テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
207
Syu
2,617
紫side玄関に無造作に脱ぎ捨てられたらんの制服
それとは対象的に艶かしい身体を少し撫でるだけで可愛い声が聞こえる
俺今どんな顔しているだろうか
紫「(いや、今はそんなことどうでもいい)」
ただ目の前の愛しき存在を確かめるだけだ
桃「ハッ♡♡いる、におれにげないンン……/////ッからッ///」
紫「♡♡ペログチョチュウ♡♡」
桃「ングッ♡♡」
自分の部屋まで我慢できなくて玄関でとかまじ童貞みたいな事してるけどあんな熱烈に誘ってくれた愛しき存在を手放すなんて無理に決まってる
紫「らん、背中痛いからこれ下にしけ」
桃「ハッ♡♡ンン……/////」
片手はらんのお〇んこを可愛がり片手で俺の着ていた白いワイシャツをらんの背中に滑り込ませて包み込めば
紫「(まるでウェディングドレスに包まれた花嫁犯してるみてぇ♡)」
桃「ヤッ♡♡こ、こりぇ、、いるにぃの♡♡グチャパチュ♡♡」
らんの手が俺の手と重なる
紫「(ん?嫌だったのか?)」
桃「こりぇ……ンン……/////いるにのようふくつつまれりゅのだめぇ…///パチュパチュ♡♡」
紫「んん?なぁーんで??♡♡チュパチュパパチュ♡♡」
桃「お、おれのお〇んこッいるに、のかたちになっちゃあ♡♡ンン……/////」
紫「ふーん///(ニヤ」
紫「(は??やば?何この天使。犯されてーの??犯す?犯す???)」
いやもう犯してるんだけど、あーやばい玄関だから体の負担になると思ってゆっくり慣らそうとか思ったけど
紫「(無理に決まってんだろッッ♡)」
紫「らーんそれは煽って誘ってるってことでいい??ニヤ」
らんの可愛いお〇んこから手を抜くとちゅぽんと可愛い音とともに離れたくなかったのか俺の指、らんのお〇んこからドロっとらんの可愛い愛液♡♡
紫「(嗚呼、、ほんっっっっっとに♡♡)」
俺の白いワイシャツにらんの火照った身体と艶しい表情をしたらんはほんとに俺のことをおかしくさせる
紫「……はぁったく♡ピト♡♡」
桃「あっ♡♡ピクッ♡♡」
俺のものをらんの可愛いお〇んこに当てると待っていたのか可愛い嬌声と共に自然と体がはねたのがわかる
桃「んっ♡♡んっ♡♡ユサユサ♡」
紫「(必死に腰振っちゃって、どこで覚えたんだよその生殺しの光景♡♡)」
くちゅくちゅと玄関で響き渡るエロい音とらんの小さな漏れる声が俺を殺しにかかる
紫「(ま、”俺”が育てたんですけどね)」
桃「いるに、、……は、はやくぅ///んっ♡♡ユサユサ」
紫「嗚呼、ごめんごめん俺のらん♡♡待ってたよな?俺の形になれよ??」
ごちゅんと音がしただろうか
一気にらんの中に入れれば暖かいらんの中
待ってましたと言わんばかりに溢れる愛液と
桃「あぁ♡♡んあっ♡♡いるにぃのぉ♡♡パチュパチュパチュ♡♡」
甘い甘い嬌声
玄関からすごい卑猥な音が響く
紫「……クッやっば……持ってかれそッ」
桃「あぁ♡♡パチュ♡♡んっ♡♡グチュプシ♡♡」
らんの目を見れば涙で潤んだ瞳が俺を捉えると同時にきゅうきゅうと俺のものを離すまいと俺のものを咥え込む。
必死に俺の背中にしがみつくのも昔からずっと変わってない
紫「(本当は甘々に抱き潰すつもりだったのにな)」
紫「んっ…///まじ、らんは可愛いなぁ♡♡グポグポグポグチュ♡♡」
奥に奥にと突いてやれば腰がどんどん浮いてくるらん
紫「(あーあ。そんなエロい姿俺以外に見せるの絶対許せねぇ)」
桃「あ♡♡あ♡♡も、、いき、そ♡♡パチュパチュパチュパチュ」
紫「いいよ?何度でもイケ。俺ので、、な?♡♡」
ぐっとらんに体重を少し乗せてスピードを早くすると一気にらんはビクビクと身体がはねてくる
桃「やぁ…///あ♡♡も、イクイクイクイクイクゥ♡ゴチュゴチュ♡」
紫「(乳首も、いじるか♡♡)」
桃「マッ♡♡や、でちゃあ♡♡あ♡♡ちくび、、きもち、、♡♡いゆにいのお〇んぽきもひぃ♡♡イクイクイクイクイグゥ♡ビュルルルビュルルルプシャアア♡♡」
紫「は♡♡じょーずにイケたな♡♡」
桃「はぁー///はぁー♡♡ンン……/////」
紫「でもまだッ♡♡」
押し倒していたらん身体をぐいっと持ち上げあ、もちろんらんとは繋がったままな?そのままらんを正面から抱っこして寝室にご案内しようか♡♡
桃「んぅ…///ま、こ、こりぇおくぅ♡♡グチャグチャ♡♡」
紫「うん♡♡届くな??だって俺のもんらんが離してくれないし?チュ♡♡」
歩きながらゆらゆらとらんの身体を揺するとイったらんの中が俺のをもっと締め付けるもので俺ももうやばそうだ
紫「(下手したらこのまま出ししまうッ♡♡)」
でもせっかくなら今まで幾度となく繋がってきた思い出ある俺のベッドで俺のもんだって俺の匂いですーぐ俺の形になっちゃうえろくて可愛いらんとイチャイチャしたい
紫「(これは朝までコース確定だな♡♡)」
桃「んんぅ♡♡いるにぃのおっきい♡♡グチャグチャ♡♡」
紫「……」
前言撤回
今すぐ抱き潰します
ばんッと俺の部屋の扉を強引に開けて急いでベッドにらんを下ろす
ここまでの過程で抜くなんてことはしない当たり前だろ??
紫「まじ、らんお前こっからだからな??」
桃「フッ♡♡の、のぞむところだよ?いるにぃ♡♡?」
紫「ふはッ♡♡さいっこーだよ♡♡チュ♡♡」
桃「ンン……/////((ボソッ…ったくとんだ変態バカおにぃ♡)…」
紫「ん?」
紫「(最後なんて言ったんだろ)」
桃side
知ってるよ
本当は兄弟でこんなことなんかありえないって
いつだったかな
確か中学生あたりだったか
小さい頃は俺だって純粋なショタだったもんでまぁ信じてたよ
でもやっぱり中学生となると、授業とかで知っていって、嗚呼おかしいんだなって俺でも気づいた
でもばかおにぃは俺の事ずっと求めてくれて、それが遊びじゃなくて本気なんだなっていうのは中学生でもわかった
兄弟の勘ってやつ??笑
でも高校生になった時それでもおかしいよなってみんな付き合う人は男女のカップルでデートとかの惚気話も聞いてきた。
こさめとみことの兄弟の話を聞いてよりもっと疑問と不安に押しつぶされた。
そうしたらひとつ疑問に思えてくるのだ
この関係ってカップルなのか??
桃「(俺たちはセフレ関係?)」
そう思ったら、俺たちってただ欲を発散してるセフレ関係なんじゃないかって、
そう思ったら怖くなった
俺だけだったのだろうかと。
だから逃げたのに、蓋をしようとしたのに。俺らっておかしいよね?って被害者ヅラしようとしたのに
桃「(ばかおにぃは気づかない。俺が兄に対して……)」
1人の人として恋愛感情を抱いてることも
だから
桃「ンン……/////いるにぃ……/////おれのあたまなでて??」
紫「ハッ、……♡♡何度でも撫でてやるよ♡スルッナデナデ」
嗚呼、もう俺はいるましか居ない
ずっとずっと撫でてくれるその手はいつしか俺の……甘い罠と呪い
最後までこちら読んで頂きありがとうございました。
なんやかんやで読み切り作品にしてはちょっと書くのが多くなってしまって笑
ちなみに第1話と第6話の最後の締め少しリンクしているのに気づいてくれる人いましたかね笑?
そして100人の読み切り作品なのにもう既に200人フォロワー様がいてほんとに感謝しかありません
自分なりのペースですがまた書いていきたいと思うのでその時のいいねやコメントめちゃくちゃ励みになってます(ᐢ T꒳T ᐢ)ありがとうございました!
コメント
2件
え、え!久しぶりの更新嬉しすぎます!ありがとうございます
うわぁ…第6話、胸がギュッてなったよ😭💕 えっちなシーンももちろんドキドキしたけど、最後の桃sideの「俺たちってセフレ関係?」ってとこ、すごく刺さった…。 お互い求め合ってるのに、不安になって逃げたくなる気持ち、わかるよ。でも「撫でて?」って甘える桃くんが可愛すぎるし、紫くんの「何度でも撫でてやるよ」がもう…尊い…!! このお互いだけが依存し合う感じ、たまらなく萌えるよ…二人の関係、ちゃんと恋愛でありますようにって祈りながら読んだよ🌸