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🍫さん視点
🍫「ちょっと!離してよ!管理って何!?」
🎸「べっつにー」
「興味があっただけだから」
🍫「あ、そーですかー」
「私はあんたに興味ないけどっ!」
「😝」
🎸「((ベシッッ」
🍫「痛っ!何でデコピンすんの!?」
🎸「ムカツイただけ」
🍫「フフ、アハハハハ」
🎸「なんだよ((睨」
🍫「別に、面白かっただけ〜」
🎸「てかさ」
「こんなくだらない話してて忘れてたけど」
「言っとくけど…」
「君」
「今日の晩御飯の可能性もあったんだからね」
「こっちは感謝してほしいくらいなんだけど」
そう言って頬を膨らませながらこちらを睨む🎸は子どものようだった。
🍫「別に。私は初めから食べられる気満々でーす」
「そ、それくらいしか…」
🎸「…」
(( ガシッ
一瞬で手首を掴まれ、壁際に押しやられる。
🍫「な、何…?」
🎸「…((睨」
「…別に」
「でも…」
「お前っていう存在をさ、」
「価値なんていう無責任な物差しで測る必要はあるのか…?」
🎸視点
「自分には生贄という形でしか価値なんてない。」
そう言って苦しげに笑う君を見ると
なぜだか
なぜだか
分からないけど
「価値なんていう無責任な物差しで測る必要はあるのか…?」
自分でも何でこんな言葉を吐いたかなんて分からない。
でも、
でも、
そう言った時に揺れた君の瞳は
まるでダイヤモンドの輝きのように
文章量少なくてごめんなさい!!
次回♡50