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いきなりSTART
ゲーム実況者兼歌い手アイドルのpr。
prは今日も配信をする。——笑顔を貼り付けて。
pr💚🍅彡「そしたらまたな!今日はありがとう〜!」
【配信が終わると…?】
pr💚🍅彡「はぁ、疲れた、今日も演じるの大変やったわ、」
——その時。pr💚🍅彡のスマホに着信音が鳴る。
pr💚🍅彡「ん、tg。電話とか珍しいな、」
tg💙🐧彡「prちゃんっ!配信お疲れ様ぁ!」
pr💚🍅彡「おー、ありがとな?急にどうしたん?」
tg💙🐧彡「んー、prちゃんが疲れてそうだったから癒しにきたの!笑」
pr💚🍅彡「はぁ、?お前癒しに来たって、なに言っとんねん笑」
「まぁ、ありがとな。別に疲れてへんけど。ていうか今なにしとんの?」
tg💙🐧彡「えっとねー、今編集してる!一人だとなんか寂しくて電話しちゃった!笑」
pr💚🍅彡「あー、編集な。お疲れ様。寂しいて、お前本当うさぎみたいだな、」
「というかtg、最近ちゃんと食べれとる?放っといたらすぐ飯とか抜くやろ。」
tg💙🐧彡「え、俺〜?俺は最近ちゃんと食べてる!偉いでしょ〜たまに抜くことあるけどっ、」
pr💚🍅彡「それ食べてへんやんけ!」
「たまにでもあかんて。お前体ちっさいんやからちゃんと食わな倒れるぞ。」
tg💙🐧彡「ん〜、ありがと、prちゃん、」
pr💚🍅彡「あ、そういや編集って何のやつ?手伝おか?」
tg💙🐧「前撮った動画のやつ!あとちょっとで終わるから大丈夫だよ! 」
「prちゃんはなにしてるの〜? 」
pr💚🍅彡「俺?俺はなーんもしてへんで。ゴロゴロしてる」(本当は配信のコメントを遡って自分の評判、反応、どこかに綻びがないかなかったか確認していた。)
「でも強いて言うならス〇ブラの練習しよかなって思ってたとこ。
…なあ、ちぐ。
(少しして)
いや、なんでもない。編集頑張れよ。終わったら通話切ってええからな」
tg💙🐧彡「そっかぁ〜、…ねぇ、prちゃん。無理しなくていいからね。相談したいこととか、辛いこととか、ちっぽけなことでも、何か話したいことがあったら話してね」
pr💚🍅彡「…っ、」
「…ほんま、お前ずるいわ。そういうことさらっと言うの。でも、覚えとくわ。なんかあったら言う。ほんではよ編集終わらせぇ!」
tg💙🐧彡「あ、ごめんなさーい笑」
かたかたとパソコンを打つ音が数分続く。
tg💙🐧彡「終わったぁぁぁ! 」
「prちゃんありがとぉぉ!」
pr💚🍅彡「おー、おつかれ。早いやん。 ほな切るか?もう遅いし。」
時計は深夜一時を指していた。二人とも明日は配信がある。
tg💙🐧彡「うーん、prちゃんが眠いなら寝る、眠たくないなら付き合う、」
pr💚🍅彡「…眠たないけど。いや別にtgと話したいとかやなくてもう目冴えてしまっとるだけやから。…tgこそ、明日配信あるのやろ。無理すんなよ。」
tg💙🐧彡「そっかぁ、なら、まだ切らない、こうしてる方が落ち着くし、prちゃんも、ありがとね。」
pr💚🍅彡「そか。」
「…なあ。お前がおってくれて、本当よかったわ。…おやすみ。」
tg💙🐧彡「ん、俺もprちゃんと同じ気持ちだよ、ありがと、ね、おや、すみ、」
寝息が聞こえ始める。
pr💚🍅彡「…寝た?まじかよ、切るやろ普通、しゃーないな、おやすみ。ほんまに。」
pr💚🍅彡はtg💙🐧彡の寝息を子守唄のようにして眠りについた。
やば、ここまでで1435文字、笑
私としては頑張ったよね?)
🌾待ってます)
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