テラーノベル
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日本受け界隈に百合の風が来ているような気がするので便乗。
⚠GL、旧国あり
登山は、昔からの趣味だった。
険しさを制するためでも、限界に挑むためでもない。
ただ、自然の中で一人になる時間が、好きだった。
こうして、山に会いに行くこと数年。
ある程度経験も積んだし、装備も揃っている。
――そろそろ、雪山にも挑戦してみよう。
そう思ったのは、自然な流れだった。
選んだのは、人気の少ない山。
名前も知らない、小さな特集で一瞬だけ映った雪景色。
理由は分からない。
けれど、妙に記憶に残っている。
きっとここには”なにか”がある。
根拠のない確信が心を強く引き寄せていた。
そして、当日。
中腹までは、順調だった。
空は澄み、風も穏やかで、足取りも軽い。
それなのに――
境目を越えたように、景色が変わった。
音が消え、風が唸り、白が視界を塗り潰す。
吹雪だ。天気予報にはなかったはずなのに。
山の天気は変わりやすいと言うけれど、この豹変具合は取り憑かれのかと疑うほど。
進もうとしても、戻ろうとしても、足元が分からない。
指先の感覚が失われ、呼吸が浅くなる。
…ああ。私は、ここで死ぬのだろうか。
冷酷な絶望を前に、身体が冷たさを求めている。
寒さで思考が溶けていく中、白い視界の端に、人影のような赤い何かが滲んで見えた。
幻覚だろう。
そう思う前に、意識は闇に沈んだ。
最初に感じたのは、肌に触れる柔らかな冷たさ。
岩肌の天井と金色の光が、靄のかかる視界に映る。
なんで…わたし、雪の上にいたはずじゃ…
瞬きをする毎に、眠りの海から浮上する意識。
「起きたか」
まだ朧気な眼前の輝きから、女性の低い声が聞こえた。
「……あなたは、」
発した声に、片方だけの瞳がそっぽを向く。
全貌がはっきりした横顔はこの世のものとは思えないほど麗しい。
「知らなくていい。お前を拾った者。それだけだ」
突き放すような冷たい口振り。
氷柱を思わせる彼女だが、毛布の上から触れる手つきは、子を撫でる母のように暖かい。
「助けて、くれたんですね。ありがとうございます」
「礼など要らん」
妙に軽い、赤肌の大きな手が静かに元の場所へ収められる。
「…今日の山は機嫌が悪いらしい。この様子じゃ明日まで治らないだろう」
「今日だけ此処に居ることを許す。くれぐれも、私の邪魔をするなよ」
そして明朝には出ていけ。
そう言い放って、身一つで洞窟の外へ向かう大きな背の、影を目で追う。
「では、お言葉に甘えて」
痺れの残る手足を縮めて、声の消えた先をただじっと見つめていた。
戻ってきた彼女が手にしていたのは、薪と数匹の魚。
慣れた手つきで薪に火をつけ、枝に刺した魚を焼く。
揺れる炎を映した隻眼に気づけば視線を奪われていた。
「ほら、食え」
彼女は迷いなく、焼けた魚をこちらへ全部寄越してくる。
「あなたの分は?」
「…さっき食べた。お前が寝てる間に」
そっか…あれ。目が覚めた時、食べ物の香りなんてしただろうか。
「私のために、持ってきてくれたんですか」
「いいから、黙って食え」
「…ありがとうございます」
魚に齧り付く私を観察するよう、無言でこちらを見る彼女。
肌を刺すような気配に、無意識に背筋が伸びる。
それでも…その眼差しだけは、不思議と懐かしかった。
腹を満たし、湯浸しタオルで身体を清め、一組しかない布団で眠りにつく、小さい女。
名を日本というらしい。聞いてもないのに、礼儀だからと勝手に名乗ってきた。
明日にはもう会うことの無い関係になるというのに、律儀な奴だ。
寝返って、布団に潰れる柔らかな白い頬。
突いてみると、マシュマロのように柔らかく、ほんのり温かい。
気の抜けた笑顔を浮かべる姿に、胸が溶けていくような感覚がした。
…やっぱり、なんだか変だ。
雪に覆われていく此奴を見つけた時から、なにかが変わっていく感じがする。
野垂れ死にそうな奴を見たってなんとも思わなかったのに。
此奴の、まだ紅い唇。興味に駆られ触れた頬の、太陽のような柔らかい温もり。
小さな体に灯る”生きる意志”を感じた時、私の冷え切った身体の輪郭が緩んだ気がした。
私が、私で無くなるような奇妙な感覚。
でも、不思議と嫌な気はしなかった。
むしろ…心地良かった。
胸の内に懐かしさを感じる熱が広がった気がしたのだ。
今思えば、私は飢えていたのかもしれない。
気づけば、冷えゆく体を抱えたまま、住処へと足を向けていた。
翌朝、洞窟の外は猛烈な吹雪。なんなら、昨日より酷いかもしれない。
「…はぁ。仕方ない、今日も此処に居ろ。お前が生きて帰らねば、昨日の世話が無駄になる」
「すみません…またしばらくお世話になります」
パチパチと燃える焚き火で湯を沸かす。
彼奴は火に手をかざし、暖をとりながらこちらを見ていた。
「あなたはこの山に住んでいるんですか?」
問いかける目には、子供のような、純粋な興味。
「間違いじゃないが…縛られているという方が正しい」
…私は、何を正直に答えているのだろう。
此奴の前ではどうしても心が緩んでしまう。
此奴…日本も、素直な返答に驚き、心做しか喜んでいるように見えた。
「私は人間ではない。この山で死んだ地縛霊だ。私に会った人間は”雪女”と呼んでいたがな」
緩んでいたのは心だけではなかったらしい。
一度開いた口は閉じることを知らず、余計な事まで口走ってしまう。
「私には記憶が無い。どんな人物だったか、家族はいたのか、私に関わることほぼ全て」
「唯一覚えているのは、私が”ソ連”と呼ばれていたことだ」
語り終わって、ようやく喉の栓が閉じる。
聞き手を辞め少し思案した日本が照れくさそうにはにかんだ。
「じゃあ、私も”ソ連さん”と呼ばせていただきますね」
名前を呼ばれた瞬間、ドッと衝撃が走った。
ピッケルで割られたような、何かが崩れていく感覚。
止まっていた脳が急速に動き出すようにも感じる。
「…勝手にしろ」
えも知れぬ恐怖感と、滲む暖かな感情。
相反する物が胸に渦巻き混濁していく。
本能的な不快感を消し去りたくて、柔らかな笑みを浮かべる日本から逃げるよう、立ち上がって背を向けた。
二日、三日、四日。
朝になれば吹雪は強まり、夜になれば洞窟は静まり返る。
幾ら待てども止む気配のない吹雪の中、
その繰り返しが、いつの間にか“日常”になっていた。
目を覚ませば、日本はもう起きている。
火を起こす音、湯の匂い、こちらを見て小さく笑う顔。
私が何も言わずとも、彼女はそこに居た。
……慣れてしまったのだ。
どう考えても異常だ。こんなこと、今まで一度も無かった。
こんな過酷な環境に人間を置いておくべきではない。
死なれて夢見が悪くなっては困る。それだけの話。
それに、電波も声も届かない雪山に幽閉されている状況。
消息不明となれば、下界ではきっと騒ぎになっているだろう。
家族がいるかどうかなど、知る由もないが、いずれにせよ、長居させる理由は無い。
だから、帰すべきなのだ。
……帰すべきと、分かっている。
なのに、朝この景色を見る度、
胸の奥が、僅かに緩むのを止められない。
喜んで…しまっているのだ。
ああ、私はなんと醜い化物になってしまったのか。
やはり、私は太陽に近づくべきではなかった。
ほんの少しだけ”温もり”に触れてみたくて、手を伸ばしただけなのに…
いつの間にか、私自身が溶かされ歪になっている。
日本と言葉を交わす度、日本が笑顔を見せる度、
心のヒビから湧いては募る”愛おしい”という感情に焼かれているようだ。
これ以上醜くなるわけにはいかない。
あの子に、日本に、こんな姿を見せたくない。
でも…もっと深くに触れてみたい。
愛の熱を奪い尽くして、私の氷の愛で閉じ込めてしまいたい。
一粒の水滴だった欲望は、春出水のように溢れて止まない。
ヒビの入りそうな氷壁に気づいた瞬間、無いはずの胸に悪寒が走った。
……だめだ。
これは、守るという感情ではない。
一線を越えれば、きっと私は戻れなくなる。
日本は、人間だ。
私のようなものに、壊されていい存在ではない。
……決めた。
触れるとしても、奪わない。閉じ込めない。
選ぶのは、あの子自身でなければならない。
…心の隅で僅かな期待を手放せなくとも。
あの子の意志が鍵となるまで、私は氷壁を堅守する錠を守り続けるのだ。
定刻に目覚め、起き上がって、外を確認するソ連さんを眺める。
幾度と繰り返した流れは、もうすっかり寝起きのルーティンとなってしまった。
「おはようございます」
「おはよう、日本」
洞窟の外は、相変わらずの雪景色。
この景色を見るのは何度目なのだろうか。
憂鬱になりそうな天気だが、私の表情筋はとても正直らしい。
「…まだ、止みませんね」
「ああ。山が、私たちを閉じ込めているみたいだ」
下げられない口角を隠す気もなく、トーンの上がった声で返す。
「あなたと過ごせる時間が増えたってことでしょう?私は嬉しいですよ」
「…ならいい」
ぬくい布団から出て、伸びを一つ。
そして、一息ついたと同時に、ソ連さんが手を招いた。
「日本、こちらへ来い」
なんだろ、珍しいな。
不思議に思いつつ、素直に目の前へ腰を下ろす。
その瞬間。美しい顔が近づいてきて、真っ赤な唇が私の唇に触れた。
たった一瞬。けど、ひんやりとした感覚は離れた後も跡を残す。
沸騰した脳みそとの差で、臨界点にいるような、可笑しい感覚。
そんな私の反応を見て気を良くしたのか、ソ連さんは明るい声で笑った。
「今朝思い出した。私がいた国の挨拶だ」
これが、挨拶…!?余計に困惑する私を他所に、独白は続く。
「…段々、記憶が戻って人間に近づいているように感じる」
「身体は死人よりも冷たいのにな」
自嘲のような、呆れのような、暗い声。
…どうしてそんなふうに言うんだろう。
その温度に、私がどれだけ救われてきたか、どうして分からないんだろう。
冷たさが”死”を意味するのなら、あなたの微笑みに、柔い言葉に、優しい手に宿る温もりは”生”の証でしょう?
言葉が口から滑り出るより先に、腕が動いていた。
「あなたの心は生きた人間よりあたたかいです」
「少なくとも、私にとっては」
胸を重ね、温度の違いを分からせるよう、抱きしめる。
あなたの言葉で熱くなった心を、確かめさせるように。
あなたのその冷たい指先が、悲しみに沈んでしまわないように。
ソ連さんは一瞬躊躇って、ふはっと笑い、抱き返してくれた。
「そうか。…日本以外に触れさせたことがないから分からないな」
…この温もりは、私だけ、か。
大きな背に回した腕に、無意識に力が込もる。
あの優しい手が、他人の肌に触れる。
想像しただけなのに、胸が締めつけられるのを、否定できなかった。
「…私以外に触れないでほしいです」
絞り出すように零れた声は、ひどく子供っぽく聞こえただろう。
そんなことを思う資格は、私にはない。
所詮、ただ助けられただけの”居候”。
それでも…あなたの“特別”は、私だけであってほしい。
我ながら、なんて傲慢だ。
自嘲の吐息が無意識に漏れる。
けれど、ソ連さんは、一瞬きょとんとした後、意地悪く口角を上げた。
確かな喜びが滲んだ、半月の瞳で。
「なんだ。お前にもあったんだな、欲」
「私は穢れなき天使でも聖人君子でもありません」
蕩けた眼で、そっと見上げる。
吸い寄せられるように黄金の瞳が落ちてくる。
「欲に塗れた一人の人間ですよ」
熱を孕んだ空気が伝播して、壁に水が滴る。
「…そんな私の欲を、もうひとつ聞いてくれますか」
彼女の腕をそっと引き、布団の上に導いた。
戸惑いに迷う手を掴んで引き寄せる、止まらない欲望。
冷えた指先が、期待に火照る首筋に触れる。
「もっと、触れて欲しいです」
「隅々まで刻み込んで、吹雪が止んでも、あなたを忘れないように」
声が震えた。
甘いのか、苦しいのか、自分でも分からない。
彼女の指が、私の脈を確かめるみたいにゆっくり押し返す。
冷やされた血液が体を巡る感覚に、胸が満たされていった。
ギリッ
彼女から鳴った音と同時に、肩を押され、赤に覆われる視界。
隻眼で揺らめく焔は激しいのに、肌を滑る手つきは、酷く優しい。
「…後悔するなよ」
「それはこっちのセリフです」
煽るよう歪めた唇に、再び触れる冷気。
二人の境界線が融解していく感覚に、悦んで身を委ねた。
目を覚ました瞬間、
冷たい腕の触覚と、胸元の柔い温もりがあった。
昨夜のまま…抱きしめられながら眠ってしまったのか。
見上げれば、雪の光に照らされたソ連さんの寝顔。
美しいこの人と、こんな距離で眠っていたなんて、自分でも信じられない。
少し動くと、無意識なのか腕がぎゅっと強くなる。
その仕草があまりに可愛くて、喉が笑いそうになった。
瞼が震えて、ゆっくり隻眼が開く。
「おはようございます、ソ連さん」
私が微笑むと、彼女はまだ朦朧としたまま、緩く小さく笑った。
そして…返事より先に、彼女の顔が近づいてきた。
真っ赤な唇が、軽く触れる。
昨日と同じ、母国式の挨拶。
寝起きの体に冷たさが落ちてきて、
一瞬で全部が覚醒する。
「……おはよう」
寝起きの声が、いつもより低くて甘い。
ほんの少し照れている気配もあって、胸が昨夜の熱を取り戻した。
いつもより明るい、洞窟の中。
彼女越しに外を覗くと、嘘のように吹雪が止んでいる。
「機嫌が、治ったみたいだ」
寝返って、同じく外を見つめる彼女の沈んだ声。
隙間風に冷やされたように、場が醒めた。
「…独りに戻るのか。寂しくなるな」
言葉尻が掠れたその言葉は、雪の結晶よりも脆い。
表情は見えないが、大きな彼女の背が、心做しか小さく見えて…
チクリ、と心が痛んだ。
「…また、逢いに来ますよ。絶対に」
背後から抱きしめる腕の強さは、意志の現れ。
腕の中の微かな震えは、驚いたような、信じたいけど怖いような、迷いの感情だろうか。
次の瞬間、体を反転させ、痛いほどに抱き返すソ連さん。
ニヤリと浮かべた悪い笑みはきっと、照れ隠しだ。
「また遭難して死んでも知らないぞ」
からかうように目を細めたソ連さんの声は、明らかに“脅し”のフリをした甘え。
そこに、私は心からの笑みを向けた。
「あなたと一緒に暮らせるのなら死ぬのも本望です」
恍惚に浸るまま、私は微笑む。
幸福の形をした狂気を、隠す気もなく。
「……幽霊になれたら、ずっと一緒に居られますね」
穏やかな呟きは、生者らしくなかった。
死を恐れていない。
むしろ、タナトスの誘惑に寄り添おうとしている。
そんな私の歪みに触れたソ連さんの瞳が揺れた。
けれど、それは驚きでも、拒絶でもない。
狂気すら包み込む甘やかし。
けれど、返ってきた言葉は甘さとは別の重さを持っていた。
「頼むからそんなことを言ってくれるな。私はお前に生きていて欲しい」
おどけた調子は消え、静かで、穏やかで、そして痛いほど真剣。
その眼差しがあまりにまっすぐで…胸の奥がぎゅっと締めつけられる。
だから私は、その真剣さを見つめ返しながら…
上目遣いで、少しだけ首を傾けて、
確信犯の笑みを浮かべた。
「それに…遭難しても、また助けてくれるんでしょう?」
私のことを愛している。生きて欲しいと願っている。
そんな、分かりきっている答えをまた聞きたくて。
「フッ、当然だ。吹雪が止むまで傍に居ることを許してやる」
即答だった。待ってましたと言いたげに口角が上がる。
同時に、頭に添えられた手が、甘やかすように撫でてくれた。
その温もりが離れ難い。
けれど外では風が強まっていく。
太陽が昇り始めることで、別れの影が部屋に差し込む。
ほんの一瞬。寂しそうな横顔を見せた後、ソ連さんはゆっくりと体を起こし、いつもの声音に戻った。
「…さあ、支度をしよう。私達の気が変わらないうちに」
言葉とは裏腹に、彼女の手はすぐには離れなかった。
そっと力を緩めながら、指先だけが名残惜しそうに触れてくる。
…私だって、同じ気持ちだ。
でも、自然は待ってはくれない。
山の気まぐれは私達の都合なんて考えちゃくれない。
だから…
“もう少し、このままでいたい”
喉奥から迫り上がる我儘を、静かに飲み込んだ。
何とか引き延ばそうとした支度は、ソ連さんが手伝ってくれたおかげであっという間に終わった。
荷物を手早くまとめ、服を用意し、忘れ物がないか確認してくる様は母のようで。
巣立ちのような離れ難さがしんしんと積もる。
でも、身体に残る彼女の冷たい熱が寂しさを包み込んで溶かしてくれた。
二人で並ぶ、洞窟の外。
雲ひとつない快晴。朝日に照らされ輝く雪。来た時よりも暖かい気温。
「お世話になりました。この恩は必ず返します」
「私がやりたくてやったことだ。恩を売ったつもりは無い」
「まあ、どうしても恩返しがしたいというのなら…」
「迷わずここに来て、お前の方からキスしてくれ」
勿論ここに、と指した口の端を緩く上げる。
「…ほんと、優しい人」
込み上げる感情を抑えて、潤みかけた目を、柔く細めた。
「……またな。気をつけて帰れよ」
「はい。では…また」
名残惜しくも手を振って、深く積もった雪へ足を踏み入れる。
きゅ、と音を立てて沈む足跡が、ひとつ、またひとつ。
振り返らなければ、きっと彼女はまだそこに居る。
そう思って、私は前だけを見て、歩く。
若芽の香りを乗せた春風も、そっと背を押していた。
コメント
8件
投稿お疲れさまです…ソ日百合をありがとうございます… ソ連さんの優しい人外感と日ちゃんのやわらかい雰囲気がとても好きです…
カンヒュの百合っていいですね…(最近百合にハマった人) ソ連さんの嫌っていそうに見えて日本さんの心配しかしていないツンデレが好きすぎます…!日本さんがそんなソ連さんに惹かれていくのを見て、このまま2人だけの時間が続いてほしいと思ってしまいました…
おや…ソ日の百合が見つかるとは…!! あ、初コメ失礼します!!興奮を抑えきれず…コメントをしてしまいました…💦 相変わらず表現の仕方が上手で尊敬します!!私自身、かなり影響を受けているような気がしてます😊😊 これからも充実した作家活動ができることを願っています!!🙇♀️✨