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俺はリョウガと付き合って3年になる。今日は3年記念日だ。俺はリョウガに言わなければならないことがあるそれは…
🩶「リョーガ!!明日何の日か覚えてる?」
💜「覚えてるし。3年だろ」
🩶「珍しいっ…覚えてた」
💜「俺どんなふうに見えてんだよ笑」
🩶「まあまあ笑今日何する??」
💜「さしぶりに外出るかー」
🩶「今日はリョウガっち頑張りデー?笑」
💜「そういうことにしておくれ笑」
🩶「り」
そうして僕たちは、おしゃれなカフェに入ってみた。そこにはカップルがたくさんいた。
🩶「カップルばっかりだね」
💜「そうだな」
🩶「俺たちも見えてるかな?カップルに」
💜「どーだろ。わっかんないな」
🩶「ねぇー興味ないでしょこの話!!笑」
💜「よくお気づきで」
🩶「まぁ3年いるからねっ!」
そうしてご飯を食べ終わり店を出た時俺はフラっとなって倒れかけた。その時リョウガが支えてくれた。
💜「シューヤ!大丈夫?」
🩶「うん…フラっとしただけだから」
💜「本当かよ」
🩶「大丈夫大丈夫…」
💜「家帰りますかッ!」
🩶「うん」
手を繋ぎながら俺たちは家へ歩いていた。今日は何としても言う…
–夜ご飯の時間
🩶「リョーガ!!ご飯出来た!」
💜「えッッ…めっちゃ美味しそうではないか」
🩶「でしょー!」
💜「早く食べよ」
🩶「せーの」
💜「いただきます」
🩶「いたっきまー」
ご飯が食べ終わりそうな時だった。俺はリョウガにあることをうちあけた。
🩶「あのさリョウガ…」
💜「どうした?」
🩶「俺言わないといけないことがある」
💜「どうした?」
🩶「俺妊娠してる…」
💜「まじか…」
🩶「ごめん。やっぱ嫌だよね…」
💜「いや逆。嬉しすぎます」
🩶「え?」
💜「俺とシューヤの子とか嬉しすぎる
だろ。誰が嫌って言うかよ…」
🩶「俺産んでいいの?」
💜「産んで欲しい」
🩶「ありがと…俺頑張る」
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出産の時
ちょっと短いです…
コメント
1件
わあ…第一話からこんなに胸がぎゅっとなるお話だったんですね。3年記念日に「妊娠してる」って告白するシューヤくんの勇気と、それを「嬉しすぎる」と受け止めたリョウガさんの優しさに、もう冒頭からやられました。短いのに「産んでいいの?」「産んでほしい」のふたりの信頼がひしひし伝わってきて、じんわり温かい気持ちになりました。続きの出産、すごく気になります!
#兄弟パロ
杠
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