TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

画像

それから三日後の午後。

養成所の第2スタジオ。小さな稽古場の隅で、ふたりは立っていた。


「うちがツッコミやな?」


「……そうですね」


「ほな、見せてみ」


寿司子は、小さな声で頷き、ネタ帳ノートを開いた。

内容は、先日のネタ見せで酷評だった宗教ネタをピンからコンビ用に書き直したものだ。


「これでいけます?」


「講師の桜庭先生からアドバイスもろて、

ネタ増やしたんやな」


「うん、上手くできてるかな…」


「桜庭センセ、流石やな…見違えるほど良いんちゃう?」


リコは一通り目を通した後、ニヤッと笑った。


「うん、ええやん、やってみよや」

花咲くイナリズシ!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

55

コメント

1

ユーザー

♡50達成ありがとうございます🙇

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚