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「 __。お前、このままだと高校卒業できないぞ…、」
「うるさ。笑」
「 俺はお前のために… 」
「説教のために呼び出したんすか?笑 だったら帰りまーすっ笑」
高校卒業出来ない?
ばか言うなよ。笑
出来なかったら中退すればいいじゃねえかよ笑
脳みそ使え。
そんなことを考えながら家に帰ると
「__、家庭教師の方。」
「はぁ? 家帰ってきてまで勉強とかいい」
自分は急ぎ足で部屋に行く。
家庭教師だと? そんなのいらないし、勝手に呼ぶなよ。しかも男とか、
コンコンっ
『__さん、なかま先生ってよんでねー。入ってもいい?』
「入っていいわけねえだろ….!!! もう帰ってくんね?」
『おじゃましますね。じゃあー、早速はじめよっか。』
「だから、勉強なんかやんねえって言って….」
『こういうのは?笑』
なにこれ、どういう状況、笑
なんで押し倒されてるわけ?
始めるってそういうこと? 勉強じゃねえんだ。え????
「あのっ、えっと、」
『やるの? やらへんの?』
「どっち….ですか、…」
『勉強以外ある?笑』
「あっ、や、やります、」
『やんねや。笑』
(Lip)
「んぐっ、」
「そっちじゃなっ、」
『保健体育の勉強やろ?笑 実技やで。』
保健体育って…あながち間違いじゃねえけど、
「ん… !!⸝⸝⸝」
ちょっと待ってくれ、上手いし一応初めてだし…!!!!
こんな感じなの..!?!?
「ばか…っ / / やめろっ、/ / んぁっ、」
『さっきまでの威勢どこいったん?笑 もっと反論していいねんで?』
「もうやだっ、いれなっっ… / / / むりぃっ、」
『ごめんなぁ? これ、おかあさんから頼まれたんよ~? もっと頑張ってっちゅー事やろなぁ?笑』
「んはっ、♡ あぁっ… / / でちゃっ、」
『あー、だめだめ。まだ出したらあかんよ。我慢して?』
待ってよ、もう、だめかもしれない、堕ちる….
「イかせてください…. / / / ♡ ( 上目」
『反則やろ….、』
うわー、めっちゃぐちゃぐちゃいってる。
ほんとに自分から出てるのか疑うくらい驚いてるけど。
「まってっ、せんせ、♡ でりゅ… / / / ❤︎ せんせっ../ / / ( 抱」
『ガード緩すぎひん?笑 初対面の人にあんまハグしたらあかんで。』
「だって先生だからぁっ、/ / / すきなんです…. / / / ❤︎」
こんなの自分じゃないみたい、
好きなんて言ったことないのに、
全部この人に初めてが….
︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈︎┈┈
「ん….」
「 ___、早く起きないと遅刻するよ。」
「わかってる」
あれ、夢だったのか。
そういえば今日テスト返却だ。
またアイツに留年留年って言われんだな。しつこいやつ~。
fin.