テラーノベル
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⚠️歌⚠️
⚠️林檎売りの泡沫少女⚠️
りほ「 」
にこ『』
2人【】
やまと《》
ひゅうが[]
ゆうま()
ゆうた〈〉
あむぎり{}
みんな<>
⚠️コムドット出てきます⚠️
⚠️泣く表現🐜⚠️
本編⬇️
「にしー!」
『…グスッ泣ハァッ泣』
「え?」
「やまと!」
《にこさん…》
「ゆうた?」
〈ニコちゃん…〉
「あっちゃん!」
{りほさんは強い…}
「ゆうま?」
(りほさん…)
「ひゅうが!」
[りほちゃん…っ]
「えっ…?」
もう声は届かないのね。
「なんでっ…?泣」
まるで透明になったみたいだわ。
「みんなっ!」
<…っ>
<帰ります。失礼します。>
『ありがとう。』
そして誰もが知らぬフリをした。
「なん、っで泣」
なぜなら世界が
呪われてるから。
「みんなぁっ泣」
『りほっ!』
永遠の呪いは解かれていた。
『心配かけんなしっ!』
「ごめん、ごめんねっ泣」
まるでふたりの方が狂ったみたいだろ?
【笑笑】
「……」
そしていつか笑うように眠る
『ああ…泣』
『…っ泣』
なぜならふたりは放たれてるから。
『りほっ!泣』
「ありがとう、来てくれて泣」
タヒんだ世界で唯二人だけが幸せだった
【幸せだね。】
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コメント
3件
第4話、読み終えました。独特な文体と記号の使い方が、まるで歌詞や詩を読んでいるような感覚でした。誰にも見えなくなったりほさんと、それでも呼び続ける二人の対比が印象的で、特に最後の「幸せだね。」という言葉が、狂気と優しさの境目みたいで胸に残りました。透明になった世界で、たった二人だけが繋がっている……その切なさがとても好きです。