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なつみかん
#🐢投稿
リユ
ガンド・トライズム
《プロトタイプ・アストローグガンダム一号機{アームドノーマル}》
対{セカンド・プラネッツ}及び{ガーディアン・ブレイン}用のMS[アストローグガンダムセカンド]開発プロジェクト[プロジェクト{ワールド・パラディーン}]の一環で開発された試作一号機に{ノーマルウェアームド}と{ノーマルアーマーパック}を装着させた機体。
本体はコア・ジェットと呼ばれる戦闘機であり、これにはコックピットと胴体部を構成しており、ミサイル迎撃用の機銃を搭載している。
本機には多数の武装や機能の試験運用の為、{ウェアームドシステム}と{アーマーパックシステム}を搭載している。
この2つはそれぞれ、{ウェアームドシステム}はコア・ジェットを中心に上半身と下半身に分けてそれぞれ武装や機能を変更しており、多数の武装や機能を試す試みでこの機能を採用した。
もう一つの{アーマーパックシステム}はストライカーパックやシルエットシステムに影響を受けて作られたシステムであり、様々な戦局に対応する為に採用された。
本形態の武装は頭部に2門装備された牽制やミサイル迎撃用の17.5mmCIWS、肩部に2門装備され、MSを撃墜する事も可能な75mmマシンキャノン、両前腕部の2連装ビームガンが上半身の武装。
下半身は腰部サイドアーマーのビームサーベル二本、脚部のシースナイフ型アーマーシュナイダー2本である
ノーマルアーマーパックの武装は主翼直下に装備される空対空ミサイルや対地用8連装ミサイルランチャー等のミサイルと下部のビームランチャー2門、上部のビームサーベル兼用ビームガンである。
携行火器として専用のビームライフルを持ち、下部にビームバヨネット(銃剣)と上部にグレネードランチャーを付け、速射性が高く威力が高い。
また専用のシールドを持ち、4連装ミサイルランチャーを2門、ビームキャノンを一門備えている。
本形態は空戦能力及び地上戦能力が高く、かなりの戦闘力を備えている。
また、オプションとして、2連装ビームガンを換装する形で付けられる4連装グレネードランチャー、上部のビームサーベル兼用ビームガンを換装して付けられる65mmガトリング砲、ビームランチャーを換装する形で付けられるレールキャノン、手持ち式のバルザック式350mmロケットバズーカ、手持ち式の狙撃用ロングレンジビームランチャー、シースナイフ型アーマーシュナイダーを換装して付けられる3連装ミサイルポッド等である。
また、機体の強化システムとして[アストロブレイク・システム]を搭載している。
《ガンダムプロトブレイン》
開発途中のMB用の実戦データの為に試作された量産型汎用MS。
MSとしては至極普遍的な性能をしており、汎用性を重視して開発された。
基本性能はジェガンD型と同程度だが、オプションが多彩で整備性を高く、かなり扱いやすい。
頭部はガンダムタイプのヘッドをしているが、これは心理的恐怖等は狙っておらず、たまたまである
武装は頭部12.5mmCIWS2門、腰部ビームサーベル2本、専用ビームライフル、専用シールドが基本装備である。
そして本機はエースパイロットによる独自カスタムが許可されている。
《ガンダムプロトブレインS&M》
ユキリアス中佐用にカスタマイズされたガンダムプロトブレイン。
Sは侍(Samurai)をMはムーン(Moon)を意味する
本機最大の特徴は専用の刀型実体剣[スサノオ]とサイコプレートを装備している点である。
武装として、まずは原型機と同様の12.5mmCIWSを装備していて、両腕部には90mmガトリング砲を装備、肩部にはビームサーベル二本を装備、また左腰部には3発のハンドグレネードを装備している。
携行武装はまず原型機と同様のビームライフルのショートバレル仕様を装備、そして専用の実体剣である{スサノオ}を装備している、これは特殊なとてつもない剛性を持つレアメタルを宇宙空間での特殊精錬技術を用いて精製しており、とてつもない硬さと切れ味を誇るが、扱うにはとてつもない技量と専用のOSと調整が必要であり、並のMSが振るえば逆に腕部が故障する程。
その為本機は専用の調整及び、装甲の削減がされており、関節部などのフレームが殆ど剥き出しに成っていて、その他各部の装甲もかなり薄く成っている。
ただしそのお陰か人体にかなり近い動きが可能かつ、機動性も上がっている。
そしてもう一つの武装がサイコプレートであり、これは背部に七基装備されている、これはムーンガンダム等に装備された物と同様である。
《ガンダムプロトブレインタクティクス》
ガンダムプロトブレインをレユキス大佐用にカスタマイズした機体
まず機体各所に着脱式リアクティブアーマーを追加、そして各部にスラスターユニットも追加し機動性と運動性、防蟻力を追加している。
そして頭部も専用の物に変更、専用の頭部には頭部センサー保護及び狙撃用バイザーを追加し、背部右側にはマウントラッチを追加している。
基本固定武装は頭部バルカンポッド一門、右腕部2連装ビームガン、左腕部90mm機関砲、両脚部3連装ミサイルポッド、右腰部ビームサーベル二本、左腰部ハンドグレネード3発、背部左側の大型ビーム砲。
そして背部には本機最大の武装である有線式ドラグーンシステム{ガンバレル}を4基装備している。
ちなみにレユキス大佐には高度な空間認識能力は無いが、準サイコミュの技術と第2世代型ドラグーンの技術を使い操作性を緩和している。
このガンバレルには2連装ビームキャノン、ビームカッターニ基を装備している。
基本携行武装は下部にグレネードランチャーを装備したロングバレル仕様のビームライフル、4連装ミサイルポッドと先端部パイルバンカーを搭載した専用シールド、バルザック式350mmロケットバズーカである。
尚、彼は任務によっては武装を変えており、左腕部90mm機関砲を120mm散弾砲に変更したり、背部左側の大型ビーム砲をペイルライダーが使用していたタイプの180mmキャノンに変えたり、右腕部の2連装ビームガンをボックスタイプ・ビームサーベルにしていたなど、携行武装も90mmブルパップマシンガン、ツインビームスピア、ヒートサーベル、フェダーインライフル、ソードオフ・ショットガン、350mmレールバズーカ{ゲイボルグ}、対艦刀{シュベルトゲベール}、海ヘビ、メガバズーカランチャー、シュツルムファウスト等を使用している。
時にはガンバレルを排して別の武装を付ける事もある。
コメント
1件
読み終えました!今回は完全にメカ解説回ですね。ガンド・トライズムの武装の多さに圧倒されましたが、特に気になったのは「スサノオ」の設定です。とてつもない剛性のレアメタルを宇宙精錬…扱うには専用OSと技量が必要で、並のMSが振るえば腕部が故障するって細かいリアリティが好きです。「ガンバレル」の準サイコミュで操作性を緩和しているのも、設計思想がしっかり感じられて良いなと思いました。緻密な設定に作者さんのこだわりが滲んでいますね!