時系列は卒業してもうみんな社会人の時くらい?
モブ→[]
茜→『』
輝→「」
地雷さんは帰りましょう!
夜の街。
酒臭い男の人や、キャバクラやホスト、ギャンブルに行く人たちで賑わうこの街。
朝や昼とはまた違った印象をもたらす。
そんな中、今日も僕は”仕事”をする。
[茜くん、行こっか?]
『…はい!』
語尾にハートが見えるような声で喋る、酒やらタバコやらの臭いが混ざってなんとも、失礼だがとても鼻にツン、とくる臭い。
[あはは、今日は楽しみだなぁ、どんなプレイがいい?うーん、放置とかも良さそうだな…♡]
この会話からわかると思うが僕はゲイ、体を売ってお金を稼いでる。
『もぅ、優しくしてくださいね…?』
[はは、気をつけるよ(笑]
[ほら、ついたよ、]
まぁ当然、ラブホだ。
チェックインはそちら側でしてくれてたらしく、僕らはラブホへと足を入れ____
「蒼井…?」
ふと名前を呼ばれ、振り返る。
なんとそこには高校生のときの生徒会長、源輝がいた。
『な、なんで会長が…?』
「それはこっちのセリフだよ?どうして…しかもラブホ??」
「…ッ、貴方、誰ですか??嗚呼、ナンパですか??やめて下さい、迷惑なので。」
[は⁈俺はナンパなんか…]
『や、やめッッ』
「ほら行くよ、蒼井」
パシッ
『やめて下さいッッ”!!』
『はぁ…ッ、』
「……蒼井…どうし、た、の…?」
『会長、僕…』
『これが仕事なので、邪魔しないで貰えると。』
「ッ…は……?…」
『すみません、行きましょっか?』
[…もう、はやくいくよ]
トコトコ
「ま、まって…あお、い、ッ!!」
アンタに何が分かるんだ。
なんにも僕のこと知らないくせに、
『会長には関係ないでしょ…(ボソッ』
[ん?なんかいった?]
『!い、いえ、!独り言です!』
あーあ、気分浮かないなぁ…
※行為終わり
[ありがと、今日は楽しかったよ]
[はい、報酬]
ゴソッ
まだ快感の残っている体を動かし、紙袋を受け取る。
[じゃ、僕はもう行くから、この後は好きにしてね、]
『はい…』
ガチャ
彼奴マジかよ、中だししてったのに後処理してないし…
しょうがない、自分でするか…
僕下手なんだよな…
※1人rシーン
つぷ
『ん”ッ、ふ〜、♡』
ちゅく、
『んぁっ♡あぅッ、ん〜”っ♡♡』
彼奴…ッめっちゃ奥に出してんだけど…
もっと奥やんなきゃ、
ぐりゅっ
『んお”“っっ⁈//♡♡』
やばっ、めっちゃ奥ッ、
どろっ
『はぁッ、』
…シャワー浴びて帰ろ。
コメント
5件
こういうのが見だがっだ!!!!😭ありがとうございます!!!!👍👍👍
有難う…有難う……(泣)うちはこう、もう後に戻れないようなどん底に堕ちてしまった茜くんが見てみたかったのだよ……最高だよ……有難う………(泣)🫶