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めっちゃ更新してなくてすみませんでした
えーネタがありません
なので話がグダグダです
ブラックを痛めつけてるので胸糞悪いかもしれないです
「こんにちは、ブラック君」
返事ではなく ハァハァと小さな息遣いが
聞こえる
四肢がありえない方向に曲がっている
汗か涙か分からない液体をダラダラと
流している、僕の目の前にいるモノ
僕が大好きなブラック君
少し前の話になるけど、街中でブラック君を見かけた
「僕は「これは運命だ」と思った
だからブラック君に声をかけた
そしたらブラック君、 なんて言ったと思う?
「急いでるので」だけ言ってどこか
行こうとしたんだよ!
酷くない?
ボクはこんなにブラック君を愛しているのに
だから連れてきた
ボクの家に
まあ、ボクらが出会った話は後でゆっくり話そうか、ブラック君」
「そんな長々と話してくれるとは思っていませんでしたよ」
どうやらまだ生意気な感じ
「ブラック君、今、君はどんな状況にいるのか分かってるの?」
「はて?」という顔をしてる
ボクはお腹を一発殴った
「…ゔッ゙…」
言葉に言い表しづらい声を漏らす
「痛い?」
そう聞いたらブラック君は静かに首を縦に振った
「そっか、でもボクはもっと辛かったよ
ブラック君を見かけて、声をかけたら「急いでる」だけで逃げられちゃいそうになるんだ」
「可哀想だと思わない?」
「全く、思いませんねぇ 」
まだお仕置が必要な様だ
髪の毛を強く掴んで引っ張る
「痛い゙ッ…痛いです…!」
ハッと我に返る
「ごめんね、ブラック君!痛かったよね?苦しかったよね?君の気持ちも考えず勝手なことばっかりして僕のバカ!」
急に話しだした僕にブラック君は固まっている
「その腕に足!変な方向に曲がってる! 」
「いや、これは貴方が…」
「でも大丈夫!ボクは君を回復出来るよ!」
「これでずっと、ずーっと、ボクと一緒に居られるね♡」