テラーノベル
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あまりにも純粋な、君へ。
君がこのアカウントを見つけることは無いだろうから、自分の思考を話させてもらうね。
君は語彙がある。
君は、思いを、考えを文にできる。
話にできる。
面白く、時に深く。
君は語彙力と語源化能力が高い。
文章を書く才が、秀でていると思う、
俺なら心の中で処理してしまうようなことにも目を向けて、それを物語にできる。
これらが、本当にすごいと思っているから
、リスペクトを言葉にして伝えている。
すべて本心で、嘘偽り無いのだ。
でも、君は素直には受け取らない。
誰だってある経験だと思う。
「せっかく素直な言葉をくれても僕の中でねじ曲げてしまう」という歌詞がこの世に存在し、共感者がいるのだから、一定数経験者はいるはずだ。
わかっている。
自分だって、「絵、上手いね!」と言われても、「どこがなのだろう。」「この人はもっと上のレベルを知らないのか?」「自分では納得いっていないのに。」「新手の皮肉か?」
くらいまで、思ってしまうことがある。
でも、君には、君にだけは、
君にだけでも、もっと素直に言葉を受け取って欲しい。
俺の我儘を聞いて欲しい。
中々自分の醜いところを見せる人はいない。それでも君は思いを文にした。
だから俺も文にしてみようと思った。
えれめんたる先生、いつまでもお上してます。
君がいつまでも、俺の我儘を聞いてくれませんように。
RanJam
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およこっこ
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核爆弾
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コメント
2件
えれめんたる先生 君は、眩しい生き方をしてるよ
第1話、読み終えたよ。 小説というより、誰かに向けた手紙みたいな文体で新鮮だったな。「言葉を受け取るのが苦手な君」に「もっと素直に受け取ってほしい」って願いが、語彙力とか語源化能力っていう具体的な褒め方から伝わってきて、温かい気持ちになった。自分の醜いとこもさらけ出す勇気、って一文が特に刺さったな。先生へのリスペクトが純粋で、読んでてじんわり来た。いい作品をありがとう🔥