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第2回!!
なるらだあああァァァァァァァァ!!!
ハイ、やっていきまっショー
はい、またまた今回もリク頂いちゃいました😊感謝アアアアァァ!
まぁここで長々と話しててもしょうがないんでね、さっさとやりましょさっさと
では!どぞ
nqrse×rader stgr 警察
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rd視点
ピコン
銀行強盗発生
今日もまた銀行強盗の通知が入って来る。
もう何度目かも分からない強盗の通知に、おそらく皆辟易していた。
ピピッ
radao『らだお銀行行きまーす』
『はーい』
『行ってらっしゃーい』
ピッ
…はぁ、行くか。
銀行に着き、犯人の確認をしようとした時。
バンッと勢いよく出てきたせいで犯人が誰かは確認できなかった。
radao「ッあ”!!!待てぇ!!」
ハンニン「誰が待つかよ!w」
その勢いのまま走って逃走しようとした犯人を、俺も逃がすまいと追いかける。
ピピッ
radao『犯人逃走!追います』
ピッ
無線に連絡は入れとこう。
ハンニン「ッッ!(ここの路地なら…)」
何を思ったのか、犯人は路地裏に逃げ込む。
確か、ここの路地は行き止まりだったはず…、
土地勘がない犯人なのだろうか、と思いつつ捕まえるため俺も後を追った。
案の定逃げ場のない行き止まりに直面する。
これ以上は逃げないだろう、観念して捕まってくれるかな?
radao「お〜いもう逃げ場ないよ、大人しく捕まれー」
ハンニン「ハッwそれはどうだか…なぁ!!」
プシュー((スプレー
まぁ抵抗せず捕まる、なんてことはない。
でもスプレーは初めてだ。
radao「わッ!?何、なにこれ…?」
radao「ゲホッゲホッ」
スプレーを吹きかけられたせいでむせ返る。
なぜか甘い匂いもするし、…このスプレーはなんなんだ?
ハンニン「…せいぜい頑張れよ、腰の無事を祈ってる」((ボソッ
radao「…?」
犯人が何か言った気がするが…、自分の咳の音が邪魔して聞き取れなかった。
radao「…ッ、?//」
なんか暑い…?
署に戻ろうと歩いていると、ものの数分で身体が火照り始めた。
なんなんだこれ…?
今日は初めてのことが多いな…、
radao「ッッ!?///な、にこれ…ッ//♡」
暑い
身体の疼きが止まらない
立ち上がれないほどの身体の疼きに、俺はそのままへたりこんでしまった。
…ぁれ、おれ無線したっけ
…やばぃかも…?
nrs視点
今日も今日とて出勤をする。
いつも通りのこの作業、いつからか楽しみになったことをあの青いやつは知っているのだろうか?
多分俺がらだおのこと好きなのは本人以外皆知ってるんだろうな、笑
ピピッ
nqrse『成瀬しゅっきーん、おはようございま〜す』
『おはよー』
『おはざます』
出勤報告をすると必ず返してくれる無線。
でも、なぜかいつもの声が聞こえない。
nqrse『らだおいます〜?』
『らだお銀行対応してるぞー』
あぁ、なるほどそういう事か。
nqrse『うぃ〜すおけす』
帰ってきたらいっぱい話そ〜っと笑
ピピッ
radao『犯人逃走!追います』
ピッ
突然聞こえてきた愛しい人の声。
先程の銀行が長引いているようだ。
これ、応援行った方がいいかな…、?
少しだけ様子見をして、帰ってこなかったら俺も行くことにした。
……、
ぜんっっっぜん帰ってこねぇな!?!?
びっくりするくらい音沙汰無いのに、びっくりするぐらい帰って来ない。
帰って来なさすぎてちょっと署も落ち着きなくなってきたし、
marun「らだお先輩帰ってこないっすねー」
oruka「そうだなぁ、…なんかやばいのか???」
hinoran「これ行ってあげた方が良いんじゃない…?」
ザワザワとしている様子の仲間達。
…どうせ行くなら、俺以外は有り得ない。
nqrse「あー、応援なら俺行きますよ」
marun「まじかかにくん!ありがとぅ笑」
oruka「りきじお前、、、立派になったなぁ!?笑」
nqrse「どういうことっすか笑」
相変わらず先輩風を吹かしてるオルカも、まるんと同様行く気はあまりなかったようだ。
nqrse「まぁどうせ俺以外にらだおと肩張れるやついないですしね〜w」
hinoran「すっごい負けた気分…、」
nqrse「んはは笑」
まぁ事実だし、
あいつを助けるのはいつだって俺でいたいもんな。
さぁて、
nqrse「らだおのGPSは〜…」
…あれ、なんか1個だけばか離れてる点があんな…?
nqrse「ちょ〜っとヤバめか…?」
青点にピンをさし、ヘリで北方面へ向かう。
…、無事だといいけど。
数分後。
ピンを追い、北のコンビニの近くに行く。
どうやら、場所は路地裏のようだった。
nqrse「こんなとこ来るか普通…?」
そんな疑問を持ちながらも、路地裏を覗き込む。
──すると
radao「…ッ、ぁえ…??///」
俺の、愛してやまない人がいた。
惹き込まれるような、深い縹色の瞳。
赤く、火照った色っぽい表情。
暑いのか、少しだけ乱れた制服。
いつもは仮面を被っているのに、外しているため顔がよく見える。
その扇情的な姿に、惹かれない者なんているはずがない。
nqrse「らだお…?」
rader「ッや”、見な”ッッで///♡」
nqrse「っ何、毒でも盛られたか?笑」
rader「そんな”、んじゃない…///」
見た所媚薬を盛られたようだ。
明らかに苦しそうなのに、いつまでも強がっているらだおに呆れる。
お前のことならなんだって分かるのに、
お前はいつも隠すんだよな
…なら、
nqrse「…らだお、それ治してあげる」
rader「ッえ”…?」
nqrse「だいじょーぶ、」
こわくないから…♡
rd視点
…パンッ、パチュッドチュンッッ♡♡
rader「ぁお”ッッッ♡♡♡あ”、〜〜〜〜ッ”///♡」
暑い、熱い、気持ちいい、
身体の奥底が満たされていく感覚。
もう脳なんて働かず、心の赴くままに恐ろしい程の快楽を拾い続けてしまっている。
nqrse「ッらだお、?気持ちい?笑」
rader「あ”ッ♡ き”もぢ、/// きもちい”でしゅ”♡♡♡♡」
nqrse「っはは、良かった♡」
こんな会話、意味が無い。
どうせ悦がっていることなんかこの反応で分かるのだ、
なんて考える暇もなく、どんどんとピストンで内臓を押し上げられる。
nqrse「ッらだお、愛してる♡」
rader「ッぁ”え、?///♡」
そう言われた瞬間、俺はなぜか果ててしまった。
nqrse「…え、」
nqrse「……、ふ〜ん?♡」
目の前がチカチカと眩しい。
なるせが何かを企んでいるような笑みを浮かべているが、それがなぜなのかなんて考えられるほど俺の頭は回っていない。
まぁ多分、やばいんだろうな…
そんなことくらいは、今までずっと隣にいたんだからわかる。
nqrse「らだお、」
rader「…?///」
nqrse「すき」
rader「ぉ”〜〜〜ッッッ♡♡♡//」
nqrse「ッはは、かわぃ〜♡」
頭の回らない中、愛を伝えられる。
いつもの俺ならそれを察すれば勘違いの振りで受け流すのに、なぜか嫌悪感がない。
そればかりか、心が満たされていく気もする。
nqrse「らだおも、俺のこと好きっしょ?笑」
そうなのか、?
こいつをそういう目で見たことはない気がするが、今はなぜか嬉しい気持ちがある。
一旦腰をとめたなるせが俺の顔を覗き込んでくる。
その綺麗に整った中性的な顔が、眩しいくらいに輝いて見える。
…あぁ、好きなのかも
nqrse「どーお?笑」
その不敵な笑みに心臓が脈打つ。
rader「っ…、しらん///」
nqrse「え〜、…まぁ今はそれでもいっか」
nqrse「いつか絶対言わせるからな、笑」
そのいつかは、…意外と近いのかもしれないけど
とりあえず今は、これで。
チュッ
nqrse「……、え」
rader「…ほんと、いつかね//」
nqrse「〜〜ッ♡♡♡」
nqrse「おまえ、最高だろ…♡」
嬉しいのかなんなのか分からない事を言われても、なんて返せばいいのか分かんなくて、
rader「っそれは…、いいの、?笑」
そんないつも通りの、可愛げなんか何もないことを言ってしまう。
nqrse「いや喜ぶべきっしょここは」
あぁ、自己嫌悪。
こんな俺のどこがいいんだろうか、
…なんて、そんなこと言ったら怒られるんだろうな笑
nqrse「…ッね!♡」
バチュンッ♡♡
突然止まっていた腰が動き始める。
声なんか、我慢することを考える暇もなくて
rader「ッッあ”!?♡♡♡///」
俺の汚い喘ぎなんて、ミリ程の需要もないのに
nqrse「ははッ、油断したっしょ♡」
そんなことを言って笑う顔に、どんどんと惹かれていく。
…もう、これは言い逃れなんてできない。
いつか、言おう。
俺の心の準備が出来たとき、
…絶対に。
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はいおかえりなさーい
うん、…ごめん!!!すらんぷだ!!!!!!!!!!!
どうしましょ、ごめんなさいリクしてくれたのにこんなに日が空いて
すみませんでした
うん…、終わるか。
ばいちゃー!
コメント
8件

リクエストした者です‥! 本当にありがとうございます😭😭😭 nrsメロすぎます🫶🫶🫶
