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イカダ〜
「まぁ、晴明以外のみんなは成功で0、失敗で1D3のSAN値チェックです」
ゾウシカ以外
「!?」
とりっぴー
「えっとぉ…?」
「ナゼSAN値チェックナンデスカネ…」
イカダ〜
「巨大(SIZ16)な雉が人語喋ったら怖いだろ?」
望凪
「タシカニィ…」
【SAN値チェック】
シアン→成功
琴葉→成功
悠斗→成功
【RP】
シアン
「雉が喋った!?」
晴明
「陰陽師ダヨ」
悠斗
「車で来たのか?」
晴明
「いや、馬で来たゾイ☆」
シアン
「写真撮るわw」
[パシャッ]
(写真を撮る音)
琴葉
「…??? 」
シアン
「とりまw良くわからんけど、目星振るわw」
【ダイス】
目星 80→ファンブル 98
シアン
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
晴明
「ごめんwおもろすぎるw」
イカダ〜
「え〜wじゃあずっこけたってことで、 1ダメ受けといてw」
シアン
「痛いンゴ…w」
「誰か代わりに目星よろしく…w」
悠斗
「じゃ目星振ります」
【ダイス】
目星 85→成功 71
悠斗
「よし成功」
イカダ〜
「じゃあ、悠斗は門の前に人が1人いることに気づきます。」
悠斗
「その人に話しかけに行きます」
【RP】
悠斗
「こんにちは〜」
「ここの牧場のご主人ですか?」
(チケットを見せる)
???
「こんにちは」
「実は私も呼ばれてきたんですよね」
(チケットを見せる)
悠斗
「そうなんですね」
「ちなみにお名前って…?」
???
「あぁ…すまない」
「私は 太井 琢磨 だ」
悠斗
「俺は 杉田 悠斗 です」
ゾウシカ
「優しいキャラは大体怪しいんで、引っ掻き振ります」
イカダ〜
「???」
「はい?」
ゾウシカ
「引っ掻き振ります。」
イカダ〜
「あ〜…じゃあ、そんなこんなで牧場内から陽気な音楽が流れ、門が開きます」
ゾウシカ
「ッチ…クソがッ!」
イカダ〜
「ww」
「中には、豚のマスクを付けた男女が可愛らしい子豚を抱きながら立っており、」
男女
「お待ちしておりました~!本日は極上豚を存分に堪能してくださ~い!」
イカダ〜
「と、探索者達を歓迎します」
晴明
「へ〜、じゃあ早速いただくか」
#イラスト
めあ☔️
13
あいる
238
トラォ
124
120
「目の前の豚2匹を。」
男女
「え?」
シアン
「今夜は焼き鳥だな☆」
晴明
「くちばし閉じるねッ☆」
イカダ〜
「みんながそのようなことを話していると」
女
「お食事の前に、よければ牧場をご案内いたします」
イカダ〜
「と、牧場内を案内してくれます。」
【牧場内 描写】
牧場内は木で出来た柵で大きくぐるりと囲っており、その中に豚が放牧されています。
また、木造のロッジのような大きな建物があり、そこに豚舎や食堂、夫婦たちが暮らす部屋などもあるということを説明してくれます。
夫婦は豚をとても可愛がっているようで、豚を見かけるたび「元気か?」「かわいいね」などと話しかけています。
また、あちこちに豚をモチーフにした置物やグッズが置かれています。
ぶーぶーふぁーむには従業員はこの2人しかいない、ということも教えてくれます。
イカダ〜
「そして、探索者達は食堂へ案内されます」
〜食堂〜
食堂は小さいですが、綺麗にされています。
夫婦は、2人でキッチンに入ると素早く料理を始め、次々に探索者たちに料理を振舞います。
男女
「お召し上がりください!」
晴明
「これって豚料理しか食べれない?」
女
「いえ、他に欲しいものがあればお作りします」
晴明
「木の実1kgで」
シアン
「確かになんでもとは言ったけどね?」
イカダ〜
「では夫婦は袋に入った1kgの木の実を晴明に渡しました」
「食事を終えたみんなですが、ここである事に気付きます」
「みんなは強い眠気に襲われます」
悠斗
「なんか変な味するとは思ったけども…」
シアン
「一服盛られたか。 」
イカダ〜
「では、みんなここで深い眠りに着きます」
【描写】
探索者たちが気づくと、そこは窓ひとつない狭い豚舎でした。
そこには、豚が10匹ほどおり鳴き声が響き渡っています。
探索者たちは鉄の鎖で手足を拘束されていて、身動きできません。
中央には大きめの作業台があり、太井が裸にされ寝かされています。
豚マスクをかぶった男はチェーンソーを手にかかえ、豚マスクをかぶった女は横で静かに立っています。
シアン
「ねぇKP 」
イカダ〜
「はいこちらKP」
シアン
「RPしていい?」
イカダ〜
「まぁ、いいよ」
【RP】
シアン
「これはどういうことですか?」
男
「おっ目が覚めたみたいだな?」
シアン
「どういうことなんですか?」
男
「まぁまぁ、落ち着けやい。」
晴明
「なんかウザイなw」
男
「お前らはいつも豚さんを何の罪も意識もなく食べているな?」
晴明
「そもそも肉食えない…。」
男
「やはりそうだよな」
悠斗
「強引に押し通したw」
男
「ここにいる豚さんは、ほとんどが人間に食べるためだけに生まれ、育てられる。」
「そんな理不尽なことがあっていいか? 許されるわけがねえな?」
琴葉
「食べれるのが悪いさ」
男
「と、とりあえず、贖罪の生贄のために、お前らは選ばれた」
イカダ〜
「男はそう言って、チェンソーを太井の腹に振り下ろします」
シアン
「WOW……。」
晴明
「誰か箸をッ!」
イカダ〜
「食べようとすんな。」
「太井は、半狂乱になって暴れ悲鳴をあげますが、鎖で作業台につながれているため、されるがままです。」
悠斗
「そういうプレイ…?」
琴葉
「だとしたらハイレベルだな…。」
イカダ〜
「ということで、こんな惨状を目撃したみんなは成功で0、失敗で1D4のSAN値チェックです」
悠斗
「なぁKP」
イカダ〜
「アイムKP」
悠斗
「俺暗殺者だからSAN値チェックなしでいい?」
イカダ〜
「う〜ん…まぁいいでしょう。」
シアン
「せこいぞ!」
【SAN値チェック】
シアン→成功
晴明→失敗
琴葉→成功
晴明 55→54
晴明
「危ねぇ〜w」
イカダ〜
「太井の肉は内臓類を残しそこにいる豚たちに与えられ、豚たちは美味しそうにその肉を食べています」
晴明
「よく噛みなさいよ〜」
シアン
「この雉と一緒に居るとか嫌なんだが?」
悠斗
「俺もだ…。」
琴葉
「豚ってなんでも食べるらしいね」
男
「今日はこれで仕舞いだ。明日から順番にお前らを生贄として捧げていく」
イカダ〜
「男はそういうと豚舎から出ていきます」
「そしてみんなは女が震えていることに気が付きます。」
【次回へ続く】
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