テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
全然お話を出せませんでした😭
忙しくて!!!!
では、見ていってください。
どうぞ!
「今日は、テレビ収録した後、雑誌撮影。…ついて来れるね?」
けちゃは、俺を見上げた。
現在時刻は、午前7時半。
昨日は、気絶したまま、夜を迎え…。
そのまま、朝になりました。
推しの家で気絶という醜態を二度晒した俺。
申し訳なさもあり、けちゃの身支度を全て手伝った。
ずっっっと理性と戦って来たのである。
けちゃが、俺の前で堂々と服を脱ぐから…!
俺、もう目が釘付けになって!!
…舐め回すように、見つめてしまったのは内緒。
「そろそろ、タクシーが着くはずだから。」
なんと!!
この高校生アイドルは、タクシーを日常使いしているようです!
さすが、国民的アイドル…。
呆然としている俺をよそに、けちゃは玄関の扉を開けた。
そして、パッと俺の方へ振り向く。
キラッキラなアイドルスマイルが俺に向けられた。
「ふふ、初めてなんだ。朝早くから仕事について来てくれる人。」
その笑顔と言ったら…地球大爆発どころではない。
…規模が、地球以上なほど!
今度は、宇宙が大爆発するかもしれない。
そんな気持ちを落ち着かせた俺は、けちゃへ叫んだ。
「いつでも、どこでも、あなたについていきます!!」
コメント
3件
ち、ちょっとけちゃおさん?!それはさすがにエグいですよ、仕事前にまぜちに襲われても仕方ないですよ?宇宙まで滅んじゃったら次はなに滅ぼすだろ?けちゃおさん恐ろしいなぁ次回も楽しみです
うわ、14話お疲れさまです!「忙しくて!!!」って叫びながらもちゃんと続きを届けてくれるの、本当にありがたいです…😭✨ 「ついて来れるね?」って上目遣いで言われたらそりゃ理性も飛ぶし、服脱がれちゃったら目が釘付けになるのも仕方ない…!(笑) そして最後の「いつでもついていきます!!」の叫び、めちゃくちゃ熱くて、読んでるこっちまで胸が熱くなりました。この距離感、たまらないですね…!