テラーノベル
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続きです。
rs × lp
r18◯
これは、俺の好奇心から始まった、気がする。
….本当に好奇心からだったんだろうか、
いや、これは、
「rsのすべてを知っていたい 」という、おれの強欲な願いからかも、しれない。
俺は決めた。
欲のためだが、もう止められない。
ふぁーすときすだってなんだって奪ってやる。
rs「lpちゃん」(lp肩軽叩
lp「あ、rs、」(振向
rs「あのね、ちょっと話したいことが…」
lp「ちゅ、ッ」(rs 唇
rs「…、え?」
lp「…」
rsの目を見つめる、何か反応があるだろうか、
rs「、ちょ、lpちゃん、!!」(笑
rs「急になに、?」(笑
笑って応えるrsに、なんだか、やっぱり少し残念に思う自分がいた。
関係が崩れなくて良かった、そう思うところのはずなのに。
なんの変化もないこの関係に少し嫌悪をいだいた。
lp「…いや、なんでもない、!」(笑
笑って、誤魔化して。
その日は、そうやってその場を凌いだ。
__________
時は流れ、またライブが終わった。
打ち上げで事件は起きた。
so「それじゃぁ、お前ら、!」
so「いっちゃって〜!!!!!」(飲 乾杯
mk「ふぅ〜!!!」
ml「ごく、ごく」(何 飲
li「ん、ml、その酒どっからとったん?」
ml「stprさんの楽屋、」
rs「えッ、流石に嘘だろ、w?」
mk「いや、こいつ普通に先輩達の楽屋から戻ってくる時、腕に収まりきらないくらいの飲みもん食い
もん持ってくるよ、」
li「ならまじやん、」(真顔
so「おー、い、lp、飲んでるか〜/、」(酔
rs「おうおう、w、酔っ払いおじさんがきたぞ〜w」(笑
li「www、w」(爆笑
rs「はい、lpちゃんも飲みな〜、」(微笑
lp「あ、ありがとな、」(飲
lp「あれ、っ」(倒掛
rsからもらったお酒をのんだ瞬間、意識がなくなった。
最後に見えたrsの顔は、
rs「…」(微笑
ふわりと微笑んでいた。
__________
ぐちゅッ、ぐじゅっ゛、♡
lp「んッ、ッ、?」(寝
ぐにゅっ、ぐりゅッ〝っ、♡
lp「んぁ、〝ッ♡!?」(起
lp「んぇ、ぁ、?」(寝惚
rs「あれ、?lpちゃんおきたんだー、」(笑
lp「??、rs、?」
rs「ん、そうだよ、」
rs「それじゃ、lpちゃんも起きたことだし、またね、!」(手振 出行
lp「あっ、うん、??」(戸惑
え、?んと、
…何が何だか、全くわからない。
どういうことだ、?たしか、打ち上げで、?
ゔゔゔゔッ、♡
lp「…ぅえ”っ、!?♡」
lp「え、?」
がちゃ、がちゃッ
なにこれ、鎖?体、動かない。
ゔゔゔゔゔゔゔゔッ〝♡♡
lp「ひゃっ!?♡んぃ”ッ!?♡♡」
lp「んんん〝っ、♡♡!?」
なにこれ、??なにこれ!??
lp「なひっ、?!こぇっ、?!♡」
lp「こあぃ!!、こぁいッッ、!!〜!”ー♡♡〜…、」(泣 怖
lp「ん〝ッ、♡♡おなか、ッくるひッ、ッ♡!」
ゔゔゔゔッッ、ゔゔゔゔッッ、♡♡
lp「いく、”っ♡いぐぃくぅッ、?!!♡♡」
lp「んぉ”っ、♡おぉお〝〜…ッ、」(逝
lp「んひ”?!っんぃ、ッ、♡♡」(逝
lp「や、とまっえッッ、♡♡」(泣
lp「とまっでえええ〝ッッ♡♡」(泣 逝
_____数時間後
lp「はひッ、♡ん、いくッ♡♡ 」(逝
lp「ひぅ、ん、!?♡」(潮吹
rs「ん、はは、」
rs「…またね、lpちゃん、♡」
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#へたくそだけど許して
シール好き
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コメント
2件
#餅*ごめ🫧🍁 さん、第7話読ませていただきました。 冒頭の「俺の好奇心から始まった」という一文が、あの場面まで繋がる伏線だったんですね…。rsの笑顔にほだされながら飲んでしまったlpちゃんの無防備さと、目が覚めたときの絶望のギャップに息を飲みました。最後の「またね」の一言が、もう戻れない関係の始まりを予感させてぞわぞわします。続きが気になります…!