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琉伽です☆
頑張ってネッ友の話を想像&妄想で書くね?これ見るのネッ友だけだと思ってるからね?
まぁいいや
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俺は雫、腐男子だよ
現在進行形でとある人に初恋を抱いている。
そのとある人は、俺の幼馴染、朔だ。
しかし、
この初恋は叶わないと、確信していた
なぜなら、朔は同性愛者じゃないからだ。
もし朔と付き合えたら、なんて、
夢のまた夢である。
でも、1度だけでいいから、
朔との、
甘い夢を見たい、そう思ってしまった。
それと同時に、、
この初恋が、どれだけ苦しくなるだろうか。
なんて、自分で自分を苦しめながら、
今日も登校をする。
学校に着けば、最近できた友達と話すことで、苦しい気持ちを少しだけ忘れられるような気がする。そして、全授業を終え、帰ろうとしている時、後ろから声がした。
その声は聞き慣れている、朔だ、朔の声だ、
頭より体が先に反応し、朔に飛びついてしまう
朔「雫、一緒帰る?」
そう言われ、頷いた。
朔と帰れるなどと、内心喜びながら、
朔と帰路に着く
すると突然、
朔「雫、話あるから、」
と言われ、不思議に思いながらもその場に立ち止まり後ろを向く。
朔「雫、俺と、付き合って欲しい」
そう言われ、驚きを隠せず、言葉を失っていると、唇に、何かがそっと触れた、
何を言われ、何をされたか理解するのに、
時間は少しだけ
告白をされてしまったのである。
叶わないまま終わって、
報われない初恋だと 思っていたのに、
嗚呼、やっぱり朔は、
俺を惑わせる天才だ────
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