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「この椅子に座るとさ、死んじゃうんだって〜」

大学の卒業旅行で、私はサークルの仲間五人とロンドンへ行った。

今は心霊好きの友達の誘いで、呪いの品が置いてある世界的に有名な博物館にいる。

この博物館にある『呪いの椅子』は特に人気が高く、度胸試しで誰でも座ることができる。

「試しに座ってみようよ〜」と、私。

「お腹減ったからご飯食べに行こうよ〜」と、氷雪(ひゆき)。

「いいね〜!あ!あそこにレストランあるよ〜」と、陽翠(ひすい)。

みんな椅子には興味がないようで、私の言葉を無視するかのようにレストランの方へ向かう。

「みんなノリ悪いな〜。記念だし、私、座ってみるからね〜」

勢いよく椅子に座る。

「あれ?何も起きない…?」

はぁ…やっぱり偽物か……。

みんな私に見向きもせず、歩いていく。

う〜ん…。なんか妙に無視されてる気がするなぁ……。

最近「意味がわかると怖い話」ハマってるから書きます!

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