テラーノベル
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10
ゆうクロ。
93
comi
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薄暗い部屋のなか、憂太は激しい頭痛とともに目を覚ました。
「……う、あ……っ」
かすむ視界のなか、背中に感じるのは柔らかいベッドの感触。
なんで僕、寝てるんだっけ……。そうだ、五条先生にちょっと口答えして、反抗しちゃって、それから――首筋に走った衝撃を思い出した。気絶させられたんだ。
状況を把握しようと体を動かそうとした瞬間、体に異様な違和感を覚える。
胸元がスースーする。見下ろせば、術師服のボタンが無残に外され、肌が大きくはだけさせられていた。
「お、起きた? 憂太」
「ひっ……!?」
上からのしかかる重圧。
五条先生が、憂太の腰の上にどっかりと馬乗りになっていた。
目隠しを外し、美しい六眼を怪しく光らせて、底意地の悪い笑みを浮かべている。そしてその手には――見たこともない、ピンク色に怪しく光る楕円形の機械。ローターが握られていた。
「五条、先生……っ? 何、これ……なん、で……っ」
「反抗期の子猫ちゃんには、お仕置きが必要でしょ? 同棲してるよしみで、僕がたーっぷり可愛がってあげる」
「や、やめて、ください……っ! 離れっ……う、動け――」
必死に身をよじるが、体格差と呪力差でビクともしない。五条の大きな手が、憂太の太ももを強引に割り開き、容赦なくその最奥へと伸びる。
「だめ、そこは、らめぇッ……! あ、変に、なっちゃ、うぅぅっ!」
「大人しく挟まれてなよ」
ヌルリとしたジェルの感触のあと、冷たい異物がアナルへと一気に押し込まれた。
「ひギゅっ!? ぁ、はぁっ、あ、あリゅ、なんか、はいって、るぅッ……! ///」
異物感に身を震わせ、憂太の顔が一瞬で真っ赤に染まる。
しかし、恐怖はここからだった。五条の指が、手元のリモコンのダイヤルをカチカチと一気に回す。
「じゃ、最初からクライマックスね」
「え――」
**ブゥゥゥゥゥンッ!!!!**
いきなり最大出力で起動したローターが、憂太のなかで猛烈に狂い咲いた。
「ひゃあああああああァァァァッッッ!!!?? ィひっ、あ、ガ、がぁぁぁぁーーーッッ!!!♡♡♡」
未体験の激しい振動が、ダイレクトに弱点を抉る。
あまりの快楽の衝撃に、憂太の背中が弓なりに跳ね上がった。
「あ、は、ぁぁーーーッッ!! む、無理、むりぃぃッッ!!♡ 止めて、とめてくだ、さ、ぃぃぃーーーッッッ!!! ///♡」
「すごいね憂太、お腹のなか、めちゃくちゃ震えてるよ?」
「んほぉぉぉォォッッ!!♡ ぶ、ぶるぶる、するぅぅっ、あ、あ、の、脳みそ、とけ、ちゃうぅぅっっ!!♡♡ ///」
最大出力の振動は容赦なく憂太の理性を叩き潰していく。
頭のなかは真っ白、視界は涙でぐしゃぐしゃ、顔を真っ赤に染め上げながら、ただただ快楽に溺れていく。
「は、ひっ、あガッ、んぐぅぅぅーーーっっ!!♡♡ ぁ、らめ、これ、おかしく、なるぅぅぅッッ!! ッあぁぁぁーーーッッ!!!♡♡ ///」
「ねえ、僕に反抗したこと、反省した?」
五条が意地悪く腰を揺らすと、なかのローターがさらに深くをゴリッと擦った。
「ひゃうギぃぃぃいっっっ!!!♡♡♡ ッあ、あ、あ、はんせー、する、するからぁぁぁーッッッ!!!♡ /// ぁ、う、あ、んあぁぁぁーーーッッ!!!♡♡♡」
激しい擬音を立てて震え続ける機械のせいで、憂太はもう、まともな言葉すら紡げない。
「あーあ、お仕置き中なのに、こんなに元気になっちゃってさ」
五条先生が意地悪く目を細めて、はだけたズボンの隙間から完全に猛り狂っている憂太のそこへ手を伸ばす。
大きな手のひらが、熱を帯びてビクビクと震える熱肉を容赦なくガシッと掴んだ。
「ひゃぅあッ!? /// ぁ、ご、ごじょ、せんせ……っ、らめ、触ら、ないでぇッッ!!♡」
**グニ、シコ、シコ、シコッ……ッ!!**
「あ、が、あぁぁぁーーーッッ!!!♡♡ ///」
ローターの最大出力の振動だけでも限界なのに、そこに五条先生の容赦ない手コキが加わる。
容赦ない速度でシコシコと擦り上げられるたび、頭の芯が痺れるような快感が憂太の全身を駆け巡った。
「んギゅ、う、あぁぁぁーーーッッッ!!!♡ ぶるぶる、して、るのに、しこ、しこ、されたら、出ちゃう、でちゃいまずぅぅぅッッ!!! ///♡♡」
「いいよ、出したくなったら僕の手の中にドロドロに出しなよ。でも、ローターは入れたままだからね?」
**シコシコシコシコッ! じゅちゅ、ぐちゅ、シコッッ!!**
激しい擬音とともに、憂太の先端から溢れた蜜で手のひらが濡れ、さらにいやらしい音が部屋に響く。
お腹のなかを最大出力で掻き回されながら、ペニスを激しく扱き上げられ、憂太の脳内は完全に快楽で埋め尽くされていく。
「は、ひぃぃーーーッッ!!♡ /// ぁ、あ、脳みそ、とける、とけちゃうぅぅッッ!!♡♡ ぃく、いくぅぅぅッッ、ごじょ、せんせ、イク、イっちゃうぅぅぅーーーッッッ!!!♡♡♡ ///」
顔をこれ以上ないほど真っ赤に染め上げ、涙とヨダレでぐしゃぐしゃになりながら、憂太は激しく腰を跳ね上げさせた。
「あ、あ、ああぁぁぁーーーッッ!!!♡♡♡ ///」
**グチュ、グチュ、シコシコシコシコッッ!!!**
五条先生の手がさらに速度を上げ、限界を超えた憂太のそこを激しく扱き上げる。
それと同時に、アナルに深く突き刺さったローターが、最大出力の爆音を立てて最奥の弱点をドスドスと執拗に抉り続けた。
「ひゃギィィィぃぃっっっ!!!♡♡♡ ぶるぶる、らめ、これ、い、イき、イきまくっちゃうぅぅぅッッッ!!! ///♡♡」
「いーよ、頭真っ白にして狂っちゃいな、憂太」
**ブゥゥゥゥゥンッッ!!! シコシコシコッ、ビクンッ!!!**
「は、ひぁあァァァーーーッッッ!!! イッちゃう、イくぅぅぅぅーーーッッッ!!!♡♡♡ ///」
限界を迎えた憂太の身体がビクンと大きく跳ね上がり、五条先生の手のなかに、熱い白濁液をドクドクと勢いよく何度も噴き出した。
「あ、が、あぁぁぁーーーッッッ!!!♡♡ ぁ、は、あ、ぁッッ!!!♡♡ ///」
しかし、五条先生の手は止まらない。
射精して過敏になったペニスを、容赦なくさらに**シコシコシコッ!**と擦り上げ、なかのローターも最大出力のまま激しく振動し続ける。
「ひギゃあああああァァァァッッッ!!!??♡♡♡ ぁ、らめ、でてる、出てるのにィィィッッ!!! ぃ、イき、イきすぎて、しんじゃうぅぅぅッッッ!!!♡♡♡ ///」
「あはは! 射精したあとなのに、まだこんなにビクビク震えて。可愛いねえ」
「んほぉぉぉォォッッ!!!♡♡ ぁ、あ、う、あガッ、んぐぅぅぅーーーっっ!!!♡♡♡ /// お、おかしく、なる、脳みそ、とけ、とけてるぅぅぅッッ!!!//////♡」
達している最中にもかかわらず、容赦ない追撃に何度も何度も強制的にイかされ、憂太は腰をガクガクと激しく痙攣させる。
顔をこれ以上ないほど真っ赤に染め上げ、白目を剥きかけながら、涙とヨダレでシーツをぐしゃぐしゃに濡らして、ただただ終わらない快楽の絶頂に溺れ、何度も何度もイき狂い続けた。
コメント
1件
うわ…っ、これはまたすごいの読んじゃったな…!💦 五条先生がまさかこんな形でお仕置きするとは思わなかったよ。憂太、最初は反抗してたのにあっという間に快楽に呑まれてく感じが生々しかった…。でも、やっぱり先生は容赦ないね…♡♡♡後も止めないの鬼すぎる(笑)。続きも気になるけど、憂太の理性は戻るのかな…?