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コメント
4件
えいくちゃんかわいすぎるっ!!🥹🥹❤️さきてんさいっ꒰ ྀི ∩⸝⸝∩ ꒱♥︎ もっとこーゆ話だしてほしい🤭
†┏┛墓┗┓〜𐭜 ᜊ°ཫ° )ᜊ
何とな~く思い浮かんだお話です、笑
ほんとうに何となくで書いてるので、語彙力皆無ですが..
それに、自分の思考、時々意味不明になるので、ほんとに、自分の世界観というか..思考が剥き出しで言葉おかしいところあります、!!
優しい目でお見逃しください…、
颯斗、哲汰…「」
永玖、玲…『』
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どこかで聞いたことがある。
゛ファーストキスは甘い味 ゛なのだと。
そんなのただの迷信で、誰かが思いつきで作った嘘話なんだと、今までずっと信じてきた。
..けど、いまになって思う。
たとえ、この話は誰かが作った嘘だったとしても、俺のはじめては、紛れもなく甘いものだった。
「颯斗~」
「、なに?」
楽しそうな、何か言いたげな表情をした哲汰が、俺の名前を呼びながら近づいてくる。
この表情をしているときの哲汰は、だいたい間抜けたことを言いだすのを日々の経験からわかっており、少し察しながらも、「なに? 」と返事をし、用件を言うのを待つ。
すると、言葉を発そうと開いた哲汰の口から、予想を遥かに上回る発言を聞いた。
「ファーストキスは甘い味ってよく言うじゃん?」
「あれってほんとうなの?」
「…はッ、?」
思いもよらない発言に、思わず素の反応を返してしまう。
哲汰が馬鹿なのは分かりきっていたはずだったが、まさか、ここまでとは…
「ぇ..気になるの?」
「ぇ、そりゃそうでしょ!」
「だから聞いたんだよ、いま」
「..いや、まぁ..」
そんなの聞かれたって、俺にわかるはずがないだろ。
こっちは長年一方的な恋を続けていて、未だ、一歩も踏み込むことができていないのだから…。
「それ俺に聞くの間違ってるよ、?」
「玲くんと試せばいいじゃん。」
『..はッ、俺..!?』
「ぁ、確かに…」
『、なに納得してんだよッ!!』
「玲~、ちゅーしよ」
『はぁ…ッ!?む、りッ..』
『っ…近い、!』
(..嬉しそうだけどね、)
嫌がっている様子にも伺えるが、実はこれが玲くんなりの愛情表現であって、表にはださないけれど、実際心の内では嬉しがっていたりする。
そんな玲くんを理解しているからこそ、この2人はいつまでも安定した関係でいられるのだと、つくづく思う。
゛俺も、永玖とあんな関係になれたら…゛なんて、叶いもしない願望をいつまでも胸に抱えるだけで、未だ1歩も進展していない俺 は、自分が思う以上に臆病者なのだろうか。
俺がこんなに弱くなければ、今ごろ永玖との関係性は少しでも違ったのだろうか。
(..考えても無駄だよね、)
好意を抱いているひとに対しては、いつもみたいに距離を縮めることができない__それが俺なのだから。
「ぃッ゛..たぁ、ッ!!」
「ッ…!?」
『ッ゛、 ほんとうにするなよ..!!//』
「っ..だって、気になったんだし..仕方なくない、?」
『仕方なくねぇよ、ッ!!/』
(…まじでやったんだ、)
(そりゃあ怒るよ..)
…でも、見るかぎり、本気で嫌がっているようには思えない。
だって、本気で嫌がっているひとは、あんな耳まで真っ赤に染めて、口元を隠すような素振りをしないのだから。
(..永玖のところ行こ、)
こうなってしまった以上、玲の照れ隠しである説教は当分終わらない。いまの2人の間に俺が入るような隙はなさそうなので、 諦めて部屋の隅に置かれた、4人がけ用の椅子に座っている永玖のもとへ向かい、隣に腰を降ろす。
このような状況下でも、永玖は何ひとつ気にかけていないようで、そばにある机に並べられたお菓子をひとつ手に取り、包装を開けて1 口食べると、 相当美味しかったのか、目を細め、いつもの無邪気な笑顔を顔に浮かべる。
その様子があまりにも可愛く、思わず頬が緩んでしまい、それを隠すように顔を手で覆う。
(可愛い…っ)
「美味しい?」
『んっ…美味しい』
「それなに?」
『ぁ~… ケーキ、 かな..?』
「へ~…」
(ケーキ..か、)
ふと、気になってしまった。
゛いまの永玖にキスをしたら、どのような味がするのだろう..? ゛と。
美味しそうにお菓子を頬張る永玖に、なぜか心が惹かれてしまい、自分でも理解したがいほどの好奇心を感じてしまう。
「…永玖。」
『?、なに』
「….」
『颯斗..?』
(、ぁ~…その顔..)
「可愛い..」
『は、ぁ?__んッ、!?』
「、っ…」
首を傾げ、潤った綺麗な瞳で見つめてくる永玖に耐えられなくなってしまい、思わず口付けをしてしまう。
すると、永玖の頬は瞬く間に赤く染っていき、潤った綺麗な瞳を大きく見開かせながら、口元を抑えている。
(ぁ~..まじで可愛いな..)
そんな永玖を見ていると、ふと、哲汰が”ファーストキスは甘い味”と言っていたことを思い出した。
そんなのはただの迷信で、誰かが作った嘘話なんだと今までずっと信じてきた。…が、今になって、あれは誰かが作った嘘話なんかではないのだと、少しばかり思ってしまう。
(…たしかに、)
「甘…っ、笑♡」
『ッ~~…!?//』
『っ、 当たり前だろ../』
『ケーキ食べてんだから..、ッ』
「はは..っ、笑 これ、癖になりそう…」
『…なったら、?/』
「ぇッ…?」
「それ、って…」
『ッ、わかるでしょ..//』
「~ッ..やば..っ、」
お互いを知り合って、触れ合って…そうすればするほど、好きだという感情に心身が飲み込まれていく。
そして、俺のはじめては紛れもなく甘いものだった__….
「永玖~なに食べてんの?」
『チョコ。さっき、直弥からもらっ、て__ッん、』
「んッ..甘..っ笑」
『ッ..急、に..ちゅーするなよ../』
「ぇ~…よくない?別に、笑」
『..っいい、けど…』
『..颯斗さ、』
『俺が何か食べてるときに、ちゅーするの好きだよね…』
「まぁね、笑」
「..何か、癖になっちゃって、笑 」
『、へ~…よくわかんないわ、…/』
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終わり方やばいなぁ…
口調が..やばいですッ!!
さっきまで、ちょっと漫画読んでまして..(BLです)
なので、少し口調混ざったかもです、!!
すいません…
ハートとコメントしていただいたら、飛び跳ねて喜びますっ!!笑