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治×侑

13 - 外に出れないバレー選手

♥

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2025年04月12日

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!♡、濁点喘ぎ(少ない)

!監禁×DV

!治くんの器がちっさく見えます

!リョナとかDV系好きだけど書くのは苦手でした。

!ハピエンだけど涙腺が崩壊しません。なぜなら主が書くの下手だから。

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宮侑、バレー選手なのだが、今はバレーをすることが出来ない。何故かと言うと、片割れに監禁されているからだ。



監禁される前の夜、俺はチームの飲み会で多分酔っとった。サムに鬼電されても無視して、飲み続けた。店が閉まる時間になったから、店出て、街をさまよった。気づいた頃には、午前2時で。俺の門限は午後12時。とっくに過ぎているのだ。もちろんチームの同僚とか、ほとんどの人はその事知っとって心配してくれとったけど、俺は酔っとってそんなん関係なかった。でも、気づいた時にはサムの迎えがあって、目覚めたら3畳程の小さなところに閉じ込められていた。でかいベットと、トイレだけ。その他は特に何も無い。「ここどこやねん!!!」と叫ぶと扉からサムが出てきた。


「おはようさん、ツム。自分が何したか分かっとるか?」


「俺なんもしてへんし!!」


その時の俺はほぼなんも覚えてへんかった。寝起きで。だって知らないところに閉じ込められているんだもの。混乱するし昨日の夜酒飲んどったしで、色々と無理があった。

ぎゃーぎゃーと俺が文句を言っていると、突然パチン!!!と頬を叩かれたのだ。突然の衝撃で、俺はすぐさまサムの方を見た。すると、サムはゴミを見るような目で、俺を見ているのだった。


「あんなけみんなに迷惑かけとんのになにしとんねん。」


またもや頬を叩かれる。痛い。こいつは俺より力が強いし、怖い。いつの間にか俺は震えとって、サムを見上げる体制になっとった。


「ごめんなさい……」


「俺仕事してくるからな。大人しくそこで待っとけ。」


「は、え!?!?」


バタン!!と勢いよく扉を閉められ、混乱する。まじでここはどこや。とりあえずここはどこか分からな始まらん!!



数十分考え込んで、分かったことは、ここは普通におに宮の壁。ということ。壁と言っても、マジックミラーが壁替わりになっていて、外からはただの鏡のようなものだと思われているのだろう。内側からはしっかり客などの様子が見える。あと何日、何週間、何ヶ月、何年、ここにいればいいのだろう。





ここに入って約2週間。俺はDV、監禁をされ続けていた。それに夜は毎回セックス。拒否したら叩かれて、強制的に。そのせいで俺はどんどんと痩せていった。

別に、飯が出ないと言うわけでもなく、おにぎりは出る。のだが、残り物で作ったのか、悪いもので作られた物が出された。


ツム、ただいまぁ。」


「……」


「無視すんなやッ!」


腹を蹴られる。クソが。吐きそうなったやろが。どうしてくれんねん。体が商売道具やぞ。


「泣くなや、男やろ?」


腰を掴まれて、四つん這いにされる。そのまま縁に亀頭を宛てがわれる。そして、ズプンッッッ!!と、一気に突かれる。

最近外に出ていないし、動くこともできひんからケツの穴はキツくなることなく、ずっと緩いままだった。久しぶりに外出たいなぁ。ぼっくんとか、臣くんとか、翔陽くんとか、話したい。


「ぉ゛お゛!!♡♡♡」


「ふー、気持ちええ?」


「ぁぅ゛ッ♡、ん゛ほぉッ゛♡♡」


「こら、ちゃんと言えや。」


ベチンッ、とケツを叩かれて感じてしまう。なんでこんなこと、俺がせなあかんねん、この、ばか、ばか……

そんなことを思っていると、涙がボロボロ出てしまった。


「ひぅぅ゛ぅ〜ッ゛、ぅ゛ぅ゛〜ッ、♡、」


ツム、泣かんといてや、侑。 」


にゅぽんと、サムの陰茎が抜かれ、抱きしめられる。暖かい。俺が、門限守らんかったからやろか。俺、酷いな……


「ごめんな、侑、ツム、」


「ひぅ゛ぅ゛、ぅ゛〜ッ、サム、ごめんなさぃ゛ぃ、」


その日、俺はサムに許され、外に出ることが出来た。




~end

次回♡600 ポリス×拘束プレイ

もうちょっとでリクエストが尽きますのでリクエストお願いします‼️‼️

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