ってたから。」
「あ〜、なんかわかる。」
うっそ俺そんな風に思われとったん?
というか…
「…仁人、そろそろこの体勢やめて…///」
「あ、ごめん。」
「さすがにこんな目の前でいちゃつかれると
困るね。」
「…さっきの太智えろかったな。」
「はっ…//!?」
急になんなん!?勇斗マジこういうとこ…///
「ちょっと、俺の太智奪おうとしないでよ?」
「奪わねぇよ。」
「よかった。…でも可愛いとこなら後で共有して
あげるよ。」
「マジ?じゃおねしゃ〜す。」
俺許可してない…けど仁人楽しそうだしいっか…
「…ハメ撮りとかしようかな…」
ちょっと待って聞き捨てならない言葉が聞こえた気がするんやけど。
「仁人??なんて?」
「いや何も。なあ勇斗。」
「うん。何も言ってない。」
「ほんまに…?俺の聞き間違えなん…?」
「多分…?逆になんて聞こえたん? 」
「はめ…嫌や絶対言いたくない。」
「ふ〜ん。そう?」
「もう気にせんといて…!てかもうこの話終わり!解決したやろ//!?」
「そうやな!ごめんな2人とも、しつこくして。」
「もういいよ…//」
まさかこんなんになるとは思ってへんかった…
終わり
ごめんなさい今回も内容が変なのと、
似たようなストーリーが他作者様であって。
でも一切パクったとかではないです!
偶然だと思っていただけるとありがたいです…
僕もこれを書き終えたあとに色々見てその作品
見つけたので…
不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。
それでもよかったと思っていただけたら嬉しいです。
また会いましょう、
では。
コメント
3件
好きすぎて滅!
もしかしたらいつか続き書くかも…?