テラーノベル
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口調、設定等などが迷子です。ご了承ください。地雷さん、純粋さんはgo back!味噌で学園系です。どぞ。
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〜リノside〜
ハンを保健室に連れて行ったが
運悪く先生がいなかった。
リノ:先生いないな。
ハン:そ、そうだね、
救急箱を取り出す。
ハン:勝手にやっていいの、?
リノ:やらないよりマシだろ。
ハンの傷を手当してやる。
リノ:痛むかも。我慢しろよ。
ハン:んっ、うん、
手当を終わらすとハンを見る。
俺は聞いた。どうして逃げ出したのか。
リノ:なんで逃げ出したんだ?
ハン:恥ずかしくなって、、、
リノ:何が恥ずかしいんだよ。
ハン:まさか知られてるとは思わなかったし、いつも聞いてるって言うから、
リノ:俺もまさか作ってるとは思わなかった。
ハン:へ、変だよね、、、
リノ:何が変なんだよ。
ハン:え、?
リノ:これからも聞かせろよ、、、////
ハン:ッ!うん、!聞かせる、!
ハンは嬉しそうだった。
俺も嬉しかった。
だから言ったんだ。
リノ:これからも俺のそばで音楽を聞かせてください。そして、俺の傍にいてください。
男が男に告白。
断られることはわかってる。
でも、あいつもきっと音楽を作ってるって
言うのに勇気がいったと思う。
だから俺も。
伝えないと。
ハンはまた顔を真っ赤にした。
ハン:ぼ、僕で、良ければ、、、/////
予想外だった。
僕は抱きしめた。強く。
絶対離さないと決めた。
〜ハンside〜
横抱きにされながら保健室に来た。
運悪く先生もいない。
リノ:先生いないな。
ハン:そ、そうだね。
リノは救急箱を取り出して手当を始めた。
ハン:勝手にやってもいいの、?
リノ:やらないよりかはマシだろ。
慣れているかのように丁寧で優しかった。
リノ:痛むかも。我慢しろよ。
ハン:んっ、うん。
消毒液が傷に染みて呻く。
手当が終わるとリノは僕を見た。
リノ:なんで逃げ出したんだ?
ハン:恥ずかしくなって、、、
リノ:何が恥ずかしいんだよ。
問いただされる感覚に少しゾクッとした。
けど、答えないといけないと思った。
ハン:まさか知られてるとは思わなかったし、いつも聞いてるって言うから、
あぁ。恥ずかしい。
リノ:俺もまさか作ってるとは思わなかった。
ハン:へ、変だよね。
わかってるよ。
リノ:何が変なんだよ。
ハン:え、?
リノ:これからも聞かせろよ、、、////
赤面するリノ初めて見た。
初めて認められた。
ハン:ッ!うん、!聞かせる、!
嬉しい。誰かに認められることが。
リノは言葉を続けた。
リノ:これからも俺のそばで音楽を聞かせてください。そして、俺の傍にいてください。
僕は腰が抜けそうだった。
自分だけしか思ってないって思ってたことが
相手と、リノと同じだったから。
顔が赤くなる感覚がする。
ハン:ぼ、僕で良ければ、、、/////
リノに抱きしめられた。強く。
途端に離れたくないって思った。
絶対、離れないと決めた。
続く
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