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毒ng×sr
毒凪= FANCY TOXICのビジュ
(翻訳すると、毒性の意味が含まれるみたい。英語苦手だから、分からんかったわ。)
ただ、ご都合バグで2人が出会う話。
個人的解釈:毒凪は、メンヘラ味強そう。戦闘はあまりしてなく、言葉だけで人を制してるタイプ。世界線が、違うため普通に大学生してそう。
セラフから見た毒凪は、一見ただか弱い凪ちゃんに見えるけど、ディベートが強いのは変わらないなって思ってる。メンヘラが強い凪ちゃんはどうでも良いというか、凪ちゃんなのに変わりはないからなんとも思ってない。
この後名前伏せ無し
‘sr side’
昼食べ終わって、凪ちゃんが事務所で作業してるって言ってたからふらっと、事務所に向かう。と、ライバースマホに通知が入る。
「【バグ発生】一部のライバーの方が、一時的に別の世界線が入れ違うようです。本人は入れ替わった世界線に飛んでいるため、所在不明。バグ解消までお待ちください。」
と、今のところ自身に変化はない。凪ちゃんは大丈夫だろうか、少し急足で向かう。ガチャっと事務所の扉を開けると、明らかに凪ちゃんの雰囲気が違った。
sr 凪ちゃん…?
ng …
違う世界線の凪ちゃんは、椅子の上で座ってキョロキョロと辺りを見回してこの状況に驚いているようだ。ふと、俺の方を見る。目を見開いて怖がっている様だ。ゆっくりと、扉を閉めて凪ちゃんの方へ向かうと、体を縮めて萎縮している。一旦、近くのソファに座って話してみる。
sr …君は、他の場所から今この場所まで次元を超えて飛んできたんだ。ちょっと、この状況が分かりづらいだろうけど、一旦落ち着いて貰えるかな…?
ng はい、では…なぜ、貴方が私の名前を知っているのか分かりませんが…親しい仲だったのでしょう、貴方の名前は…?
sr 俺は、セラフ。確かに、本物…入れ替わった方は相棒として、エージェントとして仲は良かったよ。
ng セラフですか…あ、セラ夫…??、えと、なぜか…ふと思い出しました…
sr んー…?
2人とも、凪ちゃんが俺のあだ名を思い出したのを、なぜだろかと不思議がる。本物の記憶が多少は入っていたりするのだろうか、とにかく素性が知りたくなった。なにも、俺が知っていて知らない凪ちゃんだから。とりあえず、凪ちゃんを対面のソファに呼んで座って貰う。
sr せっかく、他の凪ちゃんに出会ったなら気になるよね…そっちの世界では何してるの?
ng えと…大学生してます…
sr そうなんだ、本物の凪ちゃんは請負人っていう仕事してて、そこで俺はエージェントとして雇われてるんだけど…どこまで分かる?
ng あぁ…、そうですね…請負人と、元々スパイ?をしていた…くらいは分かります。戦闘の仕事をしていた様ですけど、この私はそこまで動けませんね…
sr そうなんだ…、だから…
「そんなに、弱々しいんだ…」ぼそっと付け足す様に、口に出す。と、目の前の凪ちゃんは嫌そうな顔をしている。あ、俺何かやっちゃいました?いつもの、凪ちゃんじゃないからって…言っちゃった。
ng はぁ……、ここでも言われるんですか?そんなに、セラ夫は私を弱々しいと思ってるんですか?確かに、そう見えますもんね。
ng そうですよ、私はただ人に縋る事しか出来ないメンヘラですよ。でも、言葉では人を負かせられますよ。そんなに弱いなら、簡単に消して仕舞えば良いんじゃないですか、エージェントさん?
ガタッと、机に片足を乗せて上から目線で俺を顰めっ面で、怒りながら一息で言い終わった。なんか、本当に凪ちゃんに叱られてるみたいでちょっと怯んじゃった。俺が目線を合わせ、少し戸惑いながら「あ…はい…ごめん…」と、呟く様に謝るとまだ気に入らないのか「まだないの?」と言わんばかりの、顰めっ面で待っている。
sr 弱いって言ってごめんなさい、もう言いません…、許して…
ng …まぁ、いいでしょう。
頭を下げたら、凪ちゃんはやっと満足したのかソファにぼふっと、勢いよく座る。良かったと、一息つくと少しの静寂が訪れる。いつもの凪ちゃんと感覚が違うのか気が疲れている気がする…と、「ん、ん!」と、指さされたのはコーヒーメーカー。きっと淹れろって事なんだろう。いつもの様に無糖で作って机に置くと嫌な顔をされる。
ng 私…、甘い方が好きなんですけど。
sr あ、ごめんね…3粒くらいで良いかな?
ng はい、十分です。
追加で、角砂糖3粒とスチームミルクを入れる。満足した様に、飲んでいる。俺も、戸惑いながらコーヒーを飲む。目の前の凪ちゃんは目つきが悪い。いや、いつもとあんま変わらないけど。それより酷い。そして、細い。きっと、通学とかそれ以外で動いてないんだろうな。白シャツに黒ズボン。シンプルな装い、でも割と凪ちゃん好みの服。微妙に凪ちゃんの本物とは違うんだな…
ng そうだ、セラ夫は何をしているんですか?私は、スパイをやっている様ですがセラ夫は?
sr 元は暗殺者…
ng ふーん…、物騒ですね。
コーヒーを飲みながら淡々と答える凪ちゃん。正直怯えられるか…?って思ったけど、意外だった。まぁ、既に状況がおかしいからこれくらいでは、驚かないか…あ、驚かせてみよ。
ゆっくりと、気配を消して凪ちゃんの背後につく。凪ちゃんはキョロキョロして、不思議がっている。首にナイフを近づけると、「ギャァァァァァァ」って、いつもみたいに叫んだ後、状況を理解したのか、血の気が引いているようだ。
ng セラ…セラ夫…?
sr 怖い、俺が?
ng …そうですね、最初は突如後ろにセラ夫がいたのでびっくりしました。けど、なぜかナイフには力を入れてない様に思えます。怖くないですよ。
凪ちゃんは、こちらをみて平然としている。確かに、殺気は持たず凪ちゃんに近づいた。そして、殺す気もない。ただ、一般人の凪ちゃんを驚かせたかっただけ…、そんな俺のところまで気づくなんてやっぱり、凪ちゃんなのかなって思っちゃう。と、煙が凪ちゃんから湧き出て目を閉じてしまう。薄目で見ると、本物に入れ替わっている。
ng え゛っほ、っえ゛…
sr あ、凪ちゃん〜!
と、いつもの凪ちゃんは俺に首にナイフが近づいている状態。そして、肩を触ると「キャァァァァァ」って、叫ぶ。なんだ、安心感があるな〜なんて、一息つこうとすると、凪ちゃんが俺の腕を退けて、胸の中から出てくる。むすっと、しながらこっちを見ている。ナイフをしまって、両手を上上げる。
sr 俺、ナニモシテナーイ
ng そうですか、入れ替わった私殺してませんよね…?
sr してないってー
ng …まぁ、してないようなら良いですが…あ、仕事が!!!
と、凪ちゃんは帰ってきて早々に仕事に手をつけ始めた。大変だな〜請負人さんは…、凪ちゃんは、こっちを見て「手伝え」と一言。凪ちゃんが疲れちゃってあんなメンヘラになったら、大変だし手伝ってやるか〜
ng セラ夫、余計な事考えました?
sr いーや?
ng …そうだ、入れ替わった私の話聞きながら作業しませんか?
sr いいよ、聞かせて。
面倒くさいですね。続きは、毒凪の個人的な解釈になっちゃうから書こうか迷った。
欲しい人いたら、いない?いないんですね。
では。
p.s 最近文面で騒ぎが少なくないか?って思い始めてます。
もう、
「今日📅ハ、お話📕🫂💕どうだったカナ😍👐?
次🔜ノお話📕🫂💕モ、お楽しみ😆🎶にしててネ🥰💕」
(過剰表現)