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『双子の名探偵は今日も嗤う』 〜謎あるところに闇は生まれる〜

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『双子の名探偵は今日も嗤う』 〜謎あるところに闇は生まれる〜

1 - 『双子の名探偵は今日も嗤う』 〜謎あるところに闇は生まれる〜 プロローグ

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2025年12月03日

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『双子の名探偵は今日も嗤う』

〜謎あるところに闇は生まれる〜


プロローグ


生まれつきの左右違う瞳で私は生まれた。

物心着いた頃にそれは開花された。そう。

人の心を読む。『読心』を。

私は麻里衣。有名な名探偵姫神家長女。

両親は2人とも名探偵で私はその間に産まれた。私には双子の妹がいる。妹は普通の高校生だ。私とは違う。私はこの瞳のせいで怖がられていた。両親は言う。私のひいおばあちゃんも同じ能力を持っていた。つまり、覚醒遺伝だと。きっと妹にも何かしらの異能が宿るだろうと両親は言うけれど……。妹に私と同じ人生は歩ませたくない。私だけでいい。あの苦しみを味わうのは。


ある日の夜のこと学校帰り、私達は黒猫に出会う。そして2つの指輪を落とした。それをはめると見知らぬ世界にいたのだ。


『初めまして、主様。』

ベリアン名乗るその人は執事だと言う。

そして、この世界には天使という人間を消してしまう脅威の存在がいるらしい。そして彼らは悪魔執事と言って、己に悪魔を宿している。天使狩りをするためには悪魔の力の解放が必要らしい。それを解放するのは私達主様らしい。だけど、この世界は天使の驚異だけでなく。

闇と謎が存在していた。

殺害事件、強盗、謎、闇――。

色んなものが蔓延る世界だった。


『私はきっとこの世界の謎と闇を解決するためにこの力を持ったのかもしれない。』

『お姉ちゃん?』

(妹には知られたくない。この力。

貴方は知らなくていい。)


ばらばらになった全てのパーツと時計の針が合わさる時、それは解ける。


『謎と闇は全て暴かれました。

さぁ。光の名のもとへ全てを明白に。』

その眼帯が解かれる時。謎は全て

暴かれる――。


彼女は闇と謎を吸収し、いずれ――。


12月22日の夜。

事件は巻き起こる。

『双子の名探偵は今日も嗤う』 〜謎あるところに闇は生まれる〜

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