テラーノベル
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フジサワ「?どうしたのこんな夜からお出かけ?」
オオモリ「あ、あー…」
ニノさんって知っても怒りそうだなぁー…
でも、疑われそう…っ
フジサワ「ねー、なんで答えないの」
「なんかやばい人とどこかいくんじゃないでしょうねー!?」
オオモリ「よ、よにのの皆と飲み行くの…!」
「ほ、ほら…LINE…」
LINE画面を見せたら藤澤はまた笑顔を取り戻して
フジサワ「あー、よにのさん達と!分かった!」
「もし帰る時もニノさん達の皆さんで帰ってよー?」
ほっとため息をついて家を出た。
よにののみんなに会って乾杯を交わした。
ニノミヤ「ところでさー、大森くん最近旦那さんとはどーよ〜」
雑談のノリで言ってきたニノさんの質問に対して頬赤らめながら答えた
オオモリ「い、いい感じですよ!」
キクチ「もしかしてもうヤったとかないでしょうね〜笑」
オオモリ「な”、っま、まだだよ!!!?///」
性行為の発言に勢いよく反応してしまった自分
殴りたくなった。
会計終わり、もう時刻は0時をすぎていた。
ヤマダ「あれ、ニノさん家の方向別じゃないてすか?」
ニノミヤ「あー、いや、寄っていきたいとこあってさ笑」
どうやら用事で自分と同じ方向に行くらしい。
僕からしたら約束を守れるから助かる。
キクチ「じゃ、ばいばーい」
ヤマダ「また!」
よにのの2人のメンバーが背を向けて駅へ向かった。
僕たちも2人に背をむけ歩道を歩いた。
オオモリ「ていうか、どこ行くんですか?」
「もう0時すぎてますけど…」
ニノさんの顔を見ると何かを企んでいたかのような顔をしていた。
オオモリ「に、ニノ…さん?笑」
声をかけるとニノさんは足をとめて、僕のことをじっくり見てきながら言った。
ニノミヤ「…ねえ、大森くん」
「良かったら僕ん家に泊まってかない?」
オオモリ「え、」
いきなりすぎてびっくりした。だけど、泊めさせてもらうのはありがたいかもしれない。
久しぶりにこんな動いて足はパンパンで今から帰るのに30分以上は絶対だったからだ。
あと、これなら涼ちゃんも納得してくれそう…
オオモリ「涼ちゃんに聞いてみますね!」
ニノミヤ「…」
藤澤に聞くとOKがでた。
オオモリ「良いみたいです!」
ニノミヤ「じゃあ僕ん家行こうか!」
笑いが混じった声で喋りながら、大きなニノさんの手が僕の手を握ってきた。
ニノさんの顔を見ると何かおかしい笑顔を浮かべていた。
家にお邪魔してもらった数分後に風呂を貸してくれた。
ニノミヤ「上がったー?」
オオモリ「はい、ありがとうございます」
ニノミヤ「いいよいいよ笑」
先程のおかしい笑顔はどっかいっていて今は柔らかい笑顔になっていた。
ニノミヤ「じゃ、俺も風呂はいってくるからベッド行ってて」
ベッドって言葉に少し引っかかったが休ませてくれるっという優しさも感じたからベッドに向かった。
ニノミヤ「ただいまー」
オオモリ「おかえりなさーい」
お風呂上がりのニノさんは色気が強かった。
ニノさんは寝っ転がってた自分の隣に疲れた声をだしながら寝っ転がった。
ニノミヤ「…ねえ、オオモリ」
オオモリ「ん、?」
「っ、ぅわ、!?」
話しかけられて振り返ると近距離にニノさんがいた。
オオモリ「な、なんですか…?/」
国民的アイドルと近距離で目合うのは流石に照れる。
数秒後目があっていた瞬間いきなりニノさんが口付けをしてきた。
しかも、深い方。
オオモリ「ん”、っ…〜、!!!?”‘/」
息を吐いていた時にやり始めたからすぐに息苦しくなった。
オオモリ「ん”ー!!!”/」
背中を思いっきり叩くと話してくれた。
ニノミヤ「強いよ〜大森く〜ん笑」
オオモリ「ぃ、きなり、っ”なんですか…!!”/」
ニノミヤ「んー?大森くんの処女奪おうかと思ってさー」
そう言いながら、Tシャツに手を入れてきた。
オオモリ「ぇ、ぁ…え…?」
ニノミヤ「困惑してるの?笑」
手を滑らせて、自分の乳首に手を置いて筝の弦を弾くかのように上下に手を動かした。
オオモリ「ん”…〜ぁ…、//」
ニノミヤ「いいかな?」
オオモリ「は、…、ぃ…」
耳になんかしらんデキモノできた!!!辛っ!!!
🔞シーンは皆さんのコメント次第で決めさせて頂きます…🙇🏻♀️<スミマセン
コメント
2件
こんな展開まで来たなら…! ほしいですっ😋 お願いしますっ