テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
番外編52『朝から〇〇〇!?』中編
※R18です。相変わらず過激だよ(*/ω\*)キャー!!
( ⸝⸝⸝ ♡ཫ♡⸝⸝⸝)※恋人同士です
🦋
早朝6時。俺は主様の部屋で目を覚ます。昨日の夜、主様の部屋で身体を重ねてそのまま寝てしまった。
『ふふ、可愛い寝顔…。』
俺は後ろから主様を抱きしめる。
『……え、俺こんなに痕付けてたんだ…』
主様の首筋から胸元に至るまで無数の赤い痕が広がっていた。
『やり過ぎちゃった…。主様に無理させないようにいつも気を付けてはいるんだけど…。』
(主様が可愛くて…つい加減が…。あーダメだ。主様の裸見ただけなのに興奮してきちゃった。)
『…今まだ寝てるし、少しだけならいいよね。』
俺は布団を剥がして主様をうつ伏せにする。
『起こさないように…そっと…。』
そして腰を掴み、自身の剛直を主様の秘所に挿入した。
ずぶっ!
『ん……っ!』
(主様のナカ暖かくてヌルついてて…気持ちいい…っ。)
昨日散々身体を重ねたからなのか既に濡れていた秘所にすんなりと挿入ってしまった。
ばちゅ、ばちゅ…っ!
『んぁ…っ。ふぁ、ぁ……っ。』
ゾクッ…。
『可愛い…主様…。』
『ん……っ?ふぇ、ねす…?』
私は後ろを振り向く。
『ひゃ、な、、なんで、ぁっ、んんぅ…っ。』
構わずフェネスは抽挿を続ける。
『んぁ、な、んで挿入って……っ。昨日、あんなに…っ。』
『すみません…主様が可愛くてつい……。』
『んぁ、やだ、も、イくのやだぁ…っ。』
どちゅんっ!♡♡
『んぁぁ……///』
奥で激しく突かれて私は絶頂へと押し上げられてしまった。
『クス…ッ。もしかしてイっちゃいましたか?』
『はぁ、はぁ…っ。おねが、も…抜いて…。』
『酷いです……主様。俺がイくまで付き合ってください…ね♡♡』
ずる…と1度引き抜いて俺は更に奥を突いた。
ばちゅんっ!
『ふぁぁ…っ///』
ぎゅうっとシーツを握りしめる。
ばちゅ、ばちゅんっ!
『んぁ、や、ぁ、はげし、ふぇ、ねす、も、や…ぁっ。』
『主様……俺だけの…主様…っ。』
(ダメだ…これ以上されたらおかしくなる…っ。でも…フェネスの力が強すぎて離れることなんてできない……っ。)
私はそのままされるがままになる。
『ん、んぁ、フェネス、また、イっちゃ…っ。』
『いいですよ、主様…俺ももう……っ。う…っ。』
『んん…ぅ…/////』
びゅくっ♡びゅーーーーっ!
ドクドクとフェネスの白濁が注がれ続ける。
ずる……っ。
フェネスのが抜かれた時には私はもう意識を失っていた。
『……。』
『はぁ、はぁ……あ、主様…。ふふっ。』
俺は主様にブランケットを巻いてお姫様抱っこでお風呂まで連れていった。
数時間後。
『……。』
『あ、あの、機嫌直してください…。』
『…ふんっ。』
ぷいっとそっぽを向く。
『うぅ、俺だって分かってるんです、加減しなきゃって…でも主様が可愛いからつい止められなくなって…その、えっと…。』
フェネスはおどおどしながら喋る。
反省はしているようだ。
『…もういいわ。』
私はフェネスに近付き頭を撫でる。
『次は…その、加減して欲しいわ…昨日の夜も激しかったし…疲弊した体で求められたら壊れちゃうから……。』
『は、はい、分かりました。』
※分かってない。これから先も抱き潰すまでやると思う。
☂️
『……よし、寝てるわね。』
私は朝起きてユーハンに会いに行った。
(ほかの4人は依頼でいないし、ユーハンと朝から過ごすには絶好の日ね。)
別邸1階の部屋に忍び寄り、ユーハンのベットに触れようとする。
と、その時――。
グイッ!
『わっ!』
視界が反転してユーハンに押し倒される。
『おやおや…。いたずらな猫さんが私のベットに忍び込んだようですね。』
『な、起きてたの…?』
『えぇ。別邸を開く扉で起きました。』
『っ……。』
『それで、どうしましたか?男の寝込みを襲いに来るなんて…悪い猫ですね。』
チュッ。ユーハンは私の手首にキスをする。
『んっ…。それは…。会いたかったから…。
恋人だし…朝から過ごせたらなぁって思ったの…。』
『はぁ…。』
(あ、呆れられちゃったかしら…。)
『主様。そんな可愛いことなさらないでください。私だって色々我慢してるんですよ。』
『我慢……。』
『でもそちらから誘われたら……断れませんね。可愛い恋人からの誘いを断るのは男の名折れ…。』
ユーハンは寝間着を脱いだ。
バサッ。
『ご奉仕いたします。主様。』
『や、まって、ちが、そんなつもりで来たんじゃ…ん…っ!』
唇を塞がれて舌を絡められる。
『ぷはっ…。』
『大丈夫ですよ、主様。ここは別邸です。本邸からは離れてますし…それにほかの4人はいません。だから今日来たのではないですか?』
『そ、それは…。』
『だから存分に啼いてかまいませんよ。主様。』
ユーハンは服を脱がし、私の足を広げ、秘所に顔を埋める。
『ぁ……っ。』
じゅるっ。ぐちゅぐちゅ…♡♡
『ん、ぁ、ユーハン、そこ、やだ……っ。』
ぎゅうっとユーハンの髪を掴む。
『ん、んぁ……っ。やぁ…っ。』
ユーハンは構わず愛撫を続ける。
『っ、ぁ、もぅ、イッちゃ……ぁっ。
っ〜〜〜〜!♡♡』
ぎゅうっとユーハンの髪を掴んで私は絶頂してしまう。
『ん、んんぅ…っ。』
快楽の余韻が身体を巡る。
『……クスッ。』
私は舌なめずりをする。
『主様……。』
ギシッ。
ユーハンは私の顔の横に手をついた。
『私そろそろ限界です…よろしいですか?』
『へぁ……?』
ユーハンは既に反り勃った剛直を私の秘所に当てた。
『っ…!や、待っ…て、』
『私のことも…イかせて下さいね、主様。』
『ぁ…っ。』
ずぷっ…♡♡
『ぁ…んっ♡♡』
イったばかりの敏感な所に太くて熱いものが挿入り込む。
『や、ゆーは、抜いて……っ。』
『ふふ、今更もう遅いですよ。』
ぱんっぱんっ…♡♡ずちゅっ♡♡ぐちゅ♡♡
『ぁ、やぁ、はげし……ぁっ、んん…っ。』
私は指を軽く噛んで声を抑える。
『いけません、主様。』
『ぁ…っ!』
ユーハンに手を捕まれ片手で私の手を頭上で拘束する。
『今は私しかいませんから…その甘い声を聞かせてくださいね…♡♡』
『っ…』
(ユーハンだから聞かれたくないのに…っ。)
『んぁっ、や、ぁ、ゆーは、ん、おく、ぁ…っ。』
『ここですか…? 』
ずぶっ!
『ふぁ……ぁあ…♡♡』
『ん…っ。私も、もう…っ。』
グイッ!
ユーハンは私の身体を起こし、膝の上に座らせる。
『や…っ。こんな体制…っ。』
『私の後ろに手を回してください、私が動きますから。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『や、ぁ、イっちゃう、ユーハン…っ。』
ガリっ…。
私はユーハンの背中に爪を立てる。
その痛みでさえ彼にとっては興奮する材料だ。
『主様……っ♡♡』
がっしりと腰を掴まれ激しく抽挿をする。
『んん…っ。ふぁ……ぁん…っ!!♡♡』
『っ、あるじ、さま…っ。』
びゅくっ♡♡びゅくっ…♡♡
収まりきらない量がナカに注がれる。
『…なんで抜いてくれないの。』
『この体制ですと主様から抜いて下さらないと。』
ユーハンは分かりやすくニヤニヤしている。
『っー!』
『ふふ、すみません。からかいすぎましたね。すぐに離れます。』
『ん……っ。』
(わざとゆっくり抜いてる…っ!)
『ふふ、こんなに乱れて…気持ち良かったですか?』
『い、言わなくてもわかるでしょ…っ。』
『聞くのは野暮でしたね。ふふっ。』
🌹
『…ん、あれ、私…。』
(昨日私アモンと……。)
後ろからアモンの吐息が聞こえる。
『ん…?なんか、違和感…が…っ!』
昨日アモンとしたまま、そのまま寝てしまっていたのだ。つまり、挿入ったまま…。
『っ!!ど、どうしよう…。でも、今抜いたら起きちゃうわよね…でも、このままだったら…。』
『すぅ、すぅ…』
昨日激しく求め合い、疲弊した身体では…
ろくに動くことはできない。
『…ん、動いたら余計に…。』
と、その時――。
『…朝から大胆っすね、主様。』
『っ!?』
後ろから聞こえないはずの声がする。
『な、なんで…起きて…』
『そりゃそんな可愛く動かれたら…ねぇ?』
『っー!!』
『それより…可愛いことしてくれたせいで…。もう俺元気なんすけど……朝からしてもいいっすか?』
『ま、待ってよ、昨日あんなに…』
『とは言っても挿入ったままっすから主様に拒否権ないんすけど…ね♡♡』
アモンは体制を変え、私をうつ伏せにする。
『や、待って、ほんとに、無理…っ。』
『動くっすよ、主様。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『ぁ、やぁ……ぁ♡』
『昨日あんなにしたのに…。主様のナカ俺のに吸い付いて……っ。』
『や、言わな…っいで、ふぁ……ぁ♡♡』
『知ってるっすか?主様。朝の方が感度が良くなるって。』
『え…?』
『感度が良くなるおまけに…昨日たくさん解したから既に俺のを受け入れて…こんなに感じてくれてるってことは……主様の可愛い声聴き放題っす。』
『っ…。』
『俺だけっすからね…主様の可愛いとこ…見ていいのは。』
ぱんっぱんっ♡♡ずちゅ♡♡ぐちゅ♡♡
『ぁ、ぁん……っ♡♡ふぁ…っぁ、や、ぁ…ぁ。』
『ここが良いんすか…?主様。』
『ん、んぁ…ぁ、あも……んっ。』
最奥を突かれて、嬌声をあげ続けるしかない私にアモンはふっと笑う。
『俺にこんなにされても……。俺にしかすがれない…最高っすね…♡♡』
『ふぁぁ…ぁ…♡♡』
『そろそろイきたいっすか……?主様。それなら…。いつものお願いするっす。ほら…昨日みたいに…。』
『っ……いや…っ。』
『え…。』
私はアモンの方を向いて泣きながら懇願する。
『なんで、意地悪…するのよ…。もう、早く、アモンと……気持ちよくなりたい…』
『っ…。ホント……罪な恋人っすよ。』
主様を仰向けにして手を絡めてベットに押し付ける。
『主様の顔を見ながら…俺もイきたいんで…。』
ぱちゅ、ぱちゅ…♡♡ぱちゅ、ぱちゅんっ♡♡
『ん、ぁ……ぁ!アモ…っ。』
『主様……っ。大好きっすよ…っ。』
アモンは私の口を塞いだ。
『ん、んんぅ……っ!!♡♡』
びゅくっ♡♡びゅく……♡♡
ナカに白濁が注がれる。
『『はぁ、はぁ……っ。』』
お互いにキスを交わす。
『あも…。』
私は最後の力を振り絞りアモンの頬に手を添える。
『主様?』
『……。』
『…ばてちゃったみたいっすね。まぁ、あんなにしたら無理もないっすけど…。』
俺は主様の身を清めて、ベットに寝かせる。
『おやすみなさいっす。』
チュッとおでこにキスを落とした。
次回は中編2!
#謎解き