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浮気~❤︎

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浮気~❤︎

1 - 黄青~桃青

♥

1,180

2025年07月26日

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桃青 浮気パロ 微黄青

nmmn。通報❌

※地雷注意




startーーーーーーーーーーーーーー




桃sideーーーーーーーーーーーーーー


桃「、、、うーん。」

最近彼氏の様子がおかしい。

毎週、水曜日と日曜日の正午に、

青「じゃあ僕出かけてくるから。」

と言って必ず出かけている。

しかも、そのまま夜8時まで帰ってこない。

と言うか、朝まで帰らない日もある。

青は飲み会で潰れてしまったというが、

毎週飲み会がある訳ないし、青が浮気をしているのでは無いかと疑っている。

桃「だとすると、、相手は誰なんだ、。」

冷静そうだが、かなりショックを受けている。

俺に足りない物があったのだろうか。

青にとって俺はもう便利な召使いの様な

存在なのだろうか。

桃「、、、あぁ、」

辞めよう、こんな事を考えるのは。

そんな事を考えているともう7時だ。

あと1時間で青が帰ってくる。

温かいご飯でも作って迎えてみようか。

お風呂を沸かしておこうか。

何をしても青が完全に俺に戻って来てくれる

かは分からない。

今日は少し甘えてみたい。



青sideーーーーーーーーーーーーーー


最近彼女の桃くんよりも魅力的な子を見つけた。日常の生活でも、僕のことを大切にしてくれる。そしてなにより、その子は僕が少し乱暴に抱いても許してくれる。

少し苦しい顔をしても、僕はそう言うのが好きだから、僕の言う通りにしてくれるその子が好き。


ぱんぱんっ♡(奥突

黄「うあ゛ぁッ♡♡」

黄「も゛ぉッむりれ゛すッ♡」

青「少し苦しいかな?」

黄「は゛ッいッ゛♡」

ごちゅごちゅっ♡(奥強突

黄「かは゛ぁ゛ッ!!♡♡」

ばちんっ♡(黄尻叩

黄「お゛ッ、ん゛ぁッ♡♡」

青「黄くんはこう言うのが好きだよね♡」

青「僕の下で鳴いてる黄くん、ほんっとに可愛いよ♡」

青「大好きだよ、黄くん♡」

青「ぼくもっ、ですッ゛♡♡」

青「ふふっ、今日は寝かせないよ♡♡」


桃くんにいい所が無い訳じゃない。

桃くんだって僕の事を思ってくれる。

だけど、僕が抱く時は、


青「桃くん、痛くない?」

桃「ぅ、うん///」

青「じゃあ動くね」

とちゅっとちゅ♡

桃「あぁッ///んぁッ♡」

ぱんぱん♡

桃「ぅあぁッ♡んッ…///」

青「もっと動いていい?」

桃「ぇ、やッ♡むいかも゛ッ♡♡」

青「ごめんッ僕もむりだ♡」

ごちゅごちゅっ♡

桃「あ゛ぅッ♡あぁ゛んッ♡」

桃「うッん゛あぁ゛♡」


こんな感じで次の日すごい怒られるし、激しく抱かせてくれない。

そういうので満足する人も居ると思うけど、僕はそうじゃないから、いつももっとシていい?って聞くのに、腰が痛くなるからだめって言うんだ。僕は満足できない。

だから浮気に走った。

僕を満たしてくれるのはその人だけ、もうその人じゃなきゃ嫌。だから最近は桃くんとするのも何かと理由をつけて断ってる。



桃sideーーーーーーーーーーーーーー


今日は青はいつもどうり帰ってくるはず。今日こそ沢山甘えてみたい。久しぶりに青とシたい。

ガチャ…バタン

そんな事を思っていると青が帰ってきた。

桃「ぁ、青ッ!」

青「何?」

桃「えっと、おかえり、!」

青「あぁ、うん。」

おかえりの一言すら返してくれないのか、、

でも今日は決めたんだ。青を誘ってシて欲しい、と頼んでみる。

桃「ぁ、あのさ、」

桃「今日、、その、シたいなって、思って。」

青「ぇ、今日疲れてるから無理。」

青「また今度にして。」

桃「、、、」

まあ、こうなるとは思っていた。

だけど、そんなにばっさり断られると、流石に心にくるものがある…。

気分を変えるため、少し夜風をあびに行こう。

桃「少し外に出てくる。」

青「うん、いいよ。」

最近ストレスのせいかよく眠れなかったりする。青とまた出かけたい。沢山買い物をして遊びたい。心の中ではそう思っているけど、もう青の1番は俺じゃない別の子に変わっている。

暗い事を考えながら夜道をあてもなく歩いていく。ふと顔を上げると、青と少し出かけた時に寄ってみた海が見えた。

桃「海ある。ちょっと寄って行こう?」

青「えぇー。しょうがないなぁ笑」

桃「まじ!?ありがとな青!」

と、少し無理やりの様な形で連れて行ってもらったのだ。

いつの間にか涙がこぼれていた。

1人その場にうずくまった。そうしたら、自分だけが世界に1人取り残された様に感じた。

桃「…さみしい。」



青sideーーーーーーーーーーーーーー


桃くんが少し家を開けた。僕はしんとした家の中に1人ソファーに座っていた。黄くんとLINEをしながら。黄くんとの話が終わり、時計を見ると7時半。桃くんは6時過ぎに出たから、もう1時間も帰ってきてない。流石に少し心配になった僕は軽く上着をはおり、家から出た。

青「…さっむ。」

気温は18℃、そろそろ夏だが、流石に夜は寒い。こんな中に薄い半袖で出た桃くんは大丈夫なのかと思い始めて、急いで桃くんを探した。しかし、どれだけ探しても桃くんは見つからない。閉店したショッピングモール、静まり返った公園、どこにもいなかった。

僕の額に冷や汗が浮かんだ。桃くんが倒れているのでは無いか、あるいは…。最悪の事態を想像してしまった。尚更心配になった僕は、桃くんが行きたいと言っていた所を巡る事にした。そして、いくつもの場所を巡っているうちに、海に着いた。静かな波の音が夜の砂浜に響いている。そこに1人、ぽつんと座り込む人影があった。近寄って声をかけてみると、それは目が腫れて子供のように僕を見つめる桃くんだった。

僕はこの時ようやく気づいた。僕の1番は桃くん。誰よりも僕の事を大切に思ってくれている。そんな桃くんをこんな姿にしたのは僕だ。

青「桃くん。家に帰ろう?」

桃「…うん。」

桃くんの手を握って家に帰った。桃くんはびっくりしてた。僕は本当に桃くんに寄り添えてなかったんだ、そう実感した。

家に帰ってからは、なるべく桃くんに寄り添ってみた。

青「あの、ごめんね?」

桃「何が。」

青「僕、桃くんの事全然分かって無かったし、大切に出来てなかった。」

青「だから、浮気…とかもしちゃってた。」

青「だけど今回の事でわかったんだ。」

青「僕の1番は桃くん。こんなやつだけど、これからも僕の傍に居て欲しいです。」

桃「…うん。許すよ、ありがとう。笑」

桃「一生青の傍から離れないから。」

青「いったな〜?笑」

青「じゃあ桃くん襲ってほしそうだっから襲ってあげるね?笑」

桃「えっ、!」

青「激しくしちゃうからね〜笑」

桃「ちょっと待って、!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ぱんぱんっ♡(桃突

桃「あぁッ♡まっれ、ッ♡♡」

青「今日は待たないからね〜♡」

桃「えぇ、///なんれぇ♡」

青「…♡、桃くんが可愛いから?笑」

桃「そんなことないッ♡」

桃「でもッ、今日はいいよ?///」

青「はぁー///まじで可愛い♡」

ごりゅっごりゅ♡(桃突上

桃「うう゛ぁッ、♡ん゛あぁ゛ッ♡♡」

青「桃くんはどんなのが好き?」

桃「えっとッ♡」

桃「青ちゃんが好きなのでッ♡いいよ?///」

青「じゃあキツめにヤろっか。 笑」

ごちゅっごちゅごちゅ♡(深強突

桃「えぁッ、♡ん゛ッ♡♡はぁ゛ッ、♡」

ばちんっ♡(桃尻叩

桃「お゛ぉッ゛、♡♡」

青「こういうので感じてんの〜?笑」

青「かーわいッ♡」

ごちゅっごちゅんっ♡(深強突

ばちんばちんっ♡(桃尻叩

桃「お゛あ゛ぁッ、♡♡おぉ゛ッ~~~~~~♡」

びゅるるるっ♡

青「桃くんイったね笑♡」

どちゅどちゅっごちゅ♡

桃「ま゛ッ♡てぇ゛、♡♡」

桃「イった゛ッかりゃッ♡♡」

青「いいって言ったのは桃くんだもんね♡」

桃「やぁ゛ッ、♡」

ぐぽっぐっぽんっ♡(結腸入

桃「ッ、!!~~~~~~♡♡」

びゅるるっ♡

青「あーあ。桃くんが動くから結腸入っちゃったよ?♡」

桃「お゛お゛ぉッ、♡♡」

桃「あ゛おぉ゛ッ、♡」

青「なぁに、桃くん?♡」

桃「すッ、き゛ぃッ♡」

青「ッ、!僕もだよ♡」

桃「す゛きッ、♡♡だいッすきッ♡」

桃「ずっとッはなれにゃいでッ、♡♡」

青「もちろんだよ♡」

ぐぽぐぽっぐぽっ♡(早結腸突上

桃「お゛ほぉッ゛、♡♡イきましゅッ♡」

桃「イくッ、♡イくぅッ♡♡」

桃「あ゛あぁ゛ッ、~~~~~~~~~♡♡」(気失

青「あぁ、寝ちゃった。」

青「録画してて良かった♡♡」

青「今度1人でヌこうかな♡」

青「ありがとね、桃くん。」

チュッ

桃「んん…♡」

梅雨の雨の音が2人の声をかき消してくれた。



endーーーーーーーーーーーーーー

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