テラーノベル
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こんにちは。つうんです。
さて今日も今日とて書いていきますよ✨(←中間考査期間の人\(^o^)/オワタ)ということでね、今回はリクエストのアメイギ~どろどろ~ですかね!ちょっとというか大分というか過激です!暴力表現です!
うん最高DA☆というかこのお二人の母国語で思い出したのですが明日のテスト英語ですねあはは☆ということで地雷さんブラウザバックを。
良ければ読んでいってくださいな。
7⁄2
幼いころ与えられたものというのは自分の中に根付く、という話をどこかで聞いた。
それはあながち間違ってはいないのかもしれない。
愛。それは暴力である。そう、親父に教わった。その痛みを糧に、武器に、安らげる場所にするための努力を怠らず生きてきた。俺はまだ親父に愛を与えていないのだ。だから、俺の愛を伝えなければならない。さて、どう伝えようか...
そう記したのが昨日の出来事である。俺は、親父に愛を伝えに行くため、仕事が終わった瞬間に話しかけに行った。
「Hey親父!遊びに来たぜ!」
明るく声をかけると親父は、相変わらず何を考えているのかわからないその冷たい翡翠の瞳をすっと細める。
「やぁアメリカ。久方ぶりですね。」
昔から何も変わっていない冷たい声で、俺を呼ぶ。そうやって呼ばれることが何故だかとってもうれしい。ちゃんと親父は俺を愛してくれてるんだ…!そう思ったから。
「へへ、俺今日親父に用があるんだ!」
いつもの大声で言う。すると親父はうるさそうにその形の良い眉を顰める。
「はぁ、そうか。ならさっさと終わらせてください。私は忙しいんですよ。」
はは、と心からの笑いが洩れる。馬鹿な親父。昔の儘で時計が止まってるんだなぁ…!
可愛い可愛い親父が俺の愛に溺れてくれたらいいのに…そう思いながら話を続ける。
「ってことで!俺んち来てよ親父!」強引に手を掴み引っ張る。嫌そうな顔をした親父が渋々と言った態度でついてきた。
…あははっ!可愛いなぁもう…ずっとずっと離してあげない。どれだけ俺の愛で溺れて息ができなくなっても俺が死ぬまでずぅっと一緒…
そこまで考え、はっと意識が戻る。気が付けばもう家の前だった。いつもより速足で歩いていたのだろうか、親父が息切れしている。
「ねぇ親父、こっち来て?」俺はにこりと笑い親父の手を取る。親父は俺の目を汚いものを見るように見つめる。やはり、そんなところも昔と変わっていない。軽い笑いをこぼしながら俺は親父を引っ張り、連れていく。
がちゃん。重い音がして、扉が閉まる。戸惑ったように辺りを見回す親父が、
「アメリカ?ここは…」
わかんないんだ。俺が昔親父に愛を与えられていた部屋とおんなじ部屋を作ったはずなんだけど。少しの失望が胸をよぎる。
「そっか…覚えてないんだね、親父は…ここがどんな部屋か。」すこし眉を下げ、哀しそうな表情を作り言うと、親父の顔に動揺が走る。息をのむ音が聞こえ、俺の手を振り離そうと手を震わせる。あれ?おっかしいな、俺は親父に愛を与えに来たのであって危害を加えようとしているわけじゃないのに。むしろ喜ぶところではないか?
「なんでそんな顔するんだよ。なんで?」俺は親父の頬を掴む。
「...何がしたい。」少し焦りの見える目が俺を見る。
#ザ、単直入に言います。フォローしてください…!
「そりゃ、親父に愛を与えるんだよ?」不思議そうに首を傾げてみる。「つまりさ、親父がくれた愛をお返しするんだよ。」震えている肩を掴む。「ねぇ。なんで震えてるの?俺の愛を受け取れないの?ねぇ。ねぇねぇねぇ...」俺は親父のその細い首を掴んだ。片手で足りるほどの華奢な首。それに、だんだん力を加えていく。かはっ…とその口から吐息がもれる。力に比例し苦しそうな顔になっていく。「俺は父さんのことが大好きで愛してるんだよ。ねぇ?俺に愛を与えてくれたじゃん。だからそれをお手本に愛を与えてるんだよ。なのにどうしてそんな苦しそうな顔するの?ねぇなんで。なんでよ!!」
つい声を荒らげたときに掴む力も強くなってしまった。親父の目が恐怖と焦燥に染まっている。何故だろう。何故だろう。俺がおかしいわけないじゃん。
はぁ…とため息をつき手を離す。どさりと崩れ落ちた父さんが俺をしたから睨む。俺はその頬を殴った。「なぁ親父…これで合ってるよな。なぁ…」痛そうに顔を歪める父さん。すべてが愛おしく感じる。「愛」ってこういうことだったのか!相手もうれしいし自分も心地よいし。愛って最高じゃないか!
そう思って殴り、たたき続ける。顔が腫れ、原型がなくなるまで。
「あ、あめりか…謝るから、謝るから許して…」父さんが小さく震えた声でそう言った。
は?父さんが俺に与えた愛をそのまま返しただけなのに。許してだ?ふざけるな。俺は怒ってなんかない。ただ、父さんを愛したいだけだ。
「んー、なんで?ねぇねぇ。なんでなの?なんで痛そうなの?おかしいじゃん。」俺はその手を緩めなかった。
あぁもう少しで0時だ。俺の誕生日…父さんは覚えてるかな。
「ねぇねぇ父さん!あと数分で七月四日だね!何の日か覚えてる?」無邪気に聞いてみた。
「…あめりかの、たんじょうび…」ぼぅっとした頭で喋っているのか舌が回っていない。でも、やっぱり覚えていてくれたのだ!やっぱり、僕が昔受けた愛は間違ってなかったんだ。「じゃあさ、父さん。僕の誕生日、祝ってよ。昔みたいに本でも投げつけてさぁ?」「あれうれしかったんだからね?」父さんが目を見開く。とは言っても腫れているので微々たる変化だが。
「お、たんじょうびおめでとう…あめりか…」弱弱しい声が聞こえ、すぐに何も聞こえなくなった。意識が飛んだのだろうか。なんで飛ぶんだろ、せっかくもっと注ごうと思ったのに…
アメリカは、その体を抱き上げ、ベッドへ運んだ。そして、あの重い扉に南京錠をかける。
「もう一生出してあげないからね、父さん…」
はい。終わりです。めっちゃ長くなってしまいました...すみません...というかこれで良かったのでしょうか()
まぁいいや、締めます。ではまた。
追記、英語予期していたよりは解けました
コメント
6件
Englishぼく得意なほうなんすよねぇ(多分ね????) アメイギは地雷だけど性癖が同じだからおっけいです😊(何様)
良かったですね!(英語!) 短編物語?(なんて言うんだ?) の感想になりま〜す! やっぱ過去の出来事で変わるとも思いますそれを愛とも言うのも人それぞれだからって思うそして逆ネグレクトみたいになっているのが最高と思う人もいる(私、うち、あーし等々ですね!(?)) ここから先はボウコウの方にいくのかエドの方に行くのか妄想が、、、!
うっっっっっっっまいっすね((