テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
完成披露試写会の前に、まず公開された1分予告。
【映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』本予告60秒】
夕暮れの海。
泣きそうな顔で海を見つめる小華。
小華(姫野〇〇)「どうして……」
画面暗転。
高校時代の二人。
笑いながら自転車を押して歩く空兎と小華。
小華「空兎、待ってよー!」
空兎(高橋文哉)「小華が遅いんだろ」
笑い声。
タイトル。
“あの日、伝えられなかった想い”
雨の日。
道路に落ちる花束。
誰かの叫び声。
小華「空兎!!!!!」
画面暗転。
静寂。
そして。
玄関のチャイム。
小華が扉を開く。
そこに立っていたのは――
死んだはずの空兎。
小華「……え……」
空兎「久しぶり」
息を呑む小華。
音楽が流れ始める。
二人が並んで歩く姿。
神社。
学校。
海辺。
夜の公園。
小華「なんで……いるの……?」
空兎「俺にも分からない」
小華「会いたかった……!」
涙を流す小華。
空兎は何も言わない。
“死んだはずの幼馴染が現れた”
“言えなかった想いが、再び動き出す”
小華「私ね――」
空兎「待って」
音楽が止まる。
静寂。
空兎がどこか苦しそうな顔をする。
#紅一点
いちごみるく
1,353
#timelesz
いちごみるく
14,621
1,910
1,975
空兎「聞いたら……戻れなくなる」
小華、涙。
次々映るシーン。
抱きしめる。
手を繋ぐ。
笑顔。
涙。
別れ。
小華「お願い……消えないで……」
空兎「ごめん」
画面暗転。
そして最後。
夕暮れの海。
ウエディングドレス姿の小華。
タキシード姿の空兎。
向かい合う二人。
小華が涙を流す。
空兎が何かを言う。
しかし音声は流れない。
無音。
観客の心拍音だけが聞こえるような演出。
最後に。
空兎「――――」
音だけ消える。
タイトル。
『ねえ、最後に君から好きって言って。』
6月24日公開
公開から数分後。
ーーーーーーーーー
そして迎えた完成披露試写会当日。
都内某所。
会場前には数千人のファン。
「〇〇ちゃーーん!!」
「文哉くーーーん!!」
レッドカーペットが敷かれている。
MC「それではお呼びしましょう!」
MC「映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』キャストの皆さんです!」
歓声。
まず高橋文哉が登場。
「きゃあああああ!!!」
続いて姫野〇〇が登場。
会場が揺れるような歓声。
「〇〇ーーー!!!」
「かわいいーーー!!!」
白のロングドレス姿。
高橋はブラックスーツ。
並んで歩く二人。
フラッシュが止まらない。
MC「情報解禁から大反響ですね」
〇〇「本当にびっくりしてます」
高橋「トレンドもすごかったです」
MC「予告もかなり話題になっています」
高橋「最後の一言についてたくさん聞かれます(笑)」
会場笑い。
MC「言えますか?」
高橋「言えないです(笑)」
歓声。
〇〇「私も知ってるのに言えません(笑)」
MC「映画の見どころは?」
〇〇「沈黙です」
会場が少し静かになる。
〇〇「この作品は言葉ももちろん大事なんですけど、それ以上に相手を見ている時間とか、何も言わない時間とか」
〇〇「そういう空気を感じてもらえたら嬉しいです」
拍手。
MC「高橋さんは?」
高橋「僕は小華と空兎の距離感ですね」
高橋「再会したから近付くんじゃなくて、会えなかった時間があるからこそ生まれる距離感があって」
高橋「そこを大切に演じました」
MC「撮影中の印象は?」
高橋「〇〇さんとは沈黙のシーンが多かったんですけど」
高橋「不思議とやりやすかったです」
歓声。
高橋「言葉がなくても成立するというか」
〇〇「嬉しいです(笑)」
MC「姫野さんは?」
〇〇「私も同じです」
〇〇「文哉くんのお芝居って受け取りやすいので」
高橋「ありがたい(笑)」
MC「お互い信頼関係が見えますね」
会場から拍手。
最後にフォトセッション。
「こちらお願いしまーす!」
二人が並ぶ。
フラッシュの嵐。
そして最後。
MC「公開まであと少しです」
〇〇「たくさんの方に届いてほしい作品です」
高橋「最後の一言をぜひ劇場で受け取ってください」
会場は大きな拍手に包まれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
X反応
@a
完成披露試写会やばかった…。〇〇ちゃんの「見どころは沈黙です」で鳥肌立った。
@b
文哉くんの「最後の一言を劇場で受け取ってください」が強すぎる。
@c
今日のレッドカーペット美男美女すぎて現実味なかった。
@d
〇〇ちゃん白ドレス綺麗すぎて泣いた。
@e
ねえすき完成披露試写会終わった今、さらに公開日が待ち遠しい。
@f
沈黙の芝居って何!?早く観たいんだけど!!
@g
会場いた人うらやましすぎる。
@h
〇〇ちゃんと文哉くん並ぶと映画の世界観そのまま。
@i
試写会の映像見たけど空気感エグい。
@j
ねえすき絶対今年一泣く映画になる。
@k
最後の一言について二人とも絶対教えてくれなくて笑った。
@l
それで余計気になるんだよ!!!
@m
予告ラストの無音演出天才だろ。
@n
鳥肌止まらない。
@o
映画館であのシーン観たら絶対泣く。
@p
〇〇ちゃんの涙の演技だけで賞取れる。
@q
文哉くんの儚い表情なんなん。
@r
死んだはずの幼馴染とか設定がずるい。
@s
完成披露試写会の記事全部読んだ。
@t
公開前からもう情緒壊されてる。
@u
文哉くん「会えない時間があるからこそ生まれる距離感」←これ名言。
@v
〇〇ちゃん「沈黙です」←これだけで作品の格が上がった。
@w
ねえすき、絶対ただの恋愛映画じゃない。
@x
考察始めていいですか?
@y
最後の一言は「好き」じゃない気がする。
@z
いや逆に最後の最後で「好き」だと思う。
@aa
考察班仕事早すぎる。
@ab
空兎って本当に幽霊なの?
@ac
実は小華の記憶説ある?
@ad
タイムリープ説もある。
@ae
でも予告見る限り普通のファンタジーじゃなさそう。
@af
タイトル回収どうなるのか気になる。
@ag
試写会行った人たち全員泣いてたらしい。
@ah
まだ公開してないのに既に今年の代表作感ある。
@ai
〇〇ちゃん主演作ハズレないから期待しかない。
@aj
文哉くんの作品選び毎回好き。
@ak
ねえすき、6月24日まで長すぎる。
@al
有休申請した。
@am
同じく。
@an
初日朝イチ予約する。
@ao
ねえすき観るまで死ねない。
@ap
完成披露試写会の映像リピートしてる。
@aq
〇〇ちゃんと文哉くんの距離感がもう小華と空兎。
@ar
再共演ありがとう。
@as
この二人にしか出せない空気感ある。
@at
沈黙で泣かせる映画とか絶対好き。
@au
ねえすき公開されたら考察でX埋まりそう。
@av
今年の夏はねえすきの夏だな。
@aw
#ねえすき
トレンド1位おめでとう!!
@ax
#姫野〇〇
またトレンド入ってる!
@ay
#高橋文哉
文哉くん強すぎる。
@az
#姫野高橋
この並び永遠に見てたい。
@ba
予告100回見た。
@bb
100回見ても最後の一言分からない。
@bc
むしろ見るたび謎増える。
@bd
6月24日まであと何日?
@be
待てない。
@bf
助けて。
@bg
ねえすき沼に落ちました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⭐️映画本編ストーリー
高校3年の夏。
小華(姫野〇〇)と空兎(高橋文哉)は幼馴染だった。
毎日一緒に登校して、喧嘩して、笑って。
誰より近い存在だった。
でも二人とも、お互いが好きだとは最後まで言えなかった。
卒業まであと半年となったある雨の日。
空兎は事故で亡くなる。
突然の別れだった。
告白もできなかった。
最後に交わした言葉は「また明日」だった。
そこから5年。
小華は社会人になっていた。
周囲は前を向いている。
家族も友人も空兎の死を受け入れている。
でも小華だけは受け入れられなかった。
空兎の写真。
空兎からもらったキーホルダー。
思い出だけを抱えて生きていた。
ある夜。
仕事から帰宅した小華が玄関を開ける。
するとチャイムが鳴る。
扉を開ける。
そこには――空兎が立っていた。
小華「……え?」
空兎「久しぶり」
小華は泣き崩れる。
何度も名前を呼ぶ。
触れる。
温かい。
夢じゃない。
空兎は確かにそこにいた。
しかし空兎自身も、自分がなぜここにいるのか分からなかった。
死んだ記憶はある。
事故の記憶もある。
でも気づけば小華の前にいた。
二人は再び時間を過ごし始める。
昔通った神社。
高校。
海辺。
商店街。
失われた5年を埋めるように。
だけど空兎は少しずつ異変に気付く。
鏡に映らない。
他人には見えない時がある。
触れられない物が増える。
そして身体が少しずつ透け始める。
空兎は悟る。
自分は長くここにいられない。
一方の小華は再会によって閉じ込めていた感情と向き合い始める。
空兎が好きだった。
ずっと好きだった。
でも言えなかった。
言ったら関係が壊れる気がした。
失うのが怖かった。
だから何も言えなかった。
空兎も同じだった。
好きだった。
ずっと。
でも言えなかった。
二人は想い合っていたのに。
何年もすれ違っていた。
物語後半。
空兎はある事実を知る。
自分がここに現れた理由。
それは「最後の未練」だった。
小華への想い。
伝えられなかった言葉。
それだけが残っていた。
だから戻ってきた。
しかし未練が消えた時。
空兎は完全に消える。
再会の時間には終わりがあった。
小華は苦しむ。
やっと会えたのに。
やっと気持ちを伝えられるのに。
また失う。
空兎も苦しむ。
本当はずっと一緒にいたい。
でもそれはできない。
そしてラスト。
夕暮れの海。
予告にもあった場所。
二人だけの世界。
小華は涙を流しながら言う。
小華「私ね、ずっと好きだった」
小華「今も好き」
小華「だから消えないで、」
初めて伝えられた想い。
空兎は静かに笑う。
空兎「知ってた」
小華は泣きながら笑う。
そして空兎の身体は少しずつ透け始める。
別れの時間だった。
小華「嫌だ」
小華「行かないで」
空兎は最後に小華へ近付く。
そしてタイトルの意味が回収される。
空兎「ねえ」
小華「……?」
空兎「最後に君から好きって言って」
小華は涙を流しながら言う。
小華「好き」
小華「ずっと好き」
空兎は幸せそうに笑う。
そして――。
空兎「ごめん」
小華の表情が止まる。
空兎「俺、好きって言えない」
小華「……え?」
空兎「言ったら、俺はここに残りたくなる」
涙を堪えながら空兎は続ける。
空兎「だから言わない」
小華は崩れ落ちる。
空兎も泣いていた。
空兎「でも」
空兎「生まれ変わっても」
空兎「また君を探す」
空兎「だからその時まで」
空兎「ちゃんと幸せになれ」
それが空兎の最後の一言。
次の瞬間。
空兎は消える。
小華だけが海辺に残される。
数年後。
小華は前を向いて生きていた。
空兎との思い出を抱えたまま。
ある春の日。
駅前。
人混みの中。
一人の青年とすれ違う。
青年は立ち止まる。
振り返る。
小華も振り返る。
どこか見覚えのある笑顔。
青年が小さく笑う。
小華も笑う。
そこで映画は終わる。
希望だったのか。
再会だったのか。
それとも偶然だったのか。
答えは明かされないまま、エンドロールが流れる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
💖公開初日の舞台挨拶
公開初日。
朝から全国の映画館は異様な熱気に包まれていた。
『ねえ、最後に君から好きって言って。』公開初日舞台挨拶。
会場には抽選で選ばれたファンが集まっている。
上映終了直後。
まだ涙を拭いている観客も多い。
エンドロールが終わる。
会場が明るくなる。
MC「それではお呼びしましょう!」
MC「映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』主演の姫野〇〇さん、高橋文哉さんです!」
大歓声。
「きゃあああああ!!!」
「〇〇ーー!!!」
「文哉くーーん!!!」
二人が登場する。
会場のあちこちからすすり泣く声。
〇〇「ありがとうございます」
高橋「ありがとうございます」
MC「まずは公開初日を迎えた今のお気持ちをお願いします」
〇〇「やっと皆さんに届けることができました」
拍手。
〇〇「今日こうして皆さんの顔を見ると、本当に公開したんだなって実感しています」
MC「高橋さんは?」
高橋「上映後なので緊張します(笑)」
会場笑い。
高橋「皆さんがどんな風に受け取ってくださったのか気になります」
MC「実際に今観終わった皆さんの反応を見てどうですか?」
高橋が客席を見る。
涙を流している人。
ハンカチを握っている人。
高橋「泣いてる人多いですね」
会場笑い。
〇〇「私も見えました(笑)」
MC「SNSでもかなり反響が出ています」
スクリーンに映し出される。
『#ねえすき』
トレンド1位
『姫野〇〇』
トレンド2位
『高橋文哉』
トレンド4位
『最後の一言』
トレンド5位
会場から歓声。
〇〇「すごい!」
高橋「ありがとうございます」
MC「特に最後の一言について考察が止まりません」
会場笑い。
MC「今日は少しだけ話せたりしますか?」
高橋「無理です(笑)」
会場爆笑。
〇〇「私も無理です(笑)」
MC「徹底してますね」
高橋「そこは映画を観た人それぞれの答えなので」
拍手。
MC「上映後ですので少しネタバレも含めてお話を」
会場がざわつく。
MC「ラストシーンの海辺の撮影はいかがでしたか?」
〇〇「本当に寒かったです(笑)」
会場笑い。
高橋「めちゃくちゃ寒かった」
〇〇「泣く演技してるのか寒いのか分からなくなるくらい(笑)」
高橋「それは本当(笑)」
会場爆笑。
MC「でもあのシーン、本当に素晴らしかったです」
拍手。
高橋「ありがとうございます」
MC「特に沈黙が印象的でした」
〇〇「この作品は沈黙がすごく大切だったので」
〇〇「文哉くんと目線だけでやり取りすることも多かったです」
高橋「実際、セリフより沈黙の時間の方が長い日もありました」
MC「お互いだからできた?」
高橋「そうですね」
高橋「信頼していたので」
会場から歓声。
〇〇「私もです」
さらに歓声。
MC「ファンの皆さんが喜んでいます(笑)」
会場笑い。
その時。
客席の一人が泣きながら立ち上がる。
「本当に素敵な映画でした!」
拍手。
「空兎と小華に出会えてよかったです!」
会場全体が拍手に包まれる。
〇〇の目が少し潤む。
高橋も微笑む。
MC「愛されていますね、この作品」
〇〇「嬉しいです」
高橋「本当に嬉しいです」
MC「最後にメッセージをお願いします」
高橋「この作品は恋愛映画でもありますけど、それだけじゃないと思っています」
高橋「大切な人に言えなかった言葉を考えるきっかけになれば嬉しいです」
拍手。
〇〇「観終わったあと、誰かを思い出したり、誰かに会いたくなったり」
〇〇「そんな作品になってくれたら嬉しいです」
会場は静かに聞き入る。
〇〇「今日は本当にありがとうございました」
高橋「ありがとうございました」
二人が深く頭を下げる。
会場から大きな拍手。
そしてスクリーンには再びタイトルが映し出される。
『ねえ、最後に君から好きって言って。』
公開初日。
その日、全国の映画館でたくさんの涙が流れていた。
ーーーーーーーーー
🕊️番宣での〇〇と高橋文哉
※「ZIP!」生出演
水卜「今話題の映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』から姫野〇〇さん、高橋文哉さんです!」
〇〇「お願いします!」
高橋「お願いします!」
水卜「お二人は再共演なんですよね」
高橋「そうですね」
〇〇「久しぶりだったね」
高橋「うん」
水卜「でもすごく自然な空気感でした」
〇〇「嬉しいです」
高橋「ありがとうございます」
水卜「撮影中の思い出は?」
〇〇「文哉がずっと寒い寒い言ってました」
高橋「いや本当に寒かったんだって(笑)」
〇〇「ずっと言ってた」
高橋「〇〇も言ってたじゃん!」
〇〇「私は言ってない」
高橋「言ってた(笑)」
〇〇「えへへ」
水卜「仲良しですね(笑)」
スタジオ笑い。
※「めざましテレビ」
軽部「お互いのすごいと思うところは?」
〇〇「文哉のお芝居」
高橋「即答(笑)」
〇〇「本当に自然なの」
高橋「嬉しいな」
軽部「高橋さんは?」
高橋「〇〇は現場の空気を明るくする」
〇〇「やったー!」
高橋「でも急に変なこと言う」
〇〇「なんで!?」
高橋「スタッフさん全員笑ってたもん」
〇〇「覚えてない(笑)」
スタジオ爆笑。
※「THE TIME,」
安住「映画タイトル長いですよね」
〇〇「長いです(笑)」
高橋「たまに噛みそうになります」
安住「じゃあ言ってみましょう」
〇〇「ねえ、最後に君から好きって言って!」
安住「完璧!」
高橋「さすが」
〇〇「文哉もやって」
高橋「ねえ、最後に君から好きって言って」
安住「こちらも完璧」
〇〇「ずるい」
高橋「何が(笑)」
〇〇「私の後だから緊張してない」
スタジオ笑い。
※「ニノさん」
二宮「二人絶対仲良いでしょ」
〇〇「仲良い!」
高橋「即答(笑)」
菊池「文哉くん、〇〇に振り回されてない?」
高橋「いやまぁ…」
〇〇「え?」
高橋「あります(笑)」
全員爆笑。
二宮「あるんかい!」
高橋「撮影中に急に〇〇が」
〇〇「待って」
高橋「カラス追いかけ始めた」
スタジオ大爆笑。
〇〇「だって大きかったの!」
菊池「小学生なのよ(笑)」
二宮「文哉くん大変だなぁ」
高橋「慣れました(笑)」
〇〇「ひどい!」
※「しゃべくり007」
上田「今一番話題の映画だよね」
〇〇「ありがとうございます」
高橋「ありがとうございます」
上田「予告見たんだけどさ」
上田「最後の一言何なの?」
会場大歓声。
〇〇「言えません(笑)」
高橋「絶対言えません」
上田「文哉だけ教えて」
高橋「無理です(笑)」
有田「〇〇ちゃんだけでも」
〇〇「無理です(笑)」
徳井「ここまで隠されると気になるな」
上田「一文字だけ!」
高橋「ダメです!」
〇〇「怒られる(笑)」
スタジオ爆笑。
※「王様のブランチ」
佐藤「公開まであと少しですね」
〇〇「楽しみです」
高橋「ドキドキしてます」
佐藤「お互いに一言メッセージを」
〇〇「文哉へ?」
高橋「うん」
〇〇「いつもありがとう」
会場「おぉ~!」
高橋「急にちゃんとしてる(笑)」
〇〇「ダメ?」
高橋「いや嬉しい」
佐藤「高橋さんは?」
高橋「〇〇へ?」
〇〇「うん」
高橋「いつも現場明るくしてくれてありがとう」
〇〇「やったー!」
高橋「でもたまに何考えてるか分からない」
〇〇「それは私も分からない」
スタジオ爆笑。
高橋「本人も分かってないの!?」
〇〇「分かってない!」
スタジオ大爆笑。
※「A-Studio+」
笑福亭鶴瓶「二人とも現場でほんま仲良かったらしいな」
〇〇「楽しかったです」
高橋「楽しかったね」
鶴瓶「お互いどんな存在?」
〇〇「安心する人」
高橋が少し照れる。
高橋「僕もかな」
会場から歓声。
〇〇「なんで照れてるの(笑)」
高橋「いや別に(笑)」
藤ヶ谷「今ちょっと照れてましたよね?」
高橋「照れてないです!」
〇〇「照れてた(笑)」
会場爆笑。
鶴瓶「ええコンビやなぁ」
二人は顔を見合わせて笑う。
ーーーーーーーーー
🫧映画を観たファンの感想
@a
エンドロール終わってもしばらく立てなかった。
@b
最後の一言で全てが裏返るってこういう意味だったの…。
@c
予告の印象と全然違った。
@d
ただの恋愛映画じゃなかった。
@e
空兎の「ごめん」で崩れ落ちた。
@f
映画館であんなに泣いたの初めて。
@g
〇〇ちゃんの泣き演技やばすぎる。
@h
海辺のシーンから記憶ない。ずっと泣いてた。
@i
文哉くんの表情だけで泣ける。
@j
最後に好きって言わないの反則だろ。
@k
好きって言わないからこそ愛を感じた。
@l
これだから考察が割れるんだよ。
@m
ハッピーエンド?
@n
いやバッドエンド。
@o
いや希望エンドだと思う。
@p
ラストの駅前シーンで救われた。
@q
あの青年は絶対空兎。
@r
でも明言してないんだよな。
@s
だからいいんだよ。
@t
エンドロール流れた瞬間すすり泣きだらけだった。
@u
隣の人も泣いてた。
@v
私も泣いてた。
@w
映画館全体泣いてた。
@x
開始10分で泣いた。
@y
空兎が出てきた瞬間から泣いた。
@z
涙腺終わった。
@aa
小華の「会いたかった」が刺さりすぎる。
@ab
大切な人を思い出した。
@ac
観終わったあとすぐ親に連絡した。
@ad
今会える人にはちゃんと気持ち伝えようと思った。
@ae
恋愛映画だと思って行ったら人生映画だった。
@af
今年一番好きな映画。
@ag
もう一回観たい。
@ah
二回目予約した。
@ai
三回目行きます。
@aj
ねえすき沼から出られない。
@ak
タイトル回収完璧だった。
@al
鳥肌立った。
@am
〇〇ちゃん代表作更新。
@an
小華役すごすぎる。
@ao
儚い演技ほんと上手い。
@ap
泣くシーンじゃないところでも泣けた。
@aq
目の演技エグい。
@ar
沈黙の芝居ってこういうことか。
@as
言葉が少ないのに感情伝わりすぎる。
@at
〇〇ちゃんと文哉くんだから成立した作品。
@au
この二人の空気感唯一無二。
@av
再共演ありがとう。
@aw
キャスティングした人天才。
@ax
高校時代のシーン好き。
@ay
文化祭のシーン可愛すぎた。
@az
神社のシーンも好き。
@ba
海辺は伝説。
@bb
ラスト20分ずっと泣いてた。
@bc
ティッシュ足りなかった。
@bd
ハンカチじゃ無理。
@be
バスタオル必要。
@bf
嗚咽我慢するの大変だった。
@bg
文哉くんの「知ってた」で涙腺崩壊。
@bh
あそこから無理。
@bi
「消えないで」がつらすぎる。
@bj
〇〇ちゃんの声震える演技やばい。
@bk
アカデミー賞候補でしょこれ。
@bl
新人賞じゃなく主演賞レベル。
@bm
文哉くんも代表作になったと思う。
@bn
今年の実写映画No.1。
@bo
公開初日に観れてよかった。
@bp
帰り道ずっと余韻だった。
@bq
誰とも喋れなかった。
@br
エンドロール後もしばらく席立てなかった。
@bs
映画館出たらみんな静かだった。
@bt
それが答え。
@bu
ねえすき、間違いなく名作。
@bv
6月24日、日本中が泣いた日。
@bw
#ねえすき
公開初日でトレンド1位。
@bx
#最後の一言
考察が止まらない。
@by
#姫野〇〇
演技力バケモン。
@bz
#高橋文哉
空兎そのものだった。
@ca
#姫野高橋
このコンビ一生推す。
@cb
ねえすき続編ください。
@cc
無理なの分かってるけど続編ください。
@cd
とりあえずもう一回観てきます。
@ce
観終わった今、一番会いたい人の顔が浮かんでる。
@cf
ねえすき、本当にありがとう。
ーーーーーーーーー
🍀公開後の大ヒットニュース
【速報】映画『ねえすき』公開3日で興行収入18.7億円突破!今年最大級のヒットスタート
6月24日に公開された映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』が公開3日間で興行収入18.7億円、観客動員128万人を突破したことが発表された。
SNSを中心に口コミが爆発的に拡散され、「泣きすぎて立てない」「今年一番泣いた映画」と絶賛の声が相次いでいる。
公開前から話題となっていた姫野〇〇と高橋文哉の再共演も高く評価されており、特にラスト20分については「伝説級」「映画館中が泣いていた」との感想が続出。
映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得している。
ーーーーーーーーー
【芸能】姫野〇〇、主演映画で自己最高記録更新「代表作誕生」の声
女優・姫野〇〇の最新主演映画『ねえすき』が歴史的ヒットを記録している。
公開初週の満足度調査では96.4%という異例の数字を記録。
ネット上では、
「〇〇ちゃんの代表作になった」
「演技力が凄すぎる」
「小華役は〇〇ちゃん以外考えられない」
など絶賛の声が相次いでいる。
特に終盤の海辺のシーンについては、
「5分以上泣いた」
「涙が止まらない」
「アカデミー賞レベル」
との評価が集まっている。
ーーーーーーーーー
【映画】高橋文哉、“空兎ロス”続出で社会現象に
『ねえすき』公開後、高橋文哉演じる空兎にハマる観客が続出している。
SNSでは、
「空兎ロス」
「空兎に会いたい」
「現実にいてほしい」
という投稿が急増。
さらに空兎の劇中セリフ
「生まれ変わってもまた君を探す」
が若者を中心に大流行。
動画投稿サイトでは関連動画が数千万再生を突破するなど大きな反響を呼んでいる。
ーーーーーーーーー
【社会現象】『ねえすき』現象発生 全国の映画館で異例のロングラン決定
配給会社は本日、『ねえすき』の上映館拡大を発表した。
当初予定されていた上映回数を大幅に増やし、異例のロングラン上映が決定。
地方劇場でも満席が続出しており、一部映画館では深夜上映も追加された。
映画館関係者は、
「公開からここまで口コミだけで伸びる作品は珍しい」
とコメントしている。
ーーーーーーーーー
【SNS速報】
#ねえすき 1位
#空兎ロス 2位
#最後の一言 3位
#姫野〇〇 4位
#高橋文哉 5位
#小華 6位
#姫野高橋 7位
#ねえすき2回目 8位
#海辺のシーン 9位
#生まれ変わってもまた君を探す 10位
ーーーーーーーーー
@a
ねえすき2回目行ってきた
初回より泣いた
@b
ラスト知ってるのに泣くの意味分からん
@c
空兎ロス重症です
@d
助けてください
@e
無理です
@f
みんな空兎ロスだから
@g
〇〇ちゃん主演賞取ると思う
@h
今年の映画賞総なめだろ
@i
文哉くんの代表作更新
@j
姫野高橋の再共演またお願いします
@k
ねえすき3回観た
@l
4回目です
@m
5回目
@n
もう住民票映画館に移します
@o
海辺のシーンで毎回泣く
@p
予告の無音演出の意味分かった瞬間鳥肌
@q
最後の一言問題まだ考察してる
@r
公開から2週間経つのに考察終わらない
@s
それが名作
ーーーーーーーーー
【号外】
映画『ねえ、最後に君から好きって言って。』
公開17日間
興行収入 52.4億円突破
観客動員 367万人突破
2026年実写映画最速記録達成
ーーーーーーーーー
記者会見
記者「大ヒットしていますが今のお気持ちは?」
〇〇「正直まだ実感がないです」
高橋「僕もです」
記者「SNSでは空兎ロスが社会現象になっています」
高橋「ありがたいです(笑)」
記者「姫野さんも小華ロスの声が出ています」
〇〇「え、本当ですか!?」
会場笑い。
記者「最後に一言お願いします」
高橋「この作品を愛してくださってありがとうございます」
〇〇「たくさんの方に届いて本当に嬉しいです」
記者「続編を望む声もありますが」
〇〇と高橋が顔を見合わせる。
高橋「どうなんでしょう(笑)」
〇〇「私たちも知りたいです(笑)」
会場は笑いと拍手に包まれた。
コメント
1件
うわあ…第38話、めちゃくちゃ熱かったね…!予告の時点で既に鳥肌立ってたけど、映画本編のストーリーを読んでさらに泣きそうになったよ。空兎が「好きって言わない」っていうラスト、それがまた切なくて愛おしい…。最後の駅前のシーンも、あの余白の残し方がすごく好み。姫野〇〇ちゃんと文哉くんのコンビ感も伝わってきて、この世界観に浸れて幸せでした。続報も気になる…!