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花魁パロ
日帝花魁に憧れる空、海、日本。3人の事を疎ましく?思う日帝。四人は姉妹で長女が日帝で双子の空、海。そして末の日本。四人は仲が良かった。日帝が花魁になるまでは…。
ナチ日帝、ソ日帝、アメ日帝でごじゃる。
結構前
日帝達は借金の代わりに吉原に売られた。そこまで悲しくはなかった。ただ一緒にいられるのならなんだって良かった。最初は禿として雑用などをこなして芸を覚えてしていた。日帝の才能が開花した。開花してしまった。日帝は他の姉妹よりも特別だった。気品があり、優しく、芸も特別上手く、何よりも有名な花魁よりも美しい容姿。そんな日帝を崇め、讃えた。それは三人も同じだった。日帝は良き年齢になるとすぐに花魁になった。そして人気になった。それでも日帝は優しかった。
空「ねぇーさま!」
日帝「なぁに?」
海「今日も綺麗でした!」
日帝「ありがとう。」
日本「大好きです。」
日帝「私もだよ。」
どんどんときは過ぎていった。
ちょっと前
空「姉様はすごいですね。」
日帝「そう?」
海「今日も美しいですね。」
日帝「海も綺麗よ。」
日本「愛してますよ。」
日帝「知ってる。私もよ。」
三人「私たち姉様のような花魁になります!」
日帝「…は?どうして?」
日本「姉様のような素晴らしい人に「やめなさい」」
日帝「あなたたちが私のように?諦めなさい。わかりましたか?…ではこの話はもう終わり」
空「嫌です。親の借金。姉様だけが働くより四人で働いて返した方が早く…」
日帝「黙って。しつこい。もう、関わって来ないで。」
日帝side
モブ「ゲヘッ日帝ハァハァか、かわいいねぇデユフ」
日帝「ふふ、ありがとうございます。」
日帝(あぁ気持ち悪い。)
モブ「ハァハァさ、さっそくッねッ?」
日帝「えぇ」
日帝「ンッ♡アンッ♡」
パンパン♡
モブ「日帝♡き、気持ちいいッ?」
日帝「え、えぇ」
日帝(痛ってぇ。妹たちにこんな思いをさせる訳にはいかない。せめてあの子達の初めてはあの人たちに頼もう。こんな奴にヤラれたらトラウマが残ってしまうかもしれない…あの子達は、私のようになる存在ではないからな…)
最近
日帝「やっと終わった」((ボソッ…
「姉様〜! 」ドタドタ
日帝「そんなに走ったら転けちゃうよ。」
空「えへへ」
海「すいません」
日本「ごめんなさい」
日帝(可愛い妹たち。)
日帝「さぁお前たち芸の練習をしておいで」
三人「はーい! 」
日帝「さ、やる事を終わらせよう。」
楼主「日帝花魁。」
日帝「なんでございましょう?」
楼主「客だ。」
日帝「あら、今向かいますね。」
日帝「あら、貴方達ですか。今日はよろしくお願い致します。」
めんどくさ男三銃士にしました☆
アメリカ「俺たちの前はそのキャラやめろよな〜」
ソ連「日帝会いたかったぞ〜」
ナチス「元気か?」
日帝「お前らは一応客だからこうしないと私が怒られる。あと私は元気だ。」
日帝「…お前たちに頼みがあるんだ。」
アメリカ「なぁに?」
ソ連「やる意味があるなら。」
ナチス「内容によるな」
日帝「あの子達が水あげしたらすぐに買ってもらいたい。育てて貰いたい。頼む。金は必ず返すから。」
ソ連「俺らにメリットある?それ。」
ナチス「確かにな。」
アメリカ「俺たちはね、日帝が好きなの。あの子達がどうなろうとどーでもいい。」
日帝「何でもするから。」
ナチス「何でも? 」
日帝「あぁ。」
ソ連「…良いぞ。その代わり、俺ら以外の客は取るな。」
日帝「そんなので良いのか?」
アメリカ「そんなのって…日帝chanかなり人気で大変なんだよ。」
ナチス「金は倍出すからって楼主に言っておけ。」
日帝「ありがとう!」
ナチス「あと、お前も必ず迎えに行くから。」
数年後
空、海が水あげ。
ソ連「俺らが買う。値段はそちらが望むだけをだそう。」
空「あ、ありがとうございます。」
海「あ、あの!」
ナチス「ぁ?」
海「し、しないのですか?」
アメリカ「俺らって見た目以上に一途だから〜日帝以外抱く訳ないよ。」
空「では、なぜ私たちを…?」
ナチス「日帝に金は返すからって頼まれたのでな。」
アメリカ「じゃ、大人しくしてろよ。」
アメリカ「やっほ〜。日帝chan。」
ソ連「金なんて返さなくて良いから、早く俺らの物になってよ。」
日帝「ごめん…。まだ、日本がいるから。妹を1人にできないだろ、?」
ナチス「まだ、待たないと行けないのか?」
日帝「…ごめんね」
その後
日本、水あげ
空、海の同じようにアメリカ達が買った。
ソ連「全員育ってるよ。借金だってもう返し終わってるのに、何で…?」
アメリカ「俺たちだけの人になってくれないのか?」
ナチス「日帝…どうして他の人の幸せは願うのに自分の幸せは願えないんだ…」
日帝「私といてもいい事ないよ?」
ナチス「日帝が幸せなら俺らも幸せ。」
日帝「私、色んな男に抱かれて汚れてる」
アメリカ「日帝はいつだって綺麗だよ。」
日帝「お前たちに必要な後継者も産めない」
ソ連「日帝がいれば子供なんていらない。」
日帝「美しくなくなるかもしれない」
ナチス「日帝の性格に惚れたんだ。」
日帝「わ、私ッ、幸せにッなッても、いッいの…?」グスッ
さんにん「あぁ。」
ソ連「日帝はこんなにも頑張ったんだから、幸せにならないといけないと思う。」
日帝「じゃ、幸せにしてくれる?」
もちろん!
終わり!途中で続きが思いつかなくなったので変な終わり方します!すいません!
ではまた!バイバイ茶👋
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