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目を覚ますとそこは森の中だった。

「…え?ここどこぉー!?!?え?私死んだはずじゃ?」

そう。何を隠そうトラックにひかれて死んでしまったのだ!

「…ん?私は死んで、気がついたらここにいた。見たところ知らない花とかいっぱいあるし…こ、これって、もしかして、異世界転生ってヤツー?!」

「え?え?じゃあ魔法あんの?私転生者だから無双しちゃう感じ?!」

ふふっこれで…!これでやっと7年にも渡る夢を達成できる!!

「…でも、こんな森の中いたら絶対魔獣とかに襲われるでしょ…」

そんなこと言っていると、目の前の草むらからガサガソという音が聞こえてきた。

「…え?もしかして今フラグ立てちゃた?」

なんて呑気に言っていると魔獣が飛び出してきた。

「って!うわぁぁー!!!待って待って!転生してすぐ死ぬなんていやだぁー!!!」

私ははしり出した。でも、当然魔獣にはすぐに追いつかれてしまう。

「やだやだ!まだ死にたくない!あー、これもしかして死に戻りすんの?」

なーんて某アニメの能力言っていると魔獣はどんどん距離を詰めてくる。

「どっどうすんのこれ?!…もういい!一か八か!…エル・ヒューマ!」

そう唱えると氷が魔獣に向かって飛んでいった。

そして、なんとか魔獣を倒すことができた。

「た、倒せたぁ…」

てゆーか私、魔法使えんじゃん!

「初めてで使えたんだし…もしかして無双も夢じゃないかも?!」

「そうと決まれば!絶対私がこの世界で最強になってやるー!!!」

そしてここから私の物語が始まった。

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