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ゴールデンウィークで日にち感覚既にバグり散らかしすぎて今日が月曜ということを忘れてました🙂🙂
さて、ゴールデンウィークも変わらず更新していきます🍀
今回モブとの会話めっちゃ多いです……😭😭
※すみません🥲🥲
⚠️暴力含まれます。
では本編へどうぞ⬇️
《文化祭前》
モブ1
「ねぇー!高校最後の文化祭何する?」
高校最後の文化祭。
みんなでどんな出し物にしているか決めていた。
モブ2
「え〜〜去年はお化け屋敷やったし今年はかわいい系でいこーよ」
モブ1
「じゃメイドカフェとか良くない?」
モブ3
「いいじゃん!王道だし可愛いし!!」
幻
「ええ〜!いいじゃんそれだったら俺接客やるよ〜♪」
千空
「んじゃ俺裏で色々やっとくわ」
モブ1
「んじゃあ決まりだね♡」
《文化祭当日》
モブ1
「えまって〇〇と〇〇今日休み?!?!」
どうやら2人とも用事があって文化祭に来れないらしい。2人とも来れなくて残念だけれども今はそれどころじゃない。
モブ1「2人居なくなったらメイドさん3人しか居なくなるんですけど〜??」
モブ2
「え、ま?えーーどうしよ。」
モブ4
「接客は〇〇と幻君の2人だけど1人でも行けるよね?それだったらどっちかにやって貰ったら良くない?」
モブ2
「あ確かに。」
幻
「……えいやいやいやいや!?!?」
えちょっと待ってよ!?なんでよりによって男子の俺なの……!?!?
それに絶ッッッッッ対嫌だし!!!!
どう考えても恥ずかしすぎるでしょ!!!
「てかなんで俺にやらせんの!?!?」
モブ3
「だって幻君そういうの似合いそうじゃない?」
モブ4
「え、ね!!しかも幻君ちょっと髪長いしバレないって!!」
幻
「えちょっと……!? 」
《数分後》
幻
「……」
「ねぇなにこれ!?///スカート短すぎだしフリフリすぎないこれ!?!?///」
しばらく着るか着ないかの議論をし、諦めた結果ジャージの上にフリフリなエプロンと膝より上のスカートを着らてしまった。
モブ1・3・4
「……」
(えまって女子である私らより可愛いんですけど……!?!?)
モブ4
「ほら〜〜ッ!!やっぱ可愛いし似合ってんじゃん!!!行けるって!!」
モブ1
「なんか……凄く悔しいけど似合ってるのは認める……」
千空
「おーいてめぇら準備進んでっか〜?」
その時ある程度準備が出来ていた千空ちゃんがこちら側に来てしまった。
「……ジー(幻を見る)」
「……っ、w」
「ぶはっ、wwおい幻wなんつー格好してんだwwwwww」
幻
「ちょ、千空ちゃん笑わないでよ!!」
千空
「いや無理だろこれはwwww」
「野郎がなんつーもん着てんだwwwwww」
「よりによっててめぇがメイドとか、w」
幻
「……はいはい、もー笑いたいなら笑えばいいよ」(拗)
「……あ、」
そういや“2人足りない”んだったよね……?
1枠は俺がやることになったから……
「……ねぇ、メイド足りないんだよね?それだったら千空ちゃんもやったらいいじゃん♡」
モブ1
「あーー確かに、準備は石神くん無しでも何とかなるしね」
「んじゃ、石神くんもこれ着て〜♡♡」
千空
「……あ”!?!?」
幻
「あっはは、w俺の事散々笑ったくせに千空ちゃんも今俺と同じじゃん笑」
千空
「てめぇら頭沸いてんのかよ……」
幻
「に、似合ってるねwww」
千空
「てめぇ俺に笑うなつったわりにはてめぇも笑ってんじゃねーかよ!?!?///」
モブ3
「おぉ〜!!意外と似合うじゃん!!」
モブ1
「これで何とかなるね〜♡」
《文化祭後半》※飛ばしてすみません
他校の男子
「……おっ、ここメイドカフェやってるってよw」
連中
「入ってみよーぜ〜w」
ガラガラ)
モブ1
「お帰りなさいませ〜♡♡ご主人様♡」
他校の男子
「すんませーん、指名いいすか?」
モブ2
「どする?幻君今他のお客さんにオムライス作ってるし。」(小声)
千空
「あ〜。俺が行く。」
モブ2
「え、あ、石神くん、!?いいの?!」
千空
「ただの客だろ。さっさと対応すりゃ済む話だ。」
他校の男子
「おっ、可愛いじゃん〜w」
「ねぇ君なんて言うの?」
千空
「…ご注文はお決まりでしょうか」
男子の男子
「えーw無視酷〜w」
「……ていうかまずさぁ〜?」
「メイドなんだからさぁ、膝に座って接客してよ〜笑笑」
連中
「いいじゃ〜んw文化祭ぽい笑笑」
千空
「……っ、」
連中
「メイドカフェってそういうもんじゃね?」
連中
「萌え萌え〜♡とか言ってさ」
「ほら、やれよ。」
千空
「……てめぇらここがなんの店か理解してねぇなら説明してやる」
「飲食店だ。キャバクラじゃあねぇ。」
周り
「え、やば……」
周り
「ねぇ、あそこ大丈夫そう……?」
他校の男子
「んじゃさ〜、触るくらいいいじゃん笑」
そう言って腕をつかもうとして手を伸ばすと
その瞬間、
ガシッ
横から手首が止められた。
幻
「……お客様当店はメイドさんへのお触りは禁止とされております。 」
幻は他校の男子の手首を軽く押さえながら笑っていたが目が全くと言っていいほど笑っていなかった。
他校の男子
「は?お前何様のつもりだよ。」
幻
「一応俺もこの店のメイドの1人だけど?」
千空
「……おい、幻……!?」
他校の男子
「……チッ、んだよノリ悪ぃーなぁ。」
バシッ!!
幻
「……いッ、……!」
モブ3
「ちょっと何事!?」
他校の奴らが出ていったあと店内に静けさが戻った。そして少し休憩しなよと言われ少し休んでいる。
色々大変だったなぁと息を吐いた瞬間、
千空
「……お前」
「なんで出てきた。」
幻
「なんでって、」
「……ほら」
「テストの時のお返し。」
そしていつものあの軽い笑顔で
幻「今度は俺が千空ちゃんのこと守らないと♡」
千空
「でもお前殴られて、」
幻
「……あー、別に慣れてるしいいよそれは」
千空
「…別に貸しなんかねぇよ」
幻
「…千空ちゃん……」
「あっ、待って休憩終わっちゃった」
「ほら千空ちゃんも行こ!!今頃あの3人忙しいだろうし!」
千空
「……そうだな。」
文化祭が終わって裏側は凄く静かだった
さっきまでの賑やかな声が嘘みたいに遠い。
そしてエプロンを外しながら、
幻
「はぁ〜〜まさか俺がメイドさんやるなんてねぇ〜」
千空
「クク、てめぇ似合っていたじゃねぇか笑」
幻
「だから笑わないでよ」(恥)
そうやって「あ〜すまん」と何かカシュっと音を鳴らしながら取り出した。
千空
「あ”〜おつかれ“これ”1本余ってたからやるよ」
───差し出されたのはコーラだった。
「ん、ほら飲めよ」
幻
「いや、……でも、」
───甘いものは禁止だからね
***
***
***
***
幻
「…でも俺、甘いもの控えろって言われてるし……」
千空
「文化祭終わりの1本くらいで死にゃしねぇよ。」
そう言って半ば強引に缶を手に押しつけきた。
千空
「ほら、いいから飲め」
炭酸の泡が缶の中で小さく弾いていた。
少し迷ったあと、
「……じゃあ」と受け取った。
ゴクッ
「……っ」
「……なにこれ!?」
「めっちゃ美味しいんだけど、ッ!?」
千空
「あ〜笑」
「炭酸と糖分、疲れた体にはちょうどいいだろ笑」
そうやって幻は嬉しそうにもう一口コーラを飲んだ。
そして缶を見つめながら、
幻「なんかこういうの、 」
「千空ちゃんに貰ったってだけでちょっと特別な味がするかも笑」
「俺、これ気にったぁ〜♡」
千空
「……あ”ー、そうかよ笑」
感想・♡待ってます……‼️
それではまた次の月曜で…👋
コメント
2件
えっっっと、???あなたは天才ですか?天才ですねはい!!メイドになって笑いあってるとことか、ゲンがせんくうちゃんの為にキレてるとことか天才すぎてまじしにますありがとうございます