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🇫🇷日本君〜

🇯🇵もうー…暑いですってばー



今日は異様に暑い。

そんな日に限って会社のエアコンが故障。扇風機も他の社員の方々が占領してしまって、私はそんな中汗を流しながら仕事をしていた。


ー…が、そんな暑い時にフランスさんが私を抱き締めて来た。



🇯🇵こんな時に抱き締めないでくださいよ〜

🇫🇷ええ〜別に良いじゃん〜



私がそう注意しても耳を貸さず、私の肩に顔を埋め、強く抱き締められる。



🇫🇷あーでもちょっと暑いかも

🇯🇵なら尚更離れてくださいっ、それに仕事に集中出来ないので



私はフランスさんの方に振り向きそう言った。



🇫🇷…確かに正論だね



そう言いフランスさんがゆっくりと私を離し立ち上がる。



🇫🇷僕も仕事に戻るよ、邪魔したね

🇯🇵いえ、別に大丈夫です…



そう言い机に向き直ろうとすると、突然フランスさんに顔をグイッと捕まれ



🇯🇵んっ



えっと思った時にはフランスさんの唇が私の唇にフニッと当たっていた。



🇫🇷僕が頑張るためのキス、お蔭でスイッチが入ったよ♪



唖然とする私を他所に、フランスさんは二マーと笑い、自身の持ち場に行ってしまった。



🇯🇵……はっ



私は我に返り、慌てて周りを見る。

キスをされたといって、場所が職場。

なんせ周りには何人もの職員の方々がいて、今のフランスさんとの光景をバッチリ見られてしまっている。


私はそれを理解し、色んな意味で顔を赤らめた。




🇯🇵帰りたい…




その日は恥ずかしさの中、頑張って定時まで仕事を終わらせた。







『終』


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