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コメント
2件

yk視点
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最近は何しても上手くいかない
そんな相談をできる相手だって今は遠いところにいるし 連絡しても迷惑では無いかと躊躇ってしまう
先輩から誘われ断れなかった飲み会の予定もあり 余計に憂鬱だった、久しぶりにゆっくりしたかったんだけどな
そんな僕を嘲笑うかのように 雨は降ってきて体を冷やす
(傘持ってきてないしなぁ、 )
コンビニに寄るのも遠回りだと思い 近くの書店の軒下に入った
ak視点
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ak 「えぇぇ 、今日も ~ ?」
「昨日もやったじゃ ~ ん」
そうやって項垂れていたのは2時間前
部活のない日 俺は学校が終わると毎日のように親が働いている書店の手伝いをしていた
2階が家で 1階が店
そんなこともあり 常連さんとはよく話していた
「今日は雨も強くなるし もうお客さんも来ないだろうから少し早めに閉めよう」というお父さんの言葉に頷き いつもより30分早めにシャッターを閉めようとした
でも 入口にはくるくるした茶髪の人が立っていた
ak 「あの ~ 、」
「店入られますか…?」
yk 「ぇ、いや 」
「わ!あ、邪魔ですよね っ」
よく見ると服はびしょびしょな状態だった
ak 「違っ !そうじゃなくて、」
「雨宿りするなら店入りませんか ?」
あまりにも押し売りしてる人みたいで すぐに言葉を付け足した
「風邪引いちゃいますし タオル貸しますよ 」
ドアを開けその人を入れたあと 2階へと駆け上がり タオルやら傘を取り出した
未だに困惑した表情は変わっていなかったが 取り敢えず渡した
ak 「これ ! 使ってください 」
yk 「ぁ ありがとうございます、 」
「えっと、 また返しに来るんでっ!」
ak 「全然焦らないでくださいね w 」
ぺこぺこと頭を下げながら出ていく姿を見送りシャッターを閉めた
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yk視点
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次の日、借りた傘とタオルを返すために また大学帰りに書店へと寄った
昨日いた店員さんはいなくて 取り敢えずレジにいた店員さんに渡した
yk 「あの ! 僕昨日ここでタオルと傘借りてて 、っ」
_ 「あぁ、 態々ありがとな」
「Akiraはもうそろそろ学校から帰ってくると思うんだが、」
Akiraというのは 昨日の店員さんのことだろう、直接お礼も言いたいし 暇だし 少し歩き回ることにした
大学のレポートにでも使えそうな物を選び またレジに行った
すると、 昨日からは全く想像のできないほどの快晴な空に似合う鐘の音が鳴った
ak 「あ!」
yk 「え ? 」
ak 「昨日のお客さんですよね !」
yk 「そ、そうです」
そこにいた Akiraさんは制服姿でリュックを背負っていた
同じ大学生か年上だろうと思っていた矢先 まさかの年下ということが判明し 驚きが隠せなかった、 まぁ身長で判断しすぎた
ak 「早! 今日返されるとは思わなかった w 」
yk 「ほんとに助かりました っ」
ak 「いえいえ ~ !」
レジ裏から2階へと行く姿を追いかけた
yk 「高校生だとは思わなかった、w」
_ 「彼奴デカいからなぁ、よく間違えられてるよ w」
「兄ちゃんは大学生か?」
yk 「そうです !」
参考書の入った紙袋を受け取り 踵を返した
_ 「じゃ、暇な時にでもまた、」
yk 「は ~ い 」
知り合ってから2ヶ月が経ち、店長ともAkiraさんとも仲が深まっていた
全く本は読まないタイプだったが あの書店の居心地が良くて 少し読むようになった
書店から家へ向かっていると後ろからAkiraさんが走ってきた
(忘れ物しちゃったかな、)
でも 手にはボールが入った袋を持っており 服装もジャージ姿だった
yk 「習い事行くの ~ 、?」
ak 「いや 自主練です ! _公園で」
yk 「僕の家の隣だ ! 一緒に行こ」
ak 「えぇ !いいんですか!」
yk 「うん !」
家の前で分かれ、渋々とレポートを書き始めた
少し経ち、休憩しようと思い キッチンでお茶を入れて窓から外を見た
(まだやってんだ ~ 、)
_
またレポートに向き合い 進めていると 空が急に暗くなり雨が降り出した
(Akiraさんまだ外いたよね )
そう思い 外に出ると案の定こっちに来てた
ak 「焼きパンさぁ ~ ん !」
yk 「前のお返し ! w」
そう言ってタオルを渡し うちに上げた
天気予報は的外れで雨が弱まる気配は無く強まるだけ
yk 「帰れそうにないね ~ 」
ak 「えぇ ~ 、どうしよ」
yk 「風邪引いちゃうからお風呂入る ?」
そう言って風呂場に案内した
「タオルとかこれ使っていいよ ~ 」
「服も置いとくね 」
ak 「ありがとうございます !」
店長に電話し事情を伝えた
風呂から上がったAkiraさんを見ると オーバーサイズだったはずの服をぴったり着ていた
雨も止まず、だったら と泊まることになった
僕もお風呂に入って寛いでいると Akiraさんが口を開いた
ak 「…焼きパンさんってこんな軽々しくお泊まりとかしちゃうんですか、?」
ベッドで寝っ転がっていた僕に覆い被さるように 手をついて聞いてきた
yk 「え、仲良い友達とかだとノリで…?」
軽くため息をついたAkiraさんを少し揶揄いたくなった
「もしかして嫉妬してる、? w」
ak 「そりゃあね、?」
「好きな人のこんな無防備な姿を他の人も見てるんだし 」
yk 「え、え? そうなの 、?」
(Akiraさんってそもそも好きな人いたんだ、てか僕なの、!?)
ak 「なんで焼きパンさんが顔赤くなってるんですか w」
yk 「いやだってさ ! そんな直球に言われたら っ!」
ak視点
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顔を赤く染め 目を逸らしていた焼きパンさんは少し腰と足が震えていた
「ぁっ、 」
少し手を当てるだけで 小さく声を出した
ak 「いい、?」
yk 「ん 、ッ」
ナカを広げるように指をまわすと 前立腺に当たったからか大きく体を震わせた
ak 「痛くない、?」
yk 「ぅん、”っ ぁッ」
2本目を挿れ 前立腺を擦った
「んん ~ っ” ♡ イくッ” っ」
「あ”っ ぁっ”” 」
ak 「まだいけるよね、? ♡”」
白濁色のものをとぷっと吐き出し 力が抜けた焼きパンさんの腰を支えた
yk 「Akiraさんの、 挿れてッ”♡♡”“」
ずちゅっ という甘い水音がなった
ak 「きっつ…ッ”」
yk 「あっあぅッ” ♡”“」
「はっ”んん ~ ぅッっ♡♡”」
ak 「力抜いて、ッ “ 」
どうにか快楽に耐えようとしていて 俺の声なんか聞こえちゃいない
キスをして 口元に意識させる
yk 「ぁっふ、ッ♡ ぅ” ~ っ ♡♡” 」
少し緩んだ隙に奥に進め 打ちつける
「いぐ”っいくいく”ッッ♡」
「~~“~っッあっ”” ♡♡♡」
「まって” もうイったよ”ぉ っ♡”♡」
ak 「俺が満足してないからまだ だ ~ め」
yk 「頭おかしくなる”ッ 」
「ぁ”っ ♡♡」
数分後には 目の焦点も合わず 口も開きっぱなしの状態だった
ak 「焼きパンさ ~ ん っ 」
声掛けにも反応しなかったため 少し強めに奥を突いた
yk 「ぉ” ~~っ”ッ♡♡♡♡”* * 」
(やべ、 絶対結腸に入った)
ずっと潮か精子かも分からないものを吹き出し続け ほぼほぼ意識は無さそうだった
結腸の締まりがあまりにも良くて ずっと結腸を突いていた
「ぁ”ッっあ、ぉ”ぉっ ♡♡」
喉奥から漏れ出るような声だけを出し メスイキを繰り返す姿に余計に唆られた
ak 「…っ”♡」
こんなさらけ出した体勢を見て 1度で収まる訳もなく何度も腰を振っていた
孔から抜くと 栓が抜かれたように中に出したものが溢れ出てきた
yk視点
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yk 「昨日したばっかだって ~ !」
ak 「駄目、?」
yk 「いいけど ~ 」
真っ盛りの男子高校生の性欲に追いつくわけも無く、毎回トんでしまう
ak 「今日は起きててくださいね っ♡”」
yk 「できるだけがんばる、w」
そう言って押し倒され今日もまた
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もう1つ投稿する予定だったんですけど 間に合いそうにないので 4月5日まで投稿ありません 🥲︎🙏🏻 ̖́-
もしかしたら明日ギリギリでされるかもしれませんが 諸事情により一切の浮上がありせん 🙇🏻♀️´-
mnps短編集なのに 大半がgnki絡みなのは許してください 🥹💗 ykはいいぞ 👊🏻💖
今ykのサムネが話題になってますよね 💞💞 sm くん推しyk推しの私からしたら幸せでしかなくて超絶幸せです 😭😭
yk視点も面白いので是非 🫶🏻💗