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いやーさとしくんの嫉妬見たいなー

ということで書きましょう


ムスーッ…

俺は今、凄く拗ねている

なぜなら

「カカカーッwww」

ブラックがテレビを見て夢中になっている

「それだけ?」ってみんなは

思うかもしれない

でも、俺にとってはなんだか、テレビに

嫉妬してしまうような変な感情に

なってしまっている

そんな俺の思いも知らずにブラックは

ずっとテレビを見ている

「…」

思わず、俺はブラックに前から抱きついてしまった

こちらを見る大きな目

とても愛らしく感じる

俺はそっとテレビの電源を切った

そしてブラックを強く抱きしめた

「なんですか?さとしくん、苦しいです」

それでも俺は抱きしめる

「甘えたいんですか?」

俺はハッとした

静かに俺は頷く

ブラックの大きくて優しい手が俺の頭を

撫でた

俺は恥ずかしくなったが

甘えたい感情には逆らえず、

そのまま少しの時間を楽しんだ

ブラックの胸に顔をうずめる

ブラックの匂いは俺の安心する匂いだった

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