テラーノベル
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そしてシアが逃げていった後
ローナ「へそくり盗んでたのかよあいつ…」
「ん?ちょっと待てよ?誰から盗んだんだ?というかあの声は…」
ルーラン「あなたたち…散歩しに来たの?」
ルーラン:狼獣人、外見や振る舞いは上品なのに対して性格は一触即発、厄介。
↓ルーランが苦手な人たち
ローナ「あ、あぁ、ルーラン…」
スイリンは相性が悪すぎて木の上に逃げた。
ローナ「(思考)ま、まずいぞ…今こいつがチビに会うと…」
チビ=迷子のぼく
ルーラン「…ローナ。そこにいる子供は?」
ローナ「…ッ!」
ローナ「こいつは…だな、……新しい人形なんだ!」
ローナ「(すごく小声)お前、絶対動くんじゃないぞ…。」
ルーラン「へぇ、そうなんだ。」
ルーランは狼獣人、どんなに小声でも聞こえている、舐めるんじゃあないぞ。
ローナ「と、ということであたしは去るぞ…。」
「ぼく」を抱えてそそくさと逃げた。
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猫夏
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梛_.ナギ
11
なめくじ.
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コメント
7件
お、8話読んだわ!タイトルからしてノリが良いな「ごっすんごっすん五寸釘」って(笑)。 シアがへそくり盗んでたの笑うし、逃げた後のローナの焦り方がめっちゃ伝わってきた。しかもルーラン登場でさらにピンチ!狼獣人で小声でも聞こえるって設定、あとで効いてきそうで熱い。「新しい人形」って言い訳がもうローナらしくて好きw 続き気になるわ〜!