テラーノベル
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かなり遅くなってすみません
終わった感じにしたけど続き
番外編…的な?違うかも
いつもより長め
何話も書いてもうこれ短編集じゃないね
前々回と同じ注意事項+Rあり 紫赫だよ
↑地雷さんと意味のわからない純粋さんはバック
最近ついに紫が敬語を外してくれるようになった
悲しい事実を守ってくれたというのはとてもありがたかったが
敬語を外してもらったほうが話しやすいし、
距離も生まれない
いいことばっかりなのだが…
紫)赫〜っ!ご飯できたけど食べる〜? (背抱締
キャラ崩壊か?っていうぐらい距離が近くなったんだが
昔もこんなんだったんかな…
いやいいんだよ?いいんだけど…
赫)あ、うん!⸝⸝⸝
記憶上今までされてこなかったというのがあって
少しはずい
それに今まで召使い(のフリ)だったのもあって
あまり優しさを直接に感じたことがなかったのだが
今優しさをかんじると
今までこれを何のためらいもなく俺のために黙ってやってくれた
という事への罪悪感と同時に紫がとてもかっこよく見えてしまう
…と、いうより俺が今までどうり何もできていないのでそろそろやれることをしたいのだが、
まだ俺自身記憶を思い出していないため、家事などもどうやればいいか分からない
紫のを見てきたが下手に俺がやって間違えて紫に迷惑かけるのはもっと嫌だ
赫)紫〜? (飯食乍
紫)‥ん? どうした?
赫)俺って何も家事とかしてないじゃん?
なんか出来ないかなぁて
紫)…別に赫はやらなくていいよ?
というか俺が赫のためにやりたいの
わぁイケメン
じゃなくて
赫)でも、俺だって紫に迷惑かけてばっかりだし、
そろそろなんかしたいの!!
紫)えぇ…迷惑じゃないし俺は赫がいるだけで十分なんだけどなぁ…
何やこいつやっぱりイケメンか
赫)俺がやりたいの!!んね、なんかやらせてよ?
紫)ん〜まぁ、考えておく そんなすぐに決められんし
ごちそうさま 食べ終わったら洗うから皿置いといて (立上
あ、逃げた まただ
赫)ご馳走様でした (立上
置いといてとは言われたけど…
今紫いないし洗ってしまおうか
でも、俺は洗い方もあまりわかっていない
どうしようか
赫)ググってみるかぁ
赫)え〜っと?洗剤があるからスポンジにつけて水につけて泡立たせると…
グラスのような汚れの軽いものから洗って、油は拭き取るのか…
流すときは一気にまとめて流すほうが節水…か
ゞ)できるかなぁ…割らんかなぁ…
…怖いから皿置いて洗ってみるか
ジャー (水流)
あ、思ったよりできたわ
昔やってたんかなぁ?身体が覚えているとか?
ガチャ
赫)あ、
バレた
紫)え、…?
俺から始めたことだし、
本来紫が洗うから確定でバレることはわかっていたのだが…
…きっまず
紫)! 大丈夫赫?!怪我してない?!
赫)ぁ、ぅん 大丈夫
紫)俺やるって言ったじゃん〜 って言うかやり方わかったん?
そんな怒こってない… よかった
赫)うん、調べたし
紫)あーね?まぁ赫が怪我してないんならいいんだけど…
ゞ)って言うかやんなくていいって
そばにいてくれるだけでいいんだから
またこれだ、結局逃げたところで何も考えてないじゃないか
赫)俺だってずっと紫に頼りっぱなしだから嫌なの!!
俺もそろそろできること始めていきたいし、
紫の役に立てるようになりたいの!!
…逆になんで駄目なん?
紫)……怪我してほしくないし、
怪我して赫に嫌な思いさせたくないし
ゞ)ていうかどうせずっと一緒なんだから何もできなくてもいいじゃん… (ボソッ
赫)ぇ、?⸝⸝
なんとなく聞こえたけど…え、?
紫)まぁいいや、勝手なことしないでね?俺がぜ~んぶやってあげるから
赫)ぁ、ぅん⸝⸝
え、さっき紫なんて言った?
ずっとそばにいるから…みたいなこと言ってなかった!?
というか最近そばにいてくれるだけで…とかばっかり言うじゃん…
え、無自覚のメロさですか?
赫)……って何考えてんだ俺!! ⸝⸝⸝
でも、最近よくよく考えたら紫のこと
かっこいいとかイケメンとか思ってないか…?
友達のノリみたいに思ってたけど…
ひょっとして俺……
紫のこと好きなんか‥??
いやいやありえないって!! ⸝⸝⸝
でもそうなると辻褄が合うし…
俺、元召使いの現友達に恋しちゃってるってことなんか…?
赫)……やばぁ、(ボソッ
これからどんなふうに接すればいいんだろ…
紫)赫〜?
赫)ん?なに~?⸝⸝
結局何も解決策が思いつかないまま時間が過ぎてしまった
紫)そろそろ寝よ?
日付かわりそうだし
赫)わかった、
恋だって気づいてから気にしてばっかりで困る
色々メロイことも言ってくるから、
確定で叶わない恋という確信が持てなくて諦めれない
いや叶わないと思っといたほうが楽なのかもな
赫)んね、紫?
紫)ん?
赫)……何度も言うけどさ、俺だって仕事したいんよ
気持ちを何とかそらすために別のことを話す
紫が少し嫌そうな顔をして黙り込んだ
呆れているのか、自分が避けてきた話題を出されるのが嫌なのかどうかはわからない。または両者かもしれない
赫)そりゃ俺だって怪我とかは怖いよ…?怖いけどさ。
でも、これから一人で生きていくためにも大切だし、
紫に迷惑かけてばっかりなのは紫は良くても俺は良くないし
紫)……
赫)紫の優しさはすげぇ感じてるし、数え切れないほど色々してもらった
だから恩返しと言うか…そうでもないけど、何かしたくって
ゞ)…それとも…なんか俺がやっちゃいけない理由とかがあるん?
あるんだったら教えてよ
気持ちは話すことができた気がする
紫の顔がまた少し曇る
何か考えているのだろうか なんて返ってくるだろうか
紫)ない…けど
赫)じゃぁやっていいじゃん?
もういいって言うまで寝ないし寝かせないからね?
前の時も言ったこのような台詞
無理やり感があって嫌なためあまりやりたくないのだが、
この件に関しては何回も話しているので使ってみる
紫)……理由ならある
赫)!
あるんだ
紫)怪我させたくないし、それで赫が嫌な思いするのも嫌だ
調べたら事故とかも起きてるし…あんまやらせたくない
赫)それはわかってるし、そのうえで言ってるよ?
紫)……赫は何もやらないでそばにいるだけで十分なんだから
俺のことは考えなくていいんだからさ、
ゞ)それに赫が何もできないほうが頼ってもらえるだろッ!?
どうせ赫は色々と俺が家事してくれてるから置いているんじゃないの?
ずっと一緒の家で暮らしてて窮屈じゃないのッ?
赫の記憶上だったら昔っから俺いるじゃんッ!!
赫)…はッ? (ズキッ
なにそれ んなわけないだろ
紫)俺はずっと赫といっしょにいたいんだよッ!!
入れなくなったらと考えたら辛いし怖えんだよッ
赫)…え、?
ずっといっしょにいたいって言った…?
え、どゆこと?
紫)一人で生きていきたいんだろ?!じゃぁそういえよ!でていくからさッ!!
今日みたいに調べればお前できるじゃんッ!!俺必要ねぇじゃん!!
敬語使うなみたいに期待させんなよもう俺にッ!!
赫)ぇ……ッ?
え、期待…?
紫) ッ…… (ポロポロ
え、まさかの紫って俺のこと好き…?
そうだったらすべて言ってる意味がわかる
どうせ今も空気は最悪だし違かったら違かったでしょうがない
それにどうにかしないと紫が本当に出ていってしまう可能性がある
だったら言ってしまおうか
赫)…好き
紫)…ッは?
赫)だから…俺、紫こと好き
本気で好き 前から
前から…と言っても気づいたのは昨日
でも前からメロいとかイケメンだとかは思っていたので、その気持ちの本心に気づけたのが今日ってだけだと思うから、都合のいいように解釈させてもらう
紫)なんなん、?どうせ嘘じゃん
ほんとにいらないんだけど。そういうの
まぁそうなるよな 俺だったらそうなるもん
さて、どうやって証明しようか
……1つ思いついたけど少し嫌だ ⸝⸝
でもこれ以外じゃ信じてもらえないかもしれない
かけてみるか?そうでもしないとこの様子じゃわかってくれないだろう
赫)嘘じゃない 本当に ずっとずっと好きなんだって
紫)だから信じられないんだって わかんないじゃん
怖いんだよ
スウ―…
やるか
赫)じゃあさ、(抱締
ゞ)身体で証明する?⸝⸝⸝ (グリッ 押当
紫)え…?⸝⸝
なぜそうなるといっているような顔をしている
でもやるしかない
赫)ん?んね、だめ…?⸝⸝⸝
だからほんとに好きなんだけど⸝⸝
紫)ッ…ほんとに…?嫌じゃないん?⸝⸝
赫)嫌だったり嫌いだったらこんな事するわけないじゃん⸝⸝
紫)好きなのはわかったし俺は別にいいんだけど…
もう多分嘘じゃないってこともわかったし…⸝⸝⸝
やっとわかってもらえた…?
ならいいんだけど…
赫)多分って何さ、
別にいいんだったらいいじゃんか⸝⸝⸝
正直、証明のためにやってわかってもらえたらやめるつもりだったんだが…
その気になってしまったのとここで止めたら信じてもらえないかもしれない
ゞ)ね、?お願いっ⸝⸝⸝
もう後戻りできないや
赫)ッ…んぁ゙っ ゥあ…⸝⸝⸝
紫)んね、ほんとに大丈夫なん?⸝⸝⸝
始まったら案外すぐに脱がされ、指をいれられた
紫も理性を抑えていたが、やはりやりたいという気持ちはあったらしい
でも紫は優しいから今もこうやって聞いてくれる
…と言ってもここで断るわけがないのだから、紫なりの罪悪感を消してるだけなのかもしれない
俺にはなんだって関係ないのだが
赫)ん゙っ だぃ…じょぶッ ⸝⸝⸝
まだ指なため、すごく感じるということはないのだが、これでこの反応になってしまうなら、このあとが心配だ
おそらく解けたあとも紫は確認を取ってくる可能性が高いので先に許可を出しておこうか
赫)つづきもッ いぃから゙… ンね?⸝⸝⸝
もぅ 好きにしてほしっ⸝⸝
自分でも何を言ってるか、どんな声なんかなんて聞きたくも考えたくもない
ただ口と喉が勝手に動いているだけだと、自分に言い聞かせる
紫)! ッ わかった
あれ、理性かなんか切れたかな? 吹っ切れた顔をしてる
紫)ちゃんとやる 好きにするからね? ♡
赫)あ゙ぁ?! ゃ、 ん゙ぉ゙ッっ ⸝⸝⸝
さっきまでとは比べ物にならないほどの快感が襲う
と同時に頭が回んなくなる
紫)んふ、赫かわぃ ♡
(バチュバチュッ ゴチュンッ
さっきまでとは人が変わったように、紫が言葉を発する
そのギャップもまた興奮材料となり、ますます頭が紫でいっぱいになってしまった
赫)ぁ゙お゙ッ こゎ、 ん゙ッ ♡
紫)ッ怖くない だいじょうぶ 俺ここにいるよ?ッ (赫手抑
(ゴチュッゴチュッ ゴリュッッ♡
だんだんと身体にも力がはいらなくなって来て、快感を逃がすことが難しくなる
それに合わせて紫も俺の身体を押さえつけてくるため、余計にできなくなっていく
赫)ぁ゙あ゙ッ?! 紫ッ ん゙んぁ゙ッ?!!♡
(ビュルルルッッ♡
紫は俺の記憶な中じゃずっと生まれてから一緒にいるようなものなので、家族のようなものだ
その家族のような紫とヤッていると考えると、どうしても羞恥心がかってしまう
もうそんなこと考えれないぐらいぐちゃぐちゃにされたい
初めてなんだから羞恥心なんかも考えないで楽しみたい
紫)ッん〜?どした?
赫)ん゙ッ もっろ゙ッはげしく、♡ ッン゛して ?♡
紫)! ん、おおせのままにっ?♡
昔の召使いのときみたいな口調になる
どこまでメロくするんだよ、クソが
〈紫視点〉
紫)ッふ 赫〜? ど?♡
(ゴチュンッッ!! ゴリュゴリュッッ♡
赫)ッ゛〜〜!! ぁ゙あ゙?!! ぉ゙お゙ッッ♡
紫)答えられないか 良さそうだしいいや♡
正直ずっと昔から好きだった相手に告白され、身体で証明すると言われ、耐えきれないものが何処にいるのだろうか
正直傷つけたくないという名の理性があったはずなのだがとっくのとうに切れてしまったらしい
紫)はッ かわい~よ 赫ッ?♡
(ゴッチュンッ ゴリュッ グポッ♡
赫)んぉ゙!¿ ぁ゙あ゙ッ!? しんじゃッ ぁ゙あ゙あ゙!!?? ♡♡
(ビュクッ ビュルルルッッ♡
赫が事故にあって昏睡状態のとき、よく見舞いに行ってたが、そのうちに愛着がわき、それが恋へと発展したらしい
あまり自分でも覚えていないが
だから赫が起きた時には色々と嘘をつくことにした
赫に俺が召使いだとすり込ませたのも、もちろん赫が思い出して苦しまないようにするためというのもあるが、俺が世話をしていることに違和感を持ってもらわないというのもある
これは多分、誰にも赫にも言わない。墓場まで持っていくだろう
だから赫に敬語を外せと言われたときはかなり焦ったし、同時にその意図も知りたくなった
だから敬語を外すようになってから少し距離を近くしてみた
俺のことが嫌いだったら嫌がるだろうし、今までの距離感を好むだろう
でも赫は全然嫌がってなかった。むしろ見間違いかもしれないが少し顔が赤かった気がする
紫)セ◯クスで誰か死んでたらニュースになってるわッッ!!
(グポグポッ グリュンッ♡
赫)ひあ゙ぁ゙!!? ん゙ぉ゙お゙ッッ?!! や、ま゙たぃっちゃッぁ゙あ゙ッッ!!♡
(ビュルルルッッ ビクビクッ
そんな状態で少し浮かれたいた時に「一人で生きていくために」だ
その言葉は自分の存在ごと否定されたような…そんなふうに心に刺さった
赫が自分で皿を洗ったのも、成長を感じられて良かったが、それよりも悲しみのほうが勝ってしまう
気づいたらキレていて本当に情けない
正直赫が誘ってきたときは、もうすでに寝ていて都合のいい夢をみているようにしか考えられなかった
でも今俺の下でめちゃくちゃかわいく鳴いているこの子は現実なよう
紫)! ッ中イき? かっわぃ♡
(グポンッッ グポグポッ
おそらくというか昔から一緒にいた身として赫今回が初めてなはず
それでいて中イきという高難易度の技を無自覚で行うのはよほど受けの素質があるのだろう
そしてそんな赫の奥からはもはや絶対人間からなってるとは思えない音が響く
どうやったらこんな音出るんだろうか
赫)あ゙っ ぅ゙あ゙ぁ゙!? っッ゛♡
喘ぎまくったせいで声が枯れ、あまり声が出なくなったのだろうか
それとも立て続けにくる快楽にもう声をだす力もなくなったのだろうか
どちらにしろ、赫の声に少しずつ息だけが聞こえる気がするのは変わりない
そろそろ朝が近いため、寝かせようか
紫)ッは 赫〜?そろそろ寝よっか? 朝なっちゃうしね
(グポンッッ ゴリュゴリュッッ ゴチュュンッッ ♡
赫)あ゙ぁ゙〜ッ!!? お゙ッッ っん゙〜〜、゛♡
(ビュルルルッッ♡
紫)ッん゙っ♡
(ビュルルルルルッ ♡
赫)ッぁ ぁうっ♡
(ビクビクッ
赫は余韻が残り、少しずつ息を整えている
初めてでこれはかなり体力がある方なのか
少し前まで童帝だった俺には分からない
紫)赫? 疲れてたらねてもいいからな?
赫)ぁ、うん…
そう言ってすぐに眠りにつく赫を見ながら、後処理を行う
思ったよりシーツが汚れるものなのだと勝手に思いながら取り替える
終わったあとも変わらず可愛らしい寝顔の赫を見つめながら
眠りにつく
次の日、2人とも、もちろん両思いだったため、付き合うことができた
少し順番が違うとは思ったが、これもこれでいいと思った
コメント
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わあ、ついに両想いになったんだね…!紫が「ずっと一緒にいたい」って本音をぶつけたシーン、すごく切なくて胸が詰まったよ。赫が自分の気持ちに気づいて、勇気を出して伝えたのも良かった。紫視点で「昔から好きだった」って明かされるのも、伏線回収っぽくてニヤニヤしちゃった。シリアスな空気が一転して甘くなる流れが、この二人らしいなあ。
#すちみこ
たむ
67
#いるなつ
3e1
2,088
せな@投稿激遅
80
#ご本人様には関係ありません
る ぃ
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