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翔さんの事は初めの方は蛇のように思っていたがココ最近は狼のように思い始めている。
なんてったってこの一途さと意外にも甘えん坊な所があったところ。
勿論普段は冷静沈着でミステリアスで狡猾なのでさながら蛇そのものだが、僕と2人きりになった瞬間耳と尻尾が生えたようにご機嫌な甘々彼氏となり、尻尾がちぎれるのでは?と思うくらいブンブン振って僕に甘えてくるから、耳をピンと張って僕にしがみつく様がどうも愛らしいのだ。
翔
うふ、ミードリ君っ♡
ミドリ
うわ酒臭っ?!
一惺
わりぃな、翔の奴自分で自制してアルコールは避けてるのに誰かがコイツにアルコール入れたもんですっかり仕上がっちまった。
とりあえず水を飲ませつつ隔離してくれ。
ミドリの身が危ねぇ。
ミドリ
それで、一惺さんはどちらへ…?
一惺
翔にアルコールを入れたヤツの顔が割れたんで少しばかり話をしてくるが?
ミドリ
い、行ってらっしゃいませ…
一惺
あ、そだ、これ渡しておく。
焼き菓子詰め合わせなんだが、流石の俺も食い切れる量じゃないんでな。
食べてくれ。
ミドリ
わっ!
ありがとうございます!
一惺
そんじゃまた。
翔
えへへ〜♡
まったねぇ〜♡
ミドリ
とりあえず翔さん?
お風呂に入りましょうか?
沸かしてありますよ。
翔
ん〜ありがとぉ♡♡
わかったぁ〜♡
ミドリ
わっ?!
翔
うふふ、ミドリ君も一緒に入るのぉ♡
僕を抱き上げてお風呂場へ連れていった。
酔っ払っている翔さんは初めて見たかもしれない。
サッと身体を洗って翔さんが眠ってしまう前にお風呂からあげて水を沢山飲ませた。
そうしてベッドに入りようやく一息…と思いきや僕は一惺さんの言う翔さんを隔離しろという意味がよくわかってなかったが今になってようやく理解した。
翔
えっへへぇ♡♡
ミドリ
しょおさんまっ…!
んんっ?!
そう、酔っ払っている翔さんはとんでもないキス魔だったのだ。
深いキス1回ならまだしも軽いキスを何度も何度もしてくる。
何とか翔さんを寝かしつけて翌朝を迎えた。
(翌朝)
翔
ん゛ぅ…
おはよう、そしてごめんね、ミドリ君…
ミドリ君がお菓子を貰ってお風呂に入ったところは所々、ミドリ君にいっぱいキスしたのは覚えてる…
ミドリ
お水持ってきますね…?
翔
うん、一惺にLINE送らなくちゃ…
僕は一惺にお礼兼お詫びのLINEを送りつつミドリ君が作ってくれたデトックスウォーターを飲む。
翔
これ、柑橘類が沢山とミント?
それに他にも色々…
ミドリ
一惺さんがお菓子と一緒に地元の友人から貰ったとか何とか!
翔
そういえば一惺愛媛出身で仲良い友達は山梨でフルーツの農家って言ってたね…
それとぉ…♡
ちゅーの続きがしたいな?
ミドリ
ッ……////!!!!
だめ、いやぁ…////
翔
どぉして?
ミドリ
ぜったい舌入れるでしょ?
気持ちよくて、腰溶けちゃう…////
それにまだ明るいし…
翔
うふふ、かわいいなぁ…♡
ミドリ
ひゃっ?!
いゃ、はなしてっ?!
僕は翔さんに抱きかかえられてベッドへ連れていかれてしまった。
そうして優しくベッドに転がされあっという間に組み敷かれて拘束されてしまった。
翔
これ飲もうね♡
ミドリ
んんっ…?!
何やら分からない液体(多分媚薬)を飲まされてしまい、少しづつ頭がボーッとしてくる。
そうして翔さんは寂しげに泣きながら謝ってきた。
翔
ごめんね、ごめんね…
ミドリ君…
僕がこんな歪な愛し方で。
ミドリ
………////
しょおさん、そういうなら…
僕に犯されてくれたら、気にしませんよ。
翔
…!!
ほんと…?!
ミドリ
はい、なので翔さん?
落ち着きましょう?
僕はだんだん翔さんの扱い方を覚え始めたような気持ちになった。
僕は媚薬が抜けるまで翔さんと昼寝をして、翔さんがリクエストしてきた夕飯を作り始める。
翔さんと僕は晴れて同棲を始めることにしたのだけれど、なんというか…
一人暮らしをしていた時より格段に快適になったと思う。
とにかくどんな面においても設備が充実しまくりで、調理器具なんかは特にそれが顕著。
そんな事を考えながら翔さんにリクエストされた夕飯を作る作業を嬉しそうに見守る翔さんの顔を見て手を動かし続けるうちに僕が抱いたことの無い不思議な感情が芽生えた。
思考が鈍ってしまった僕はあろうことか翔さんの食事に無意識に媚薬と睡眠薬を混ぜてそれを翔さんに食べさせてしまった。
その勢いのまま翔さんにお酒を勧めて酔っ払った翔さんは…
翔
んぅ……///
みどりくん…ねむたいのぉ…
ミドリ
大丈夫ですか?
せめて歯を磨いてからねましょう?
翔
うん、そぉだねぇ…
そうして歯を磨き、ベッドに無防備な格好で倒れ込むとそのまま眠ってしまった。
すやすやと寝息をたてて眠る翔さんが可愛くてみとれてしまう。
酷いくらい白くて綺麗な首筋と整った造形をした顔。
改めてまじまじと見る恋人の顔は何物にも代えがたい大切なものと改めて実感した。
それと同時に初めて抱いたのか今まで眠らせてのか分からない黒い感情に僕は苦しんだ。
このまま犯してしまって良いのだろうか…
ただ、媚薬や睡眠薬を盛り、さらにはお酒に酔わせてここまでこぎつけた事を考えれば僅かに残っていた良心のかけらも無くなって目の前の恋人をただ愛情で壊してしまいたい欲望だけが自分の目の前を黒く染めた。
手始めに目が覚めても逃げられないように馬乗りになり、じっくりと下準備を進める。
翔さんが作った媚薬入り魔改造ローションを適量取って掌に馴染ませてゆっくりとマッサージしてほぐしながら敏感な場所は避けてローションをたっぷりと塗った。
翔
んんっ……///
ミドリ
僕に対してこんな感情になりながら愛撫してたんだなぁ…
眠ってても感じてて…
起きたらどうなっちゃうんだろう?
下準備を済ませた僕はローションを拭き取り、色っぽくてたまらない翔さんの濡れた桜色の唇に自分の唇を重ね、その柔らかさを堪能しているといよいよ翔さんは目を覚ました。
翔
んっ……///
ミドリ君っ、なにを…?!
寝落ちした所までは覚えている。
突然の事で頭が上手く働かない。
それに…
嫌な予感が頭をよぎった。
僕があんなこと言ったばかりに…
ミドリ
びっくりする翔さんもかわいいですね…
あ、おはようございます♡
(耳元)
僕に…気持ちよくされてくださいね…?
一瞬で何が起こるか察した僕は…ニヤリと笑ったミドリ君が捕食者みたいで、これから食い散らかされると思うと興奮してしまった。
耳元で感じた甘い刺激に浸る間もなく僕の顔を優しく両手で包み込んだミドリ君は…
激しいキスをお見舞いしてきた。
翔
んぁっ…///ゃっ…!♡
はげ、しっ、からぁっ…!!!
翔さんの抵抗は予想した通り激しかったものの事前に盛った媚薬や目が覚めきっていないこと含めデバフをかけまくった事が功を奏した事や身長があまり変わらない事で力でゴリ押しすることに成功した。
後頭部や腰に腕を回して逃げ道を完全に奪って何度も頭の角度を変えて翔さんの口内をこれでもかと蹂躙した。
僕を拒んでいた力が抜けてくたっと僕の腕の中で倒れ込んだ翔さんをシーツの波に沈めた。
翔
はーっ…♡はーっ…♡
………????♡
やめ、てよ…
ミドリ、くん…♡
ミドリ
やだなぁ…こんなに蕩けた顔して…
もっとして欲しい気持ちがダダ漏れですよ♡
どこかで言ってましたよね?
好きな人のためなら喜んでMになるしレイプされてあげるし無理やりされたい…♡
その欲望、叶えてあげますよ♡
翔
……////!!!
その、これは…冗談で…////!!
ミドリ
らしくないですよ。
自分の欲望に忠実じゃない翔さんはらしくないです。
キッパリと言われてしまっては僕も返す言葉が見つからないし、事実そう言った欲望は抱えていたために自分を恨むどころか受け入れるしかなかった。
ミドリ
それにぃ…
欲しくないんですか?
(耳元)
好きな人の精液が…♡
翔
やぁっ…♡
こし、なぞりながらは…!
やめれっ…♡♡!
ミドリ
(耳元)
耳も腰も…
ぜーんぶ性感帯でしょ?
何度も愛し合っていればそれくらい覚えちゃいますよ…
やだじゃない…
ほんとうはもっとでしょう?
自分が食べられると分かったら自分の中の欲望を否定しちゃうんですか?
翔さんは泣きそうな顔で震えていた。
プライドが傷付いたのか理性を保っていたいのか分からなかったけど、それが自分にとって興奮材料になっている事は明白だった。
相手をいじめたいってこんな感情なんだなぁ、としみじみ思った。
ミドリ
大丈夫ですよ、安心してください。
どんなに情けない顔であろうが壊れてしまっても僕はぜーんぶ受け止めますから♡
辛かったでしょう?
頼れる年上を演じる事が。
もっと僕に甘えてください。
翔
そんな、まっすぐみつめられたら…
ことわれないじゃん…////
ミドリ
僕が優しく受け止めますから、翔さんは僕に身を預けてください…♡
(耳元)
たっぷり甘やかしてあげますからね…♡
翔さんは顔を赤くしながら恥ずかしそうに僕に身を預けてくれた。
それが嬉しくて、白シャツのボタンを丁寧に1つずつ外し、翔さんの弱点を顕にした。
翔
あっ♡♡
だめっ…♡
あまがみっ、はっ…♡!!
早速ミドリ君は僕の乳首をぱくん、という表現がしっくりくる様な形で咥えて口の中で飴玉を転がすように舐めまわした。
ミドリ
ッ…////
物足りなそうな顔を分かりやすくしないでくださいよぉ…♡
触って貰いたいんですね♡
爪で優しくカリカリされたり、指の腹で優しくほぐすように撫でられたり…♡
はたまたつねられてしまったり…ね?
翔
そんな、こと…////
ひゃうんっ♡♡!!
ミドリ
口では拒んでても心は欲してるんですよ♡
翔
だ、めっ…!!
イッちゃうっ♡♡
ミドリ
どうぞ絶頂してくださいな♡
翔
んやぁぁぁぁッ♡♡
ミドリ
甘ったるい声、ホントに唆ります♡
もっと聞かせてください?
翔
(ぷいっ)
ミドリ
そうですか…
残念です…
ああ、可愛いっ!愛しいっ!!
ちょっと睨むあの顔歪めたいなぁっ…
僕で狂ってほしい、壊されてほしい…
自分以外で気持ちよくならないでほしい、自分しか考えられなくしたい…
僕で満たしたい…♡
そんな歪んだ気持ちに浸っていると翔さんは腰を捩ってなんとか逃れようとしていた。
本格的に媚薬が効いてきたのだろう。
中にも外にも染み渡った快感を恐れて逃げようとしている。
身体が本能で危険を感じているから。
ミドリ
あぁ、逃がしませんよ?
無理やり口に舌をねじ込み黙らせようとしたものの翔さんの鋭い牙が舌にくい込んだ。
唾液と血液の混ざった液体が口元を伝う。
ミドリ
やだなぁ…
なんてこと…♡
翔さんにマーキングされちゃうなんて♡
先を越されて悔しいです…
僕にも自分のモノって跡つけさせて♡
翔
ふぇっ…♡
ん゛ぁ゛ッ♡♡!!
くびすじはっ、だめっ…!♡♡
翔さんの首筋に噛み付いてマーキングしようとしたけど強すぎて血が出てしまったので、欲のまま味わってみることにした。
ミドリ
(ふへ、あっま…♡
濃厚過ぎて狂いそう…♡♡)
濃厚で熱くて甘ったるい味わいから口を離すと翔さんの首筋から赤い糸がつぅっ…と糸を引いて輝いた。
翔
……♡
(涙目&上目遣い)
ミドリ
その顔反則ですよ…♡
翔さんに濃くマーキングしちゃいました♡
ホントその顔ズル過ぎますよっ♡♡
誘うの上手ですね?
お望み通り…!
翔
やっ…!!
ミドリ
(耳元)
たっぷり中出しシてあげます♡
解さなくても挿れられるとは思いますが…
念の為にゆーっくり挿れましょうね…♡
焦点の合わない目で物欲しそうに見つめてくる翔さんが可愛くて理性がギリギリだ…
我慢できなくて一気に挿れてしまった。
翔
あ゛ん゛ッ♡♡
ミドリ
ごめんなさいねぇ…
もう僕止まれないです♡
僕はずっと抱えていた翔さんへの気持ちや欲望を思いっきりぶちまけた。
喘ぎ散らしながら受け止め続ける翔さんにゾクッと来て手酷くしてしまう。
ミドリ
ひどいですっ♡♡
しょおさんはいつもいつも他の人に甘くて優しい笑顔を振り撒いてっ♡
あなたはボクのモノなのにっ♡♡!!
翔
やめっ♡♡
ミドリ、くんっ♡♡
ミドリ
う゛るさいっ♡♡!!!
抵抗すんな♡
それでもっ、ぼくにもおんなじ顔して♡
ぼくがずっとどんな気持ちだったかなんて…
あなたにわかりっこないっ♡♡!!
翔
やめ、ほん、とにっ♡♡
イ゛ッ♡♡ちゃう゛からぁ゛ッ♡♡♡
ミドリ
このわからずやっ…♡♡!!
ぶきようっ♡!!
わ゛からせてやるっ♡♡
翔
ん゛あ゛あ゛ッ♡♡!!!
ミドリ
ぐぅッ…♡♡!!!
翔
あっ…♡あぁっ♡♡
ふへへ…♡♡
あっつあつで、のぉこぉ…♡♡
ミドリ
はぁ…はぁ…♡
これで、わかりましたか…?
翔
ふへ、それはもう、たっぷりとね…♡♡
さてと…♡♡
ミドリ
はぇっ?!
抱きしめられたまま僕の視界はぐるんと上を向いた。
翔
ミドリ君の気持ち、よく伝わったよ♡
それじゃ、僕もたっぷりお返ししなくちゃ…そうしなきゃ自分の気が済まないの♡
暫くえっちできてなかったでしょ?
僕だって…
ミドリ
ひゃっ…♡
翔
(耳元)
すっごく溜まってるんだからね?♡
ミドリ君が僕を欲望のはけ口にして思いっきり欲望と気持ちをぶちまけたなら…
(低音)
自分も同じことされる覚悟、あるよね?
こんなの予想外だ、なんて言い訳は…
気持ちよくなってからだよ♡
ドス黒くてドロッとした愛情を込めた笑みで大好きな仕草である舌なめずりをして、ゆらりとこちらを睨んだ捕食者は、僕を味見するべく色んな場所を指でなぞった。
翔
ふふ、ミドリ君だって…
首筋とかうなじから背骨をすぅっとなぞられたら甘い声出ちゃうでしょ?
このとろとろのお口とか下の方も…♡
指で掻き回したらたちまち蜜を溢れさせてもっと欲しいってねだっちゃう…
それでも1番、ミドリ君の可愛い声で鳴いちゃう場所は…
(耳元)
今にもいじめて欲しそうに赤くするお耳♡
ミドリ
ぃやぁっ…////
翔
その涙目の顔…
とってもゾクゾクしちゃう♡
それこそ、骨の髄まで愛し尽くして壊しちゃいたいくらいにね♡?
大丈夫だよ、沢山愛してあげるから♡
覆い被さって優しく包み込むように僕の抵抗を封じて溶かしてしまう。
食虫植物みたいだと思った。
ミドリ
んんッ…///
ふぁぁっ…♡♡
翔
僕に愛されてどうなるか想像して…
甘イキしたの?
ミドリ君ってば淫乱♡
さてと、そろそろ始めようかな?
ミドリ
わっ?!
翔さんの肩に僕の両脚が掛かって僕の大切な場所は無防備になってしまった。
翔
いつ見てもおっきぃ…♡
こんなので掻き回されたら、ましてや愛してやまないミドリ君に愛されたらさぁ…?
すぐに気持ちよくなって受け入れちゃう…♡
今回レイプされるなんて思ってなかったからびっくりしたけどぉ…
すーぐ油断して逆転されて?
何されちゃうか想像して甘イキしちゃう♡
かわいいなぁ…♡
ミドリ
なにが、いいたいんですか…////
翔
僕のことからかい過ぎ♡
沢山絶頂させたから大丈夫だと思った?
ミドリ君が相手してくれるなら僕ずっと勃つよ?寧ろ勃たない理由が見つからない♡
ミドリ
〜〜〜〜〜ッ////!!!!
翔
恥ずかしくて真っ赤になっちゃって♡
長話もここら辺に、ミドリ君には僕の事を沢山愛してくれたお礼しないとね♡
暫く激務で発散してなかったからさぁ…
頑張って気絶しないようにね♡
気絶しないようにねって…
完全に目がイッてしまっていてストレス溜まってたんだろうなぁ…と感じる。
そんな事を考えていると突如僕のソレは温かくてねっとりとした感触に包まれた。
ミドリ
んぁっ♡
ひゃぁっ…////
その、はげ、しっ、からぁっ…?!
翔
やふぇふぇあふぇふぁい…♡
(やめてあげない)
ミドリ
しゃべ、んな…いでっ♡♡
いやぁっ♡♡
ッ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!!!
翔
んへへっ♡
こんなに出しちゃって…♡
僕に中出ししてもこんなに出るなんて…♡
若いって良いねぇ…
ミドリ
え……?
翔
僕これでももう29歳だよ?
あと5、6年経てば世間からおじさん呼ばわりされるような年齢よ?
ミドリ
…………!!!!!
翔さんは翔さんですっ!!!!!!
何年経っても翔さんはイケメンで優しくて気遣いも出来てちょっと怖いけど凄くいい人だもんッ!!!!!
翔さんの事おじさんって呼ぶ人は小さな子供は仕方なくても他は許しませんっ!!!!
翔
そう…?
とっても嬉しい…♡
ありがとうね♡
ミドリ
んぁっ♡♡
うち、ももっ…////
すきですよね…?
翔
うん、綺麗で柔らかいし甘いし♡
ちょっと撫でただけでも感じちゃう♡♡
この場所は僕の特等席だから誰にも許しちゃダメだからね?
ミドリ
ひゃ、ひゃい…♡
翔
ん、いい子♡
そんないい子なミドリ君には、内腿にマーキングしてあげるね?
僕の内腿に、花びらが舞った。
細かい傷を残しながら。
ミドリ
ちょっと、いたい…////
かも…?
はぁぁっ♡
きずぐち、なめな、いでぇっ♡
翔
どうして?
可愛い恋人を味わっちゃだめ?
ミドリ
くすぐったいっ♡
翔
ふぅん…
なら続行ね♡
気持ちよくなるまでするから♡
内腿を優しく愛撫されているだけなのに腰が浮いてきてしまって翔さんに押さえ付けられた。
舐めまわしているのにベトベトにならないから不思議だったけどそんな事に意識を向けるのならこっちに集中しろ、という目線を向けられる気がしてなんとか内腿に意識を向けた。
翔
んぁっ…
こんなものかな?
あれ?
くすぐったい、なんて言ってたのに顔蕩けてるの?どうして?
ミドリ
きもちよくなるまで、なんていうからっ♡
翔
クスクス…♡
開発、されちゃったね?
どうする?
内腿でイけるように調教してあげようか?
ミドリ
ひっ…!!
いやあっ♡
翔
その顔はして欲しいって事だね♡
いいよ、素直じゃなくたってミドリ君は可愛いもの。
お望み通り、内腿でイかせてあげる♡
ミドリ
ひゃっ♡♡!!!
ん、ひゃ、ああっ♡♡
りゃめ、そこ、したで、なぞっちゃっ…////
んやぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡
翔
あはっ♡
内腿でメスイキしたの?
可愛いねぇ〜♡
なんだかあっさり調教出来ちゃって寂しい…
少しは感覚的な抵抗をしてみたら?
ミドリ
いやだっ…♡
できないもんっ…♡♡
翔
そっかぁ…
変に従順なとこも大好きだよ♡
無理言ってごめんね?
ん〜
やることやり尽くしちゃったから何するか逆に悩ましいなぁっ…♡
どうする?
もう本番しちゃう?♡
ミドリ
しょおさんが、したいだけじゃないですか?
翔
まぁ、それも4割かな?
ミドリ君が僕に盛った媚薬全然切れないし♡
慣らさなくても入るよね?
きっとこっちは…♡
ミドリ
んゃぁっ♡♡
やさしく、なでないれぇっ♡♡
翔
(耳元)
よだれをだらだら垂らしながら僕の事待ち焦がれてるんでしょ?
分かるよ…♡♡
触っただけで僕の指がふやけそうなくらい濡れてるんだもん…♡
ミドリ君の口から欲しいって言ってくれたら今すぐにでも挿れてあげるよ?
ミドリ君は目を逸らしながら欲した。
ミドリ
ほ、ほしい…////
翔
ん、どこに?
ミドリ
ここ、に、ほしいです…////
おなか、あつくてくるしいから…////
らくにしてください…////
翔
よくできました♡
ミドリ
んくっ♡ふぁぁっ♡♡
おっきぃっ…////
あつい…♡
翔
きっつ…♡
嬉しそうに締め付けてうねって…♡♡
そんなに僕にえっちされるの好きなの?
ミドリ
しゅきっ…♡
だいしゅきっ…♡♡♡♡
翔
わぁ、とっても嬉しい♡
それで?
これからどうされたい?
教えてほしいな?
これは言わないと始めてもらえないやつ…
翔さんとっても意地悪…♡♡
ミドリ
なか、かきまわされて…////
いっぱいなかだしされて、ちゅーもされて…
おみみ、やさしくいじわるされたい…♡♡
翔
んへへ♡♡
りょーかい♡
ッ♡
ミドリ
ひゃぁっ♡♡!!!
翔
前立腺をぐりぐり♡
気持ちいね?
ミドリ
き、きもちよくなんかぁっ…♡♡
んんっ♡♡
翔さんは濡れた唇を優しく僕の唇に重ねて心を解すように抱きしめた。
唇が離れた瞬間、湿った音が静かな空間で響いて恥ずかしくて顔を逸らしてしまった。
翔
ウブでかわいいねぇ♡
こっち向いて?ミドリ君。
ミドリ
ひゃっ////!!
翔
ふふ…♡
…………………♡♡
ミドリ
んんッ…///!?
翔さんは僕と視線がぶつかった事がよほど嬉しかったのかうっとりと微笑んで目を閉じると、僕に優しく口付けた。
あっという間に抱きしめられて逃げ道を奪われると、舌で唇をなぞってゆっくり口内に入ると歯列や歯茎をなぞってゾワゾワとした感覚的になる。
恥ずかしくて閉じていた目を開けると実は翔さんは僕の出方を伺っていましたよ、とでも言うようにぬるっ…と歯列をこじ開けて無防備な口内に翔さんの舌の侵入を許してしまった。
拒もうと身を捩ってみたけど一足遅くて強く抱きしめられた僕は抵抗のひとつもさせて貰えなかった。
僕は最後の抵抗として舌を逃れるようにしてみたものの、長い翔さんの舌は僕の舌を根元から絡めとって僕の舌は捕まってしまった。
翔
(あぁ…どうしよっかなぁ…♡♡
いじわるしちゃおうかなぁ…?
んーん…今日はお耳を沢山いじわるするって決めたからぁ、お口は甘やかしてあげないと♡)
僕への愛でで触れれば火傷しそうな翔さんの熱をどう受け止めるか悩む暇もなく吐息まで飲み込むキスがはじまった。
このままでは僕は蒸し焼きになってしまうのではないかと錯覚するくらい熱くて激しくて。
どうしたらいいのかわからないけど、されるがままなのもなんだか悔しくて。
でもこの多幸感に包まれる瞬間の方が気持ちよくてどうでも良くなってくる。
秘密主義な翔さんが自分の秘密を明かすように優しく舌を絡めてきて、自分にだけ許された翔さんの深い秘密が嬉しくて僕は翔さんの首に腕を回して抱きしめ返した。
そこに触れたのは繊細な生糸のような細くてしなやかで絡まないサラサラの髪だった。
口内の感覚も気持ちいいが、どうしても綺麗な翔さんの髪の毛の感触にうっとりしてしまう自分が居て、翔さんの髪を触り続けていると…
翔
んはっ…////
ミドリ君…?
僕の髪の毛好きなの?
ミドリ
えへへ、ひゃい…♡
翔
そっかぁ♡
嬉しいよ、ミドリ君♡
じゃあ、もう1回べろちゅーしよ?
ミドリ
え…♡
翔
嬉しそうだねぇ♡
もっと欲しいんだ♡
ミドリ
(コクコク)
翔
素直でいい子♡
翔さんは一途で優しくてちょっと意地悪だけど僕の事を何よりも大切にしてくれていざという時に守ってくれて、僕の中で考えない時はないくらい大切な存在になった。
翔さんの舌を今度は素直に受け入れてキスをすると、腰が浮くようなグツグツと燃え上がるような快感が僕を襲ってきてもっと触れて欲しい欲求を翔さんに抱きつく形で訴えた。
そうすると耳を塞いで口内の音を僕に聞かせてきた。
脳が麻痺しそうな、羞恥で身が焦げそうないやらしい水の音が響き渡る。
ところどころ自分や翔さんの喘ぎ声も混じっていて羞恥心でどうにかなってしまいそうだ。
口を離して貰うと、羞恥心で真っ赤になったのと快感で蕩けた僕を愛おしそうに抱きしめる翔さんが居た。
翔
ほんと、僕のキスでイチコロなんて…♡
かわいいなぁ…♡
ミドリ君はキスで感じちゃうから、イく度にきゅって締め付けて…♡
こっちはどう?欲しい?
そう言って下腹部に優しく手を置かれると甘い疼きがずくずくして、早く気持ちよくなりたいと口走りたくなった。
翔
んふふ♡
どうして欲しい?
ミドリ
く、くらさい…♡
なかに、いっぱい…あつくてのうこうな…////
たくさん、そそいでください…♡
翔
ほんと、ミドリ君はおねだり上手♡
いーよ♡
(耳元)
たくさん、注いであげる♡
本番がはじまった。
いつもよりちょっと激しくて、翔さんは緊張しているようにも見えた。
ミドリ
はっ、あっ♡
しょおさんっ、あせってますか?
翔
どうして?
そうみえた?
ミドリ
(コク)
かおが、かたいから…////
翔
ごめんね、そうみえたなら。
僕ね、ちょっと緊張してたの。
好きな人とする行為は、痛くしないように気持ちよくしてあげられるように最善の注意を払っているんだ?
ゆっくりシてほしかった?
ミドリ
(フルフル)
はげしいのがいい…////
もっとあいされたい…♡
その言葉を皮切りに翔さんは激しく僕を求めて腰を振った。
まっすぐ僕を見つめて時に快楽に顔を歪めながら。
翔
んぁっ♡♡
きもちぃっ…♡♡♡♡
そろそろ、イけそうだから…
一緒にイこ?
ミドリ
わかった♡♡
そうして間もなく絶頂し、僕の中に沢山翔さんの愛情が詰まった白濁の液体が注がれた。
熱くて濃厚で、僕のお腹の中で暴れ回っている事が凄く愛おしかった。
翔
はぁっ…♡♡
とっても幸せ…♡
ねぇ、真っ赤なお耳、可愛がっていい?
ミドリ
ずっとまってた♡
かわいがって♡
翔
んふふ♡
待たせてごめんねぇ…♡
ちゅ…♡
ミドリ
ひゃんっ♡♡
翔
(耳元)
ふぅぅぅぅぅ……♡
愛しのミドリ君、絶対離さないからね♡
ミドリ
えへへ…♡
翔
(耳元)
どんなところも可愛くて好きだよ♡
健気なところも、ちょっと生意気なとこも、
キスでとろとろになっちゃうところも…
快楽によわよわでグズグズにされるとこも…
ミドリ
……////!!!
翔
(耳元)
全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部…♡♡
だぁ〜いすきっ♡♡♡♡
食べちゃいたいくらいなの♡
ミドリ
ぃやっ…♡♡
あたってる…♡?!
翔
(耳元)
クス…♡当ててるの♡
耳元で囁かれて、下のお口が期待してるみたいに蜜を出して、しとどになってるからさ?
その溢れる蜜が勿体なくて…♡
すっごいぬるぬるしてるよ?
欲しい?
ミドリ
しょおさんが、いれたいだけじゃ…////
翔
(耳元)
それはそうだけど…♡
なんで腰振ってるの?
さも自分はもういい、って口振りじゃない?
本当は?
ミドリ
(ここで拒否したらいじわるされちゃう…♡)
(ううん、みみ、いじわるされたい…♡♡)
翔
(耳元)
なぁに考えてるの?
僕を拒む文句でも考えてる?
ミドリ
ほ、ほしく…ないもん…////
翔
(耳元)
今日も…もっと欲しいって甘い声でおねだりいっぱいしてくれたのに?
もうおなかいっぱいなの?
ミドリ
(コクコク)
翔
(耳元)
ふぅん……
……………………………………………
ミドリ
(うわ何っ?!このなんとも言えない表情は怖いよ?!)
翔さんは何かを考える顔をして、ニヤァ…
悪い顔をした。
すると、僕のお腹の中の圧迫感と一緒に弾けるような快感が僕を襲う。
ミドリ
お゛ッ……♡
ッあ゛〜〜〜〜〜♡♡!!
…………………
ふぇ?♡
どうして?
翔
(耳元)
このあまのじゃく♡
本当は欲しくてたまらなかったんでしょ♡
僕に嘘ついたお仕置きしなくちゃね?
騎乗位してもらおうかな♡?
ミドリ
ふぇ…♡
いやぁ……♡
翔
どうしてそんな切なそうな声で嫌がるの?
何がされたかったの?
ミドリ
おみみ、いじわるされるとおもってた…////
翔
……!!
そっか、じゃあ…
耳責めでお仕置きしよっか♡
ミドリ
(パァ……!!!)
翔
(耳元)
ただ、お仕置きされる対象が嬉しくなっちゃったらお仕置きじゃなくなっちゃうから…
いや、とか、だめ、とかは言っちゃだめね?
もしそれを破ったら…♡
ミドリ
……////
翔
(耳元)
ちゃんと力加減するよ?
本気噛みしちゃうから♡♡
暫く翔さんの軽い挨拶がわりのような耳責めをされたが、まだ耐えられた。
しかしクセを封じられるのは本当に辛い。
僕が耐えられず言いつけを守れなかったのは耳の縁を優しく舐められた時だった。
ミドリ
ぃゃ……////
ガブッ!!!!
や゛ぁ゛ッ♡♡
翔
(耳元)
かぁわいい…♡♡
ある程度我慢できてたからいいよ♡
ほんと、お耳はよわよわだね♡
我慢できたご褒美もあげる♡
そう囁くと、耳の表側を粘液が絡んだ肉厚で長い生き物のような舌がゆっくりと這った。
ミドリ
あ゛ァ〜〜〜…♡♡
翔
(耳元)
こんなに気持ちよさそうでえっちで蕩けた顔するミドリ君みてたら…
もっと愛でてあげたくなっちゃう…♡
いいよね?
ミドリ
うん…♡
きて…?しょおさん…♡
くぁ゛……♡
翔
きもちぃ……////
しあわせぇ…♡
ミドリ
んぅ……♡
しょおさん、すき…♡
翔
んふ、ぼくもだよぉ…♡
だぁいすき♡
ミドリ
きになること、あって…
翔
ん?
なぁに?
ミドリ
しょおさん、ぼくとこの関係をおわらせたい、とかおもったことないですか?
翔
どうして?
また不安にさせた?
ミドリ
僕と付き合って、自分の戻る道を自分から壊しているように見えたから…
翔
僕はね、1度愛すと決めたら命を掛けて最後まで愛し尽くすって決めてるの。
どんなに突き放されても粘着して、自分の元から離れないように尽くし続けるの。
ミドリ君は、時間をかけて悩むことすら忘れさせて、絶対に愛さなくちゃいけないって思わせるような、体に痺れが走ったんだ?
最初はあくまで知識と経験が豊富な大人として振舞っていざと言う時になるまで待ってた。
ミドリ
………////
翔
でも、そんな僕の考えはつゆ知らず…
ミドリ君は僕のこと襲ってきたでしょ?
それも…媚薬という甘い毒を含ませたチョコレートで。
ミドリ君に付き合ってから初めてのキスを奪われたと同時に、僕の心も…
こんなふうにッ…♡
僕の耳に熱い吐息がかかったと思うと、突然痛みを伴う快楽に、背中が電流を走らせた。
ミドリ
んぁぁぁっ♡♡?!?!
翔さんはと欲と熱と愛を込めて耳元で囁いた。
その声は…
スライムのように絡みついて、脳にまで入り込んでくるような甘い囁き声。
翔
(耳元)
僕の心に、深く深く…
ミドリ君の真っ直ぐで純真な愛情という杭が突き刺さったの……♡
これでしっかりと自覚しちゃった…♡
ミドリ君の事、隅から隅まで愛してあげなくちゃってね?
ミドリ
あっ……////
僕の手のひらは、翔さんの綺麗な手が重なって指がきつく絡み合った。
翔
(耳元)
だから…
どんな事しててもされてても可愛いって思うしミドリ君とする愛情が詰まったべろちゅーとか本当に大好きなの。
気持ちよくて、僕から簡単に理性を奪っていく。
ミドリ
あぁっ♡
らめ、そんな、やさしく、ささやかれたら…
イッちゃうっ♡♡
翔
(耳元)
ミドリ君は僕の恋心を無意識に独り占めしようとして可愛いし、嫉妬してむくれるところが可愛いし…
ミドリ
は、はずかしいっ…////
翔
(耳元)
まだまだ♡
こんなものじゃ終わらないよ♡
僕ね、ミドリ君が初恋なの。
実家は基本、分家含め皆お見合い婚だから。
それも政略結婚でビジネスパートナー的意味合いが強いから愛情もそんなに無い。
僕に恋を教えてくれたのがミドリ君なんだ?
ミドリ
えへへ、うれしい…♡
翔
(耳元 )
そして…
ミドリ君は…♡
僕の行き場の無い、実の父から認めて欲しい歪んだ感情を愛執に変えさせて…
情欲を芽生えさせて…
ミドリ
あ…♡
あぁ……♡
翔
(耳元)
僕を愛執と情欲に狂わせた…♡
ありがとうね♡
ミドリ君♡
僕に恋愛と身体を重ねて愛し合う興奮と喜びを教えてくれて。
ずっと愛してる、添い遂げるから。
どうか、僕にずっと愛を向けてくれたら…
ううん…ずっと愛を向けて欲しいな♡
ミドリ
ひゃ…ひゃい♡♡
ぼくも、あいしてます…♡
翔
(耳元)
ミドリ君は…たまに僕を犯して僕に執着してくるよね?
嬉しいから続けて欲しいんだ?
でもね?
僕はそんな事されなくたって正直言うと…
蕩けた可愛いミドリ君を見ただけでトロトロになって堕ちてるから♡
ミドリ
ふぇ…?///
翔
(耳元)
姫始めのときも…さっきも…♡
ミドリ君に犯されたら…ゾクゾクしちゃったんだ…♡
あぁ、こんなに僕のこと愛してくれてるんだって思えるの♡♡
ミドリ君の為なら…僕は喜んでこの身を捧げて身も心も喰われてしまいたいの…♡
だから、こうやって今ままでずっとミドリ君を丁寧に溶かして喰らってきたんだ?
ミドリ
そんな、がんぼうが…////
翔
(耳元)
ふふ、ミドリ君だったらこんなふうに恥ずかしくなるような欲望も安心して吐き出せるの。
だから…
ミドリ
いゃ…ぬいちゃいやぁ…////
翔
(耳元)
こらこら、欲しがりさんめ♡
こんどはおあずけ♡
ちゃんと言うこと聞けたら、愛してあげる♡
ミドリ
(どんなおねがいだろ…)
翔
(耳元)
ミドリ君が思うタイミングで…
僕の事を思いっきり食い散らかして?
いつでもその時が来ていいように、僕は準備して待ってるから。
ミドリ
挿れてくれないのは…
寂しいけど…
わかりました。
翔
ふふ、ありがとね♡
それじゃあお風呂に行こっか♡
ふかふかのタオルに包まれて好きな人に抱きしめられながら僕はお風呂場に向かうのであった…