テラーノベル
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このお話も、プリ小説で投稿しているお話です、!!
最近投稿してなさすぎなので…笑
それに、あるひとにどうしてもはやえいを補給したくて!!
だいぶ前に書いたやつなので、語彙力やばいですが…優しい目でみてください、!!
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今までの暑さはどこへ行ったのやら。
10月後半に入りだしてから、夕方にはすっかり日が暮れるようになり、シャツ1枚だけでは厳しい寒さとなった。
木の葉は枯れ落ち、超がつくほどに大嫌いな虫は春にかけての冬眠の時期にはいり、ここ最近は、滅多に姿を見かけなくなった。
..強いて言えば、たまに家にでる蚊や、道端で亡骸となっているあの虫をみかけるくらいだ。
滅多に虫と出会うことのない、この季節が俺は好きなのだが、どうも、家にいる小動物はあまり寒いのを好まないらしく、夜中になると必ず、自分の枕を持って俺の布団に潜りこんでくれば、ぴたっと身体を密着させ、心地よさそうな寝息をたてながら隣で寝ている。
..ので、最近は、夜中になると永玖が隣で寝てくるであろうことを見越して、既に1人分寝転べるくらいのスペースを、空けるようにしている。
そんな俺の気遣いに気がついたのか、最近ベットに潜りこん でくるたび、”ありがとう “と一言声をかけてくれるようになった。
その何気ない日常が俺にとっては楽しみであって、隣で気持ちよさそうに寝息をたてて眠っている永玖を見るたび、とても幸せな気分になる。
そんな大好きな恋人が待つ家に、俺はいま帰っている。
「今日のご飯なんだろうな~、笑」
この頃、料理に興味を持ち始めたのか、最近は永玖が夕食を作ってくれることが多くなり、俺は、その日の夕食のメニューを予想しながら家路を歩いていくのが、日々の楽しみとなっている。
ただ、今日の夕食はいつにも増して豪華。…いや、今までの中で1番求めていて、何よりも大好きなものだった。
ドアノブに手をかけて、「ただいま」とお決まりの台詞を口にしながら、玄関の扉をゆっくりと開く。
いつもならふわっと香る料理の匂いと共に、向こう側からかけ足で寄ってきて、無邪気な笑顔を浮かべながら “おかえり” と永玖が言ってくれるのだが、なぜか、家の中は静まり返っていて物音のひとつさえも聞こえなかった。
この時間帯には必ず家に帰っている永玖がいるはずなのに、家中の明かりは消えていて、誰かがいる様子もしないのはさすがにおかしい。
“なにかあったんじゃ…”
ふと、そのような考えが頭を過ぎり、今まで心を満たしていた楽しみといった感情は、 一瞬にして不安に変わってしまう。少し震え気味の声で永玖の名前を呼びながら、家中をうろつき回る。
「永玖ちゃん~、…?」
台所、居間、風呂場、洗面所…ある限りの部屋を見て探しまわったが、どこにも永玖はいなく、その事実が俺の心に募った不安をさらに大きくさせる。
探し始めて、10分は経っただろうか。
残る探し場所といえば、寝室や各自室がある二階だけだ。
“もし二階にも、永玖がいなかったら__?”
どうしても永玖がそばにいないと、なぜか起こるかも分からない最悪の事態を想像してしまい、不安で心がはち切れそうになる。
「永玖…ッ、」
焦りを含んだ足取りで階段を登っていき、階段のすぐそばにある、自分の部屋の前に立つ。
すると、少し薄い壁と扉1枚で隔てられた向こう側、つまり俺の部屋の中から、ベットが音をたてて揺れている様子と、永玖のものであろう甘い声が、扉越しから微かに聞こえてきた。
この一瞬で、俺は事をすべて理解した。
最後に永玖と身体を重ね合ったのは、いつの日だったか。
どれだけ、永玖は我慢をしていたのだろうか__?
「..ぁ゛~やばいなぁ、これ..」
(もう反応してる..)
下半身に少しばかり…いや、大きな違和感を感じ、扉へ向けていた目線を自分の下半身へと落とす。
すると、当たり前かのように妙に膨らんだ陰部が視界にはいった。
自分で気づいていなかっただけで、俺も永玖と同じように溜まるものは溜まっていて、身も心も、すべてがいつも以上に永玖を求めている。
自分の欲を理解してしまった瞬間、我慢などというものは一切効かなくなってしまい、気がつけば俺は、事を済ませている最中なのにも関わらず永玖がいる部屋へと足を踏み入れていた。
開いた扉の先には、収納棚からだされた俺の服が部屋中に無惨に散りばめられていて、その中でもお気に入りでよく着ているアウターを握りしめ、ベットの上に座り込んでいる永玖がいて、自分がだしたであろう液で身体とベットはぐちゃぐちゃになっている。
そんな光景を目の前に、理性を抑えるなんてことできるのだろうか
…少なくとも、到底俺にはできない。
目の前に広がった光景に理性を保てなくなった俺は、永玖が座っているベットへと歩み寄り、自分の液でぐちゃぐちゃになっている永玖の身体へ覆い被さるような形で跨り、そのままベットに押し倒す。
「…永玖、」
そう短く名前を呼んでから、永玖の両手首を片手でひとつにまとめ頭上に持っていき、快楽と恥ずかしさで混沌になっている顔に優しく口付けをしながら、身体についている液を指で掬い、後孔にその指をあてがう。
何か言いたげにしている永玖を蔑ろにし、少し指を食い込ませれば、意外にもそこはすんなりと受け入れ、あっという間に指は奥まではいっていった。
『ん゛ッ、ふ…』
『は、ゃ゛と..ッ』
「ん、…なに」
『ま、゛ッて..ゃ、め゛ッ..』
快楽と恥ずかしさのせいか、涙目になって言葉を詰まらせながらも、必死に ”待って” と言ってくる永玖。
…その言葉や表情は、いまの俺にとっては全くの逆効果であって、今まで以上に興奮が高まっていく。どれだけ泣こうと、何度果てようとも、終わることなく押し寄せてくる快楽に溺れ、壊れてしまった永玖がみたい、なんて少しばかり思ってしまった。
だからこそ、しょうもない意地悪もしたくなってしまう。
「..なんで、?」
『..ぁ゛やま、る..からぁ、゛ッ..』
「、なにを?」
「..俺の服勝手に使って、ベットまで汚したこと? 」
「それとも…俺がいるのに、夜ご飯作らないで自分で慰めてたこと? 」
『ッ゛、ぜ、んぶ..゛』
「..全部..ね。」
「..別に、俺は謝ってほしいわけじゃないんだけど。」
服を勝手に使ったことも、自分で慰めをして、ベットまで汚したことも…
全部、謝ってほしいわけではない。
最近身体を重ねることができなく、お互いに溜まっていたのは事実だ。
自分もそうだったというのに、永玖だけを責めるなんてことやっていいはずがない。
だから、仕方のないことであって__….、
「まぁ、それに..」
「夜ご飯は永玖がいるじゃん、笑」
『ぇ゛ッ..?』
『そ、れ゛..どういう意味__ッ、』
…ただ、今まで仕事や永玖の身体のために、俺だって散々我慢してきた。
永玖だけが楽になるなんてこと、ずるいにもほどがある。
だから…今まで我慢してきた分、少しは永玖のことを好きにできる権利が、俺にあってもいいはずだ。
「..ということで、」
「壊れないように頑張ってね?、永玖…♡」
『ん゛、ッぅ…~ッは、゛』
「っ..永玖、顔隠すなよ、」
『む゛、りぃッ..ゃ゛あッ』
『だ、゛めッ..ッ゛ッ~~!』
「またイったの?」
「これでイくの、何回目だろうね?笑」
『ふ、゛..はぁ、ッ゛』
『わ゛か、んなッ…~』
「ッ、俺まだイってないんだけど、?」
『んッ..は、゛ゃく、いけよ..ッ゛~(泣』
「…!」
(何それ..可愛い…)
「ッ..永玖さぁ..それ誘ってんの、?」
『は、ぁ゛ッ..!?』
『ち゛が、ッぅ゛../』
「..悪いんだけど、もうちょっと付き合って。」
『ぇ゛ッ…』
「、んッ゛…」
『ぁ゛、がッ…ぅ゛、?』
「ッ..ふ、」
(ぁ゛~..やばいな、これ..)
(頭おかしくなりそう..)
「え、いく..ッ、?」
『ふ、゛ッ..ん、ぁ゛…~ッ』
『ゃ゛ッ..だ、ッめ..゛』
『ぃ゛ッ、くぅッ~~゛…(泣』
「、ッ゛お、れも..もう無理かも、ッ」
『..ぁ゛ッッ、!?ぉ゛、く~ッ..』
『ッッ゛~~…!!(泣』
「…永玖、?」
「大丈夫..?」
『ッ゛..じゃない、゛』
『お前、さぁ゛ッ..やりすぎなんだよ、ッ..!』
「ぅッ..すいません、」
「、でも..永玖がずっとお願いしてくるから__」
『ッ゛..それ以上言うな、ッ!』
『言ったらまじで殴る..ッ゛!//』
『ばかッ、!!/』
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口調が…やばいです、
キャラ崩壊しててすいません…ッ!!(泣
リクエストお待ちしております!!✨️
コメント
17件

はやえい最高すぎます😭✨もっと見たい🥺✨またはやえいのお話お待ちしてます🤭
めっちゃ最高です😭😭💖 もし良かったらなおたーorなおはやのお話待ってます ♪♪
さき様の作品、久しぶりに見た...!! やっぱ書くのお上手すぎますねッッ✨️