???視点
…ここ、どこだ、?
朝起きたら俺は全く知らない場所にいた。
「マジでここどこだ、?」
初めての場所。
俺の住んでる県にはこんな場所なかったはず。
…、そういえば寝る前に変な夢見た気がする。
はぁ、最悪だな。
とりあえずどこか行くか。
《コンビニ》
とりあえずコンビニ来たけど、、俺金なくね?
どーしよ、入ったのにすぐ出てったらまじで変な人だよな。
トイレだけ借りて出てくか、?
?「…君〜、大丈夫?(笑)」
誰、!?
?「お金ないの?(笑)」
…こういうやつは無視。
店員「ありがとうございましたー 」
?「ねぇねぇ、お兄さん。」
なんだこいつ、ずっと着いてくる。
気持ち悪。
?「お兄さんお金に困ってるんでしょ?」
?「無視しないでよ(掴」
「っ、や、やめてください。」
気持ち悪い、触るなよ。
?「じゃあ俺の話聞いてくれる?」
?「聞いてくれたら離すよ。」
「っ…わかりました。」
最悪、
《公園》
?「さてとっ、名前聞いてなかったね。」
?「お兄さん、名前何?」
「…メルト。」
?「へー、メルトって言うんだ。」
?「いい名前じゃん。」
「そういうあんたは。」
?「俺?おれはねー、」
❤️「ロゼ。」
❤️「よろしく(笑)」
「なんでさっきから話しかけてくるんだよ、、」
❤️「なんでって…お兄さんうちで働くの会いそうだったから。」
「どういう意味。」
❤️「どうって何も…お兄さん、Domでゲイでしょ?」
っ、なんでそれを、!
前世でも誰にも言ってなかったのに。
というか、なんでわかるんだよ。
普通に考えておかしいし。
❤️「なんとなく?(笑)」
「怖」
❤️「そんな事言わないでよ〜(笑)」
❤️「それよりさ、メルトくん、俺の店で働かない?」
「お前の店?」
❤️「んー、まぁ正しくは俺が店員をやってる店。」
「なにすんの?」
❤️「基本的にプレイ。」
「は?」
え、プレイって…パートナーとやるもんじゃないの、?
もしくは…セフレ、
「っ、絶対いや、!」
❤️「えー、なんでよ?」
❤️「メルトくん、ゲイでしょ?」
「ゲイとこれになんの関係が、 」
❤️「えっ、だって俺の店、ゲイ限定だよ?」
❤️「俺はそれで彼氏できたし。」
「…」
そんなんであってもな、
ホントの愛か?ってなるだけだし、。
❤️「ちなみにめっちゃ仲良いよ。」
…こいつやっぱり俺の心の声読めてる?
怖いんだけど。
❤️「ちなみに心の声は読めてないからね(笑)」
きも。
「とにかく、俺はやらない。」
❤️「でもさ、運命の相手、探してるんじゃないの?」
運命の相手…俺は、、それはもううんざりなんだよ。
「それは…もういい。」
《回想》
俺が前世で過ごしていた世界は、運命の相手としか結婚できないシステムだった。
AIが相手を探して85~100%の相手を探す。
俺は男だったけど、相手も男。
俺にとっては好都合。
相手も一応ゲイだったらしくて、付き合って5ヶ月で 結婚しようって話になった。
でも…結婚式を挙げる1週間前に、急に
「別れよう」
って言われた。
理由は、
「運命の相手は他にもいるから。」
だって。
ふざけんなよ、俺はお前のために仕事頑張って、金貯めてきたのに。
それに、運命の相手が複数いるなんて聞いてない。
だけど俺は、止める勇気がなかったから、
「わかった、別れよう。」
そう言って別れた。
だからもう、運命にはうんざり。
一応これでも、相手のことは好きだった。
なのに、、。
だから俺は、もう恋人は作らない。
運命なんて信じない。
親だって…、俺がゲイって知ってから関わらなくなった。
親なら、認めてくれるって、そう思ってた。
でも現実は違くて、、俺は1人になった。
でも、、姉だけは認めてくれた。
「メルトはメルトだから」
って。
だけど、その姉も死んだ。
ストーカーに殺されたんだって。
それで俺の周りから人がいなくなった。
で、気づいたらこの世界来ていた。
《回想終わり》
❤️「ふーん、そんなことがあったんだ。」
「は?お前何言ってんの。」
❤️「え?メルトくんが急に話し出したんじゃん(笑)」
❤️「気づいてなかったの?」
「っ…最悪。」
❤️「でも確かに、そんな風にされたらやだよなぁ。」
❤️「まっ、でもそれとこれは話違うし、1回俺の店行ってみよ?」
「はぁ、わかった。」
こいつマジでうるせぇ。
多分断っても意味ない。
《お店》
?「いらっしゃいませー 」
❤️「勧誘してきました!」
?「ありがとう。」
?「きみの名前を聞いてもいいかな?(ニコッ」
「聞くなら先に名乗れよ。」
?「あ、確かに」
?「俺は、」
🍷❤️「あっと。よろしく。」
「俺はメルト。」
🍷❤️「メルトくん!来てくれて嬉しいよ!」
「無理やり勧誘されただけなんですけど。」
🍷❤️「そっか、まぁでもちょっと見てってよ!」
❤️「困ったことあったら言って」
「はあ、」
🍷❤️「行ってらっしゃい!」
「行ってらっしゃい」って、、俺こういう所初めてなんだけど、
こういうところのルール一切わからない。
?「ん、おにーさん!」
誰かナンパされてるな、、可哀想に。
?「ちょっ、お兄さんだよ、!?」
「え、俺?」
?「お兄さん以外に誰がいるの(笑)」
俺の事呼んでたんだ、全然気づかなかった。
「なんですか」
?「あ、急に話しかけてごめんね、!」
?「ちょっと話したくて、お兄さんかっこいいから、!」
「はぁ、 」
?「あ、僕の名前は 」
⚔️🩷「てると!よろしく!」
「…よろしくお願いします。」
なんだろう、すごい可愛い人だな。
…Sub、?
⚔️🩷「お兄さんDom?」
「はい、てると…さんはSubですか?」
⚔️🩷「僕?Subじゃないよ〜(笑)」
⚔️🩷「よく間違えられるけど、僕Dom。」
え、Domなの、?
人は見かけによらないな。
⚔️🩷「というか、敬語やめよー(笑)」
⚔️🩷「僕、敬語じゃなくても気にならないし!」
「あ、わかった。」
「てるとくんはなんでここに?」
⚔️🩷「えーっとね、…運命の相手に、、浮気されたからちょっと腹いせに、。」
「浮気、 」
運命の相手に浮気されるとすっごく辛い。
俺はそれを知ってる。
⚔️🩷「信じてたんだけどね、やっぱりダメだったかぁって(苦笑)」
「そう…なんだ、」
⚔️🩷「うん、、あ、話暗くなっちゃったね、、」
⚔️🩷「…あ、そういえば名前まだ聞いてなかった、!」
⚔️🩷「なんて言う名前?」
「メルト。 」
⚔️🩷「メルトかぁ、いい名前だね(ニコッ」
⚔️🩷「メルトくんはさ、運命の相手とか…信じる、?」
「運命の相手、。」
⚔️🩷「うん、僕はもう信じられないなぁって。」
俺は、初めっから信じてなかったけど…
「俺は…信じてない。」
「運命の相手とか、嘘だと思ってる。」
⚔️🩷「そっかぁ、、信じられなくてもいい…よね?」
「…それは(((」
モブ「うわっ」
モブ「う”ぇ”」
モブ(バタッ
⚔️🩷「え、何、?」(カクンッ
「てるとくん!大丈夫、!?」
⚔️🩷「う、うん。め、メルトくんは平気なの、?」
「うん。」
⚔️🩷「す、すごいね、、。僕はッ、喋るのもッしんどい、」
なに、?
何が起きてるの、?
なんか、すごく強い…もしかして、グレア、?
《説明》
グレアとは。
グレアとはDomが出す、覇気のようなもののこと。
その破棄の強さによって、Domのコマンドの強さがわかる。
ちなみに、グレアが強すぎると、同じDomでもたっていることが辛くなる。
以上(わからんことは有名な調べサイトで調べてください)
⚔️🩷「ッ」(バタッ
「てるとくん!」
❤️「ッ、、メルトくん、!」
「あ、ロゼさん。」
❤️「お客さん同士でッ、トラブルが起きたみたいでッ…メルトくんは平気ッ!?」
「うん、俺は大丈夫。」
❤️「じゃあッ…申し訳ないんだけどッ、止めてきてくれるッ?」
「わかった。」
モブ「ッ、」
「大丈夫ですか?」
モブ「はッ、はい、!」(ガクガク
「少し離れたところに行っててください。」
モブ「わ、わかりました、!」
?(睨
?「う”っ”」(口抑
?「俺が狙ってたのに」(睨
?「…」(震
「やめてください。」
「迷惑です。」
?「あ?なんだお前。」
…もしかしてこの人、
「Switch。」
?「ッ、」
はい、ここまで呼んだ方、お疲れ様です。
なんだろう、世界観がごちゃごちゃに……
ここから修正できるか…?
まっ、未来の自分に期待しましょう、💦
それではー!
おつぴかー!






