テラーノベル
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こんばんは🌙
ある🌹です
続き、どうぞ!
※誤字脱字等があったらごめんなさい
ザァァァ…
……
ダッ!
スパァン!
ヒュゥ
グッ、
ギュュン
桜介「(左のフェイクからの手刀…最高じゃねえか! ならこっちは…ストレートにいくぜ!!)」
、ボッボッ
シュッ
桜介「らぁ!」
四季「!」
ガッ
ザザザ
桜介「肉弾戦で様子見か
こっちを警戒してくれてるみてぇでうれしいぜ けど俺は、楽しいのことに時間を割きたいタイプなんだよ 」
ザワ…
桜介「だから前戯はこれくらいにして本番と行こうぜ」
四季「(あ〜…適当にいなしてトンズラかこうと思ったんだけどな…
、彼奴等大丈夫なのか? ま、帆稀がついてるし大丈夫か )」
血蝕解放
四季「(じゃ、さっさと片付けるか)」
バァン!
ギュイン、シュッ!
四季「(鎌を回転させて弾を弾いたのか、流石だな)」
ビュゥ!ズサササ
四季「!(伸びんのかよ!めんどくせぇ!)」
桜介「(見た目で判断すると痛み目見るぜ
この鎖は最大300m先まで伸びるからな!小回りも利く分銅刃で喉を掻っ捌くことをできるからを間合い詰められても問題ねぇ!)」
桜介「近くで死ぬか?遠くで死ぬか?どっちがいい!選べ一ノ瀬!」
四季「…(めんどくせぇけど、大体は掴めたな)」
四季「死に方を選べ…か 随分威勢がいいな そういえるほど、てめぇは強くねぇだろ」
桜介「はっ!かっこいいじゃねぇかそのセリフ俺もも言ってみてぇよ!」
ギュイン
パシ
桜介「!ははマジか(サラッとキャッチかよ…)」
四季「フッ!」
ギュン
桜介「(この速さどんな肩してんだよ!? けど!能力解除してしまえば意味はねぇ、)」
シュッ、ドカッ!
桜介「クッ…っぶねぇ! 首吹っ飛ぶかと思っ…」
ババババババ
桜介「一辺倒だな一ノs…」
パァァン!
キーーン
桜介「グッ…(なんだ今の!?耳が痛ぇ)」
四季「これ、あと何回受けれるかやってみっか?」
桜介「(これ勝てねぇな…)」
桜介「クッ…ははは!最高じゃねぇか!まだまだ殺ろうぜ!一ノ瀬ぇ!」
四季「(こんなんで諦める奴じゃないって知ってっけどやりにけぇな!まじで!)」
バンバンバン!
桜介「てめぇの弾は痛てぇけど 死ぬほどではねぇな!全部受け止めてやるよぉ!」
四季「…」
バシッ!
四季「そろそろ終いにするぞ」
桜介「寂しいこと言うなよ…まだまだ殺ろうぜ!」
ズサササ…
四季「…でかくなっただけだろ」
桜介「いや?攻撃範囲はダンチだぜ!」
グイッ シュッ!
桜介「それに!お前にも弱点はある!正面でしか攻撃ができねぇっていう弱点がな!それならいくらでも対処できんだよ!(それにしてもさっき弾を防いだときに飛び散ったあいつの血が周りにあってうぜぇな 踏み込みに来ぃんだよ)」
四季「…そうか?銃だからといって相手が持ってるところだけとは限らねぇだろ」
桜介「…あぁ?」
四季「相手だけじゃなくて周りも見ることだな …何のために俺がてめぇの周りに血をまいたと思ってんだ?」
クイ
桜介「…あ、?」
ズサササササササササ
桜介「!(なんつう数d、)」
バァァァァァァァン!
キーーーーーーーーーン
桜介「グハッ、(耳がいってぇ 今までの攻撃は全部このためかよ 原っぱで気づきにけぇし しかも正面ばっかの攻撃を仕掛けて足元まで目がいかねぇようにした つまり、あいつの計画どうりに動かされてた…)」
四季「お前がある意味単純で素直すぎんだよ だからこうなるんだよ 」
桜介「、ぐぅの、音も、出ねぇな」
四季「(まぁ、あんま上からは言えねぇけど、俺もそんな戦い方して彼奴等にバカ怒られたことあるし…)」
四季「じゃ、知ってること全部話してもらうぞ」
SWORDの246
バッ!
四季「!(チッ、新手かよ…)」
月詠「安心しなよ今は戦いに来たわけじゃないこの変態を回収しに来ただけだから」
桜介「あ゛!誰が変態だゴラァ!」
月詠「変態だろ?戦闘に命全振りの変態」
桜介「あ゛!?」
四季「逃がすとでも?」
月詠「そりゃ戦いたいけど、この辺そろそろランニングする人が出てくるよ?巻き込んでいいのなら是非お手合わせ願うよ」
四季「…」
月詠「それにしても噂と違うね」
四季「あ?噂?」
月詠「血の雨を降らせる血も涙もない桃太郎殺し、ってね あ、100人殺しとも聞いたことあるね」
四季「…そーかよ」
月詠「じゃあまた会おう 僕らの再会が運命ならね」
ゾゾ…トッ!
月詠「やっぱ負けたね あの能力弱いもんね」
桜介「うっせー気に入ってたんだよ」
月詠「次 またやったらどう?」
桜介「おかげで100%勝てる!」
月詠「そう まあ次は僕だけどね」
桜介「ばーか! まだ俺だよ!」
四季「噂、ね 大方あのことが元なんだろうな、そんな噂を作りたかったわけじゃねぇんだけどな…確か、、(ってやめやめ 今更思い出しても意味ねぇし 今の俺は羅刹学園教師 一ノ瀬四季だ あの時とは違ぇんd、)」
プルル!
四季「電話?しかも帆稀から、もしもし?」
帆稀『あ、四季さん 四季さん、…怪我などは、』
四季「無事終わったっうか逃げられたな 別に怪我してねぇよ」
帆稀『…本当ですか?』
四季「なんでそんな疑うんだよ!まじだって!」
帆稀『四季さんはよく隠すので 自覚、ありますよね?』
四季「ぁ、るけど…今回は!まじで!怪我してねぇ!」
帆稀『…なら良かったです』
四季「(一瞬間があったな、)そっちはどうなった?」
帆稀『こちらは無事怪我人も出ずにアジトに戻れました 並木度さんはオーバーヒートで貧血を起こしましたが、、すみません私がいながら…』
四季「帆稀のせいじゃねぇからな!け、経験、経験!別に大事にはなってねぇんだろ?」
帆稀『はい、今はもう大丈夫なようです 皆さん頑張ってましたよ 特に淀川さんは、』
四季「そっか、了解 ありがとな彼奴等見てくれて」
帆稀『いえ 戻ってきたら四季さんがしっかりと褒めてあげてください 喜ぶと思います』
四季「そ、っか了解 じゃ、戻るわ」
帆稀『はい では無事に戻ってきてくださいね』
四季「おう」
プツン
四季「、(それと、今回の一連の動きなんか引っかかるんだよな…一回神門に連絡いれてみっか) ま、とりあえず戻るか」
シュッ
以上です
見てくださりありがとうございました🙇🏻♀️
コメント
62件
コメント失礼します😌 めちゃくちゃ最高すぎて一気見させていただきました!🫶💕💕 続きがとても楽しみです🥰無理のない程度に色々頑張ってください🍀


めっちゃ見るの遅くなった、ごめん! 桜介戦最高だったよ!四季くんかっこいい!! あとね、あるにも申し訳ないんだけどさ、最近色々あってコメント書くの難しくなっちゃうの、だからさスタンプだけで応援してもいい?