テラーノベル
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「すみません…10代目…右腕としての名がっ…」
獄寺くんは保健室のベッドでぐったりとしている。
今までなにがあったかというと、
朝学校に行ったら何故かビアンキが居て、そのまま獄寺くんとビアンキが獄寺くんと目を合わせちゃってそのまま獄寺くんが倒れちゃったって感じ。
そんな時に謝ってくる獄寺くんに、言葉を返す。
「い、いや!全然大丈夫だから!とりあえず安静にしてて!!」
「い、いえ…お気になさらず…」
と言ったあと、獄寺くんは気を失ってしまった。
「…」
とっても、触りたい。獄寺くんに。
気を失ってるし、今なら…!
誰もいないことを確認して、獄寺くんのシャツの下にそっと手を入れる。
相当拗らせているのか、「…う」や「…あっ…」など聞こえてくる声が、余計にやらしい。
「…起きても」
「何も文句は言わないでね。」
と言って、俺は獄寺くんの上半身を弄ぶ。
軽く、獄寺くんが目を覚ます。
「あっ…?じゅう…だいめ…っ…?」
「なに…やって…」
「獄寺くんが悪いんだからね。」
「無防備にしてる。」
「え…っ…?」
俺は、さらに激しく獄寺くんの上半身を弄ぶ。
「はっ…やめ…じゅうだいめっ…」
「おはずかしい…ところをっ…」
「うっ…」
やめてくれ。
さらにスイッチが入ってしまう。
激しく弄んでいくのに比例して、獄寺くんの顔も可愛くなっていく。
「…獄寺くんの今の顔、とってもかわいーよ。…」
「じゅうっ…だいめっ…」
と、いい所でチャイムが鳴る。
俺はハッとした。
「…ご、獄寺くん」
「あっ、えっと…ごめん!ほんとにごめん!」
「いや、お気になさらず!早く授業行きましょ!!」
その後、2人は顔を真っ赤にして教室へ戻った。
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