テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ライアーミル
1,249
70
30
111
〜翌日〜
shp「ゾムさんどもーおはようでーす」
zm「おっはー」
shp「あれ?シャオチノは?」
zm「あぁ〜…..なんか今日学校休んで話し合いするらしいです」
shp「そうなんすか…….」
shp「てか昨日の……」
zm「そうそう!俺絶対あの二人なんかあると思うんよね」
zm「ほらショッピってシャオロンとかの秘密探れるくらいには特定できるやろ?」
shp「…….でも俺ゾムさんの秘密わかんなかったすよ」
zm「え?」
shp「調べても調べても待っったく出てこんし…….」
zm「そー…..なんや…….」
zm「それは良かった!」
shp「…….なんで教えてくれないんすか」
zm「まぁどうでもええやん!」
shp「…….そういえばゾムさん目見えないですよね」
zm「切るのめんどくせぇ」
shp「そうなんすか…….」
shp「教えてくれませんk」
zm「ショッピ」
zm「この世には知らなくてもええことがあるんやで」
shp「…….っ!」
shp(怖い)
shp(何その声)
shp(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)
zm「そういえばエミさんっていつも何してんやろな」
shp「そっすね…….」
zm「塾とか行ってんかな」
shp「俺同じ塾でした」
zm「はえーそうなんやな」
zm「エミさんは普通の家で上品に育ってそうやねー」
shp「たしかにそうですね…….」
zm「なんやショッピどうしたんや?」
shp「いや別に何も」
zm「ほーん」
shp「そういえばゾムさんって友達多いですね」
zm「顔がいいからな✨ドヤッ」
shp「確かに陽キャだし人気者ですもんね」
shp「いーなー嫉妬しちゃう」
zm「てへぺろ」
ー学校ー
zm「おはー」
モブ美「今日シャオロンいないの?」
モブ子(忘れられたかもしれんいじめっ子)
「あいつのために準備してやったのに 」
zm「あはは…….」
shp「…….」
ー放課後ー
zm「よしショッピ!あの二人の教室行って秘密みるぞ!」
shp「あー俺用事あるんでまた今度にしますわ」
zm「まじか…….しゃーないチーノ誘うわ」
shp「じゃあまたあした」
ー帰り道ー
shp(やべぇ昨日のODのせいでなんか今日気持ち悪かったんやけど…….)
em「あ!ショッピくん!」
shp「んあ?」
em「4日後中間テストだけど順調?」
shp「あーまあ」
em「それは良かった」
shp「…….」
shp「はぁ?」
shp「どゆことやねんなんで話しかけてきたん?まさかこれを話したかったとか?そんな理由絶対許さんよ?」
em「ごめん見つけたからつい話しかけたくなっちゃいました…….」
shp「あっそ」
shp「てかお前こっちの道なの?」
em「今日は歴史に詳しい友人と話すからこっちの道なんです!」
shp「歴史なんてまだまだやろ?俺ら中一やで?」
em「でも歴史って楽しいですしその人戦争ゲームとか大好きでよく勉強させてもらってるんです!」
shp「あっそ」
shp「俺もう家着くから」
shp「バイバイ」
em「また今度!」
ーゾム視点ー
今気づいた
今日シャオロンとチーノ休んでたわ
zm「やべぇどうしよ俺一人で鬱コネの秘密見なきゃあかんの?キッツゥー 」
zm「しゃーなし行くか」
ー2年1組ー鬱コネの教室
zm(教卓かなんかに秘密が書いてあるものがあるはず…….)
zm「あった…….! 」
コネシマ:2年1組15番
孤児院育ち
両親が幼い頃に捨てたとされている
現在は生活保護を受け一人暮らし
鬱先生:2年1組5番
両親は現在行方不明浮気が原因と思われる
過去に下着泥棒をしている
現在は生活保護を受け一人暮らし
zm(まじかよ…….)
ガラガラ🚪
zm「!(やべ)」
ut「でさー」
kn「つーことは今日シャオロンとチーノ話し合いしてたってこと?」
ut「そうそう」
kn「解決してるとええな」
ut「…….そこにいるの誰ですか?」
kn「ほんまや誰かおる」
zm(やばいやばいこの紙も隠せてないし見つかったらやばい!)
ut「…….」|ω・)チラッ
ut「…….ゾム」
kn「おぉー!ゾムか!」
kn「ってその手に持ってる紙って…….」
ut「…….それ見た?」
zm「あぁえと…..その…….あの」
kn「…….見たんか?」
zm「……(やっべぇー怖ぇー)」
zm「あのほんと出来心で…….」
kn「まぁええわ」
kn「…….誰にも話すなよ?」
zm「あっあっ…..えとそのあっ…….」
kn(もうあんな思いしたくねぇし話されたら困るんよな)
kn「分かった?」
zm「あっ…..」
ut「まぁまぁゾムいったん帰ってええよ」
zm「…….」タッタッタッ
kn「…….なんで帰らしたん?」
ut「まぁ落ち着k」
kn「俺はもうあんな思いしたくねぇんだよ!」
ut「コネシマ…….」
〜小学校〜
モブ「お前って親居ないんだろ〜?」
kn「あぁ〜…….まあね! 」
モブ「変なのー」
ut「…….」
モブ「お前は親が行方不明なんだっけ?」
モブ「かわいそーww」
モブ「家帰っても誰もいないんだろーw」
ut「…….黙れよ」
モブ「みんな聞いた?黙れよだって!笑えるんだけどww」
モブ2「だからお前嫌われてるんだよww」
ut「…….」
モブ「そういやコネシマまた内履き無くなったの?」
kn「そーなんよね」
kn「ほんま困るわぁ!なんで無くなるんやろぉ…….誰かが間違って持ち帰ったんかな」
モブ「お前まだ気づいてないの?ww」
モブ「それやってんの俺らだよww」
kn「え…….なんで」
モブ「お前も嫌いだからだよ!」
kn「え?なんで…….」
モブ「とっとと消えろ!」
kn「俺はもう…….」
ut「コネシマ…….」
ut「ごめんな」
kn「俺はもうあんな思いしたくない」
kn「だからあの秘密を知ってる人は」
kn「殺す」
ーシャオロン達ー
sha「…….てことは単なる俺の勘違いやったって事?」
ci「まぁそういうことになるけど…….」
sha「ごめん」
ci「俺こそごめん」
ピピピピピ📱
sha「あっごめん電話」
zm『鬱コネの秘密が分かった』
sha「え?2人秘密あったん?」
zm『うん!ショッピにはもう言ったんやけどかくかくしかじかで…….』
sha「…….おっけーチーノにも言う?」
zm『あー…….一応言っといてくれ』
sha「おけー 」
ピッ📱
ci「何話したん?」
sha「かくかくしかじかで…….」
ci「おぉ…….」
ci「まじか」
sha「まぁとりあえず今日は話せてよかった」
sha「誤解も解けたし」
ci「俺も話せてよかったよ」
sha「また明日」
ci「また明日」
テストまであと4日