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じょめ🦑 @作オプチャ
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猫下僕
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第2話、ほっこりしました🥀 ホワイトちゃんが一人焼肉を楽しむ姿、すごく丁寧に描かれていて、タレの種類をちょっとずつ試すところとか、ライスおかわりしまくる勢いとか、読んでるこっちまでお腹すいてきました(笑) あと、厨房の店員さんたちに密かに人気者になってるオチが好きです。安東さんの料理も恋しがってて、次が気になります🌙
どうもホワイトです、現在私は安東さんの店の前です店はシャッターが閉められ臨時休業の貼り紙が貼られていた
「はわわ、今日どうしよう…」
とりあえず歩き出し店を探して回っていた
「手頃な所で良いんだよな」
普段行かないオシャレなお店?紅茶でも飲みながらカフェで読書?いや、本ないしな無難にラーメンとか
すると1件の店で足を止める
「ん?焼肉屋、ほう1人用の焼肉屋か」
そんな事を考えながら手が勝手に店のドアを開け中に入った
「いらっしゃい」
久しく聞き慣れない店員さんの声に動じながら何とか注文した
「店で一番人気なのを一人前で」
「ですと、こちらの上カルビ定食ですね」
「それひとつ!」
「かしこまりました、では少々お待ちください」
ホッと一息するとコップにお水を一杯注ぎそして一気に飲み干した
「ぷはーっ」
いけないいけない、つい勢いで再度お水をコップにお水を注ぐとすぐに運ばれてきた
「お待たせ致しました、こちら上カルビ定食です、ライスとスープはおかわり自由ですのでお気軽にお申し付け下さい」
「久しぶりの焼肉」
熱せられた鉄板に肉を置くとじゅ〜って音が店内に広がる
「こうやってただ肉を焼くだけだけど、何故か久しぶり」
少し油断してると肉が良い感じに焼けてくるとひっくり返し反対の面もしっかり火を通し肉を皿に乗せると調味料に手を伸ばす
「タレにも色んな種類あるんだな」
ホワイトはとりあえず焼肉タレと塩と辛口の三種類を仕切り皿に少しづつ入れた
「先ずは定番の焼肉のタレから」
カルビをタレに潜らせヒタヒタと肉をタレに泳がせそして一気にご飯の上に乗せた、そして満面の笑み
「いざ、頂きます」
タレのかかったご飯とカルビを口に放り込むと濃いタレの味と肉の脂が溶けだしご飯とマッチする
「ん〜これこれ次は塩これはちょびっと」
肉の先端部分に塩を付け次はご飯に乗せず一気に口に入れ食べる
「大人の味…おっと」
ご飯を一気に口に流し込み食べ
美味し…あや?もうない、少し悩んだ末に
「すみません」
「はーい」
駆け寄る店員
「ライスおかわりでお願いします」
「量はどうしますか?」
「普通で」
その後肉を焼きながらスープを飲み口直し
「卵スープだ、癒やし…安東さんの料理食べたいな明日こそは」
「お待たせしましたライスです」
ライスを受け取ると肉を辛口のタレに片面だけ付けて恐る恐る食べる、口の中が焼けるような熱さそして程よい汗がたれ、箸が進みご飯がみるみる減っていく
「辛いけど癖になる味、今度探してみよう」
その後何度かおかわりし完食し店を出る
「ご馳走様でした」
「ありがとうございましたー」
一方厨房側では
「凄いねあの子、あの体型でご飯五杯は食べたよ」
「大食い選手とかかな、あの後スープもおかわりしてたし、まだ行けそうな感じの顔してたね」
密かに店の店員からは人気者になっていた彼女であった