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夜桜さんちの詰め合わせ!

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夜桜さんちの詰め合わせ!

1 - 作戦1 太陽がみんなに振り回される回

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2024年12月07日

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太陽ドキドキマジラブキュンキュン(分かる人には分かる)

どうも、YUKIです

今回はノベル版物語!さんち(夜桜さんちの大作戦)の詰め込みです!!BL要素あります! バリバリ!

曲パロ、ネタ系、短編、長編、えっち系などなど…色んなさんちを詰め込みます!※夢主系はなしです!(主が苦手なので)今回はティックトックパロ!初なので短めです…(もしかしたらめっちゃ長いかも)

その代わり二話目は今日中に書きます!

凶太だお!(結婚してる)

上記が大丈夫な方だけこの物語を見守ってください…ソレデハドウゾッ

✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「はぁ、はぁ…ゲホゴホッ」

やらかした…まさか捕えられるなんて。全く気付かなかった。しかもよりによって自分よりも強い奴だし…抵抗できない、この怪我…みんなにはどう話そう。そんなことを考えていると、敵が言った。

「やっと捕まえたぜ…朝野太陽。今日こそ夜桜家を滅ぼしてやる!!」

「みんなに何かしたのか…?ギロ」

「可愛い威嚇だなぁ〜w」

「だが…そんな態度をとっていいのか?」

その言葉と同時にヴンっと音を立てて表示されたそれは…家族が捕らえられている映像。それを見て、俺の胸は一気にザワつく。

「逃げろ太陽!あんただけでも…!」

二刃姉さんの声だった。でも、頭に銃を突きつけられているようで、下手したら撃たれる。凶一郎さんが言う。

「太陽。お前だけでも…幸せになってくれ」

他の兄妹も凶一郎さんの言う通りだと言わんばかりに首を小さく縦に振る。

でも…ごめんなさい。俺は、貴方たちを置いて幸せになんかなれないから…

「…見逃してください」

「お?家族を裏切るのか?w」

「偶然ネズミが入ったとでも言って」

「それなら…」

「飛ぶのは俺の首だけで済むでしょう!?」

思いがけない大きな声が出てしまった。そっと兄妹の移された画面を見ると、驚いたと言わんばかりの表情で俺を見つめている。

「ほぉ…」

「…なんだ、撃つなら早く撃て。死ぬのに時間はかけたくない」

バリッ

そんな音と同時に、目の前の顔は一気に見慣れた人物へと変わり、影にいた兄妹もぞろぞろと出てきた。

「…は、?」

万じいさんだった。俺は今現在自分の置かれている状況が理解出来ないまま、その場に座り尽くした。すると、縛られていた手の縄が解ける。

「すまんなぁ、太陽…スッ」

そんな音と共に出されたのは、

太陽の家族への愛を確かめる!?ドッキリ大成功!☆

「…え」

いやいや、は?ん?え?ドッキリだとしてもこんなことある?ありえない。どれだけ俺を振り回したら気が済むんだ、この家族は。性格も俺の心臓にも悪い。こんな…え? 俺の頭の中は、?でいっぱいだった。すると、万じいさんが口を開く。 


「すまんなぁ、太陽…本当はもう少し軽いドッキリの予定だったんだが…なんだか気合いが入ってきて…な?」   

「すまない…」

「あたしと辛三と六美は止めたんだけど…無理矢理やらされちゃったよ」

「じいちゃんたちがどうしてもって…止めきれなくてごめん…」

「まさか…あんなこと言うなんて、な?」

「てっきり自分が生きるのかt」

ゴン

「太陽がそんなことするわけないでしょ?本当にごめんね、太陽…!」

次々と謝ってくる兄妹たち。だけど…その瞬間、我慢していた涙がボロボロとこぼれ始めた。

「な”ッ…!?」 

「…よがっだ…ぉ”れ、みんな死んじゃうかと、グス思”って…ボロボロ」

「すすすすまなかった…!!だから泣き止んでくれ!?」

「ごごごごめんね太陽!?あたしたちが悪かったよ…!」

「わぁあんたいよぉおぉおお!!泣かないでぇええぇえ!!」

「おいおい泣くなよ!?あたしたちはあんな捕まったりしねぇからさ…!」

「そそそそうそう!だから泣きやめ…!!」

「わぁあん太陽〜!!ごめんねぇ〜!!」 


コツ…コツ…ジャリ…ジャリ…


「ビクゥッッ」


「ねぇ…みんな揃って太陽兄ちゃんに何してたの…?」

「あんたたち…まさかまた太陽を振り回したんじゃないだろうね?」


「ごめんなさいぃいぃい!!!」


「…なるほどねぇ、万と六美に関しては2回目じゃないか…なにやってんだい?それに、また騙された太陽が本当に可哀想だわ。凶一郎…あんた、旦那だろう?どうして止めなかったんだい…」


「いくらドッキリでもやりすぎだよ?何考えてるの?反対してるのが六美姉ちゃんだけならまだしもさぁ…二刃姉ちゃんと辛三兄ちゃんもいたんなら止めきれたよね?何やってるの?馬鹿なの?人の心弄んで楽しいの?」


末っ子と祖母から怒涛の説教を食らわされ、兄妹+祖父は白くなりかけていた。


「……」

「すまなかった…太陽…許してくれ」

「あはは…大丈夫ですよ…凶一郎さんが止めなかったとか…六美と万さんがまた俺にドッキリ仕掛けてきたりとか…ましてや今度は七悪以外の兄妹全員でドッキリとか…ちょっとショックなだけだから…だからちょっと放っておいてください夜桜さん(スススススス」

「妻が遠い…!!!!」

「よしよし、太陽兄ちゃん…」

「やれやれ、前回は六美だけちょっと軽い説教だったけど…今回は別件だ」

「七悪以外の兄妹全員と万…ちょっと良心ってもんをきちんと理解しておうかね」

「もちろん、それぞれに合わせた罰も含めて」

「ヒュッ」

「あ”ぁあ”あぁあ”!!!」

ちゃんちゃん


どうでしたか?長くなっちゃった…二話あげれないかも…どこがティックトックパロかわかったかな?またねん\(*°∀°*)/

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