テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント頂けてハッピーだっぴーです。
あんまりシリーズ化するとプレッシャーやばいので、明言はできないんですけど
できるとこまで、ストーリー練りたいと思います‼︎
あと、前回のフォント死ぬほど見にくかったので、修正しました。
今回続きです。
attention⚠︎
・ストーリーがゲロ長い(訳8500文字)
・歴史は詳しく知りませんね
・文章力の不足は気にしないでください
あらすじ(一応)
前回、フランス帝国に嫉妬され、わからせっくすとして、オモチャ(又は犬)の様な散々な扱いをされた英帝くん‼︎
そしてその後フランス帝国にあるところに連れて行かれ…⁉︎
そこで今回は何されちゃうんだー⁉︎
そして、あの時の催眠アプリのお陰で、英帝くんは記憶喪失もどきになるのだ‼︎
果たして英帝くんは脱出できるのか⁉︎
(それか、ドマゾメス堕ちするのか⁉︎)←本名
「…」
「…んぅ」
(ふかふか…あったかい…///)
ここはどこだ?と考える暇もなく寝返りをうつ。
その拍子に自分を見つめる目と目が合う。
特にびっくりもせず、じっと細目で見つめる。
少し赤みがかった深い紫ラズベリーの色をした透き通る目。吸い込まれそうな力強い目線。なんとく、その目に愛しさが垣間見えた。
どこか、見たような瞳。
ただ、持ち主の結論には至らず寝ぼけた視界で所々曇りがかりながらも見惚れてしまう。
(綺麗な紫色…こんな瞳を持つ人はさぞかしお美しいのでしょう…)
英帝の落ち着いた瑠璃の瞳と、鮮やかな深いラズベリーの瞳の間に、真紅の糸が引き合い…
『あれ、もしや起きてる?』
…残念ながらそんなロマンが存在する訳ない。
「ぎゃあああッ⁉︎」
さっきの謎のポエムはなんだったのか。急にいつもの茶番の雰囲気に引き戻される。
「ななななんで貴方がここにッ⁉︎」
ベッドの上にある掛け布団で身を守る。
『𝙱𝚘𝚗𝚓𝚘𝚞𝚛〜✨え・い・て・い・♡』
フランス帝国はベッドに這い上がり、英帝に近づく。
「こっちくんな‼︎」
『うがッ⁉︎』
思いっきり枕を投げ込むと、見事にフランス帝国の顔面に直撃する。
『朝なのにずいぶん元気だね…』
近くに落ちた枕を投げ捨てる。
『ずっと僕の目見つめてたねぇ』
「‼︎」
(う、うわあああ‼︎)
(やってしまった…)
(“綺麗な紫色…こんな瞳を持つ人はさぞかしお美しいのでしょう…”とか冗談じゃねえええ‼︎)
心の中で叫ぶ。
『そんなに見たいならもっと近くで見せたげるよ‼︎』
そのままフランス帝国は壁ドンをお見舞いすると、さらに顎クイで少女漫画を完成させた。
『じっくり見てていいからね♡』
そのまま甘い口付けをしようと…
「とっとと帰りやがれ馬鹿ーーー‼︎‼︎」
英帝はそのまま押し返すと、掛け布団を吹っ飛ばしドアへ一直線に駆け込む。
そして一心不乱にドアノブに手をかけ、オープン・ザ・ドアをすると…
「…え?」
…目に入ってきたのは、“大人な”オモチャの数々だった。
英帝は悲惨すぎる光景に尻餅をつく。
瑠璃色の瞳には“絶望”の二文字が見える。
『みちゃダメじゃ〜ん』
『お前へのサプライズにするつもりだったのに…♡』
すっかり腰抜けた英帝の肩を、ポンと叩く。
「…何の拷問なんですか…ッ」
思考が天に召された…
『嬉しい?♡』
『たくさん気持ちよくなれるねぇ♡』
フランス帝国は優しく耳元で呟く。
そのまま英帝を抱き寄せると、
『今日はどれがいい?』
数えきれないオモチャの山に、驚きどころか恐怖まで覚えてくる。
「…」
勿論、英帝にとっては返事どころではない。
『…じゃあお任せってことね‼︎』
フランス帝国はそのままドアを潜り抜ける。そして、とっておきのオモチャを探し始めた。
(…オモチャ…怖ッ…)
(もうダメだぁ…)
フランス帝国は両手に一本の瓶と縄を持ってきた。
『今日はみんな大好き放置プレイ‼︎』
『まず、英帝を縛るよ‼︎
ほんで、至る所(主に性感帯)にこのハッカ油を塗りまくるよ‼︎』
とっても分かりやすい説明ですね。
フランス帝国はそのまま英帝へ屈む。
「…」
残念(?)なことに英帝は上の空。
フランス帝国は不言実行で縄で素早く腕を縛る。
「…あれ」
「フランス帝国…
貴方…何をしているのですか…」
英帝は今更気づいたらしい。無駄だね。
『ところで、僕のパジャマは気に入ってくれた?』
そう、実は英帝はフランス帝国のシャツをきていたのだー‼︎
事実上彼シャツ(鼻血)
「え?あ、はい…」
英帝はハッとしたようにこたえる。
『そっかー‼︎よかったー‼︎
それじゃ、脱ごっか〜』
フランス帝国はそのまま英帝のズボンを脱がす。
「ぎゃあああ⁉︎⁉︎
なにッ⁉︎怖い怖い怖い怖い‼︎」
英帝は足をバタつかせる。
『もぉ…うるさいなッ‼︎』
フランス帝国は、英帝の可愛らしい穴に指を突っ込んだ。
「みゃ”ッ⁉︎♡」
身体に電流が走る。
勝手に身体がビクついて、視界がふあふあする。
「あんた…ッ‼︎♡この…ッ‼︎♡」
四つん這いになって、必死に両手で身体を支える。
『はいはい
ハッカ油塗ってくね〜』
フランス帝国は、英帝の中を掻き回し始める。
「ほぉ…ッ♡ウッ♡…んはぁッ♡♡♡」
英帝は必死に声を隠そうとパジャマを噛み締める。
『ここ♡塗ったらどうなっちゃうんだろうね〜⁇♡英帝♡』
フランス帝国は前立腺を撫でる。
「んふぅ…ッ⁉︎♡」
英帝は身体を跳ねさせて返事をする。
「やぁ…ッ♡…だッめ…♡」
英帝が足を震わすと、フランス帝国はぎゅ〜とねじり込む。
「んい”ッ⁉︎♡…お”〜〜♡♡♡」
『ふぅ…いい感じに塗れたかな。』
フランス帝国は、穴から指を引っこ抜く。
『もし、我慢できなさそうになったら、ここのドア出ておいでね♡』
フランス帝国は英帝の頭をポンポンすると、颯爽とドアを通り抜けた。
そしてその“オモチャ”の部屋の奥にある階段を登って行った…
「はぁ…♡はぁ…♡」
英帝は余韻で必死に悶えていた。
「なんか…言うてなんも感じませんね…ッ♡」
部屋に一人残された英帝。
ドアの向こうを出れば、フランス帝国が来てくれるらしいが…
「…まだまだ余裕ですね‼︎」
英帝は思いっきり起き上がると、その場で胡座をかく。
「にしても、やることないですけどね…」
英帝は部屋の中を見渡す。
そして、一個のスマホを見つける。
「…あら、これフラカスのスマホじゃないですか?」
英帝はベッドにダイブすると、スマホを足で拾う。
「うっかり置いていくとは…とんだ馬鹿野郎ですね(口悪)」
英帝はスマホの電源をつける。
「暗証番号…」
「0120107929とか?(し◯もとクリニック)」
〔カチャ…〕
「マジで⁇」
「てかちゃっかり足で開けてる私すごくないですか?」
数十分後…
〔ちょっと待って‼︎ストップストップ‼︎
そんなに振り回したら危ないでしょ⁈〕
〔しかも発音も違ってる‼︎〕
〔いい?レビ、オーーサ‼︎〕
〔貴方のはレビオサー⤵︎〕
「ハ◯ポタを観ると故郷を感じますねぇ(?)」
我が国の世界的映画に強く頷く。
「…」
英帝はふと、縛られた手を剥がそうと力を込める。
しかし、簡単には剥がれない…。
〔ピロン♪〕
不意にタブレットの音が鳴る。
「あらぁ⁇なんでしょうか…⁇」
「“メッセージ”⁇」
<我が弟:
ねぇ⁉︎にいちゃん‼︎返事してよ‼︎
光る画面に白い文字が表示される。
「フランス君…?」
<我が弟:
どうせにいちゃんの事だから、英帝さんとか連れてっちゃってるんでしょ⁉︎
<我が弟:
イギリスが結構困ってるんだから‼︎
さっさと帰ってこいよばか‼︎
英帝は改めて部屋を見渡す。
「確かに、ここどこでしょうか…」
(数日前の記憶が曖昧にあります…)
(最初、フラカスが私の窓ガラス割って…
私が怒って…)
(それから…それから…)
(…頭が…痛い)
ハ◯ポッターどころではない。
白いモヤがかかったように、ではなくスッキリさっぱり記憶がないのだ。
英帝は頭を押さえつける。(あしで)
〔ピコン♪〕
また、音が鳴る。
<クソ野郎1:
仏帝?君の弟から聞いたのだが…
君は消息を絶っているそうじゃないか
<クソ野郎:1
さっき英帝の家まで行ったのだが、不在だったのだ
あの 自宅警備員で外出嫌いな英帝 が、だぞ
<クソ野郎1:
まさか関係しているのかい?
「クソ野郎1?」
<クソ野郎2:
フランス帝国!おい!
どこだよおまえ!
<クソ野郎2:
フランス君が一生懸命探してんぞ⁉︎
弟に心配かけさせんなよ‼︎
「クソ野郎2?」
<クソ野郎3:
あの…フランス帝国さん…
<クソ野郎3:
英帝さんと、どこにいるんすか…?
<クソ野郎3:
変な目に遭ってなかったらいいんすけど…
画面のブルーライトが英帝の瑠璃を照らした。
「喋り方で…分かります…」
「スペイン帝国と、ポルトガル帝国と、オランダ帝国…」
「ですが…私が姿を消しているって…」
「返信すべき…ですか」
英帝はスマホの連絡アプリに指を伸ばす…
そのままタッチしようと…(あしで)
「あがッ⁉︎♡♡」
…英帝はスマホを手放す。
英帝の身体がビク♡ビク♡と脈を打つ。
「はぁ…っ♡」
英帝の中が疼く。
身体は急激に熱くなり、どこもかしこもヤケドしたぐらい燃え上がる。
英帝の中は、感触を求めて疼き始める。
特に、フランス帝国が念入りに塗った所が快楽を求め、きゅううう♡と締まる。
「あいつ…ッ♡縛ったのは…♡そういう…ッ♡」
「はぁ…ッ♡うぅ…♡やだぁ…♡」
英帝は必死に身を捩る。
物足りない身体とは裏腹に、あのフラカスを求めるのは敗北を意味する、と英帝は考えていた。
「絶対…絶対…♡」
「耐えて見せます…ッ♡」
数十分後…
「んはぁ…♡あ”…♡」
縛られた自分の腕を必死に噛む。
英帝の身体は未だ、あいつを求めて疼き続ける。
熱さを帯び、全身から力が抜けるような感覚がする。
英帝の足はガクガク震え、頭はチカチカして考える力も無くなっていく…
「はぁ…♡はぁ…♡」
(なにか…なにか…
気を紛らわせないと…‼︎)
英帝は今朝見た、
あのラズベリーの目を思い出した。
(紫の…綺麗な…澄んだ…)
身体の疼きが薄くなる。
(でも…奥にある…ドス黒いなにか…)
英帝は完全に脳に身を委ねた。
暗い空間に一人、考える。
あの、フラカスのラズベリーはどんな味なのか
甘い?
苦い?
(フランス帝国を知れば、きっと何があったかも知れる…)
(フランス帝国…)
英帝はままならぬ足で立ち上がる。
開きっぱなしのドアに向かって歩く。
通知が溜まったスマホにも目をやらず、一心不乱にドアの先を目指す。
そのまま、ドアを潜り抜けた。
「…」
「あ」
英帝はその場に座り込む。
改めて、身体が疼き始める。
「フーッ♡…フーッ♡…」
(やばい…やってしまった…)
英帝は身体を震わせフランス帝国を待った。
『んふふ〜♪』
右手にある鍵をくるくるさせながら、
上機嫌なモデル歩きで歩み寄る。
『まさかまさかあの大英帝国様がぁ?』
『屈服ですか〜⁇♡』
フランス帝国はへたり込む英帝の顔をのぞく。
「はーッ♡…はーッ♡…」
ゾワゾワした感覚を後に、可愛い上目遣いでフランス帝国を見上げる。
「…ッ♡」
英帝はじっと見つめたまま動かない。
『英帝〜♡
なにして欲しいかな〜♡』
フランス帝国はしゃがみ込むと、英帝の顔を両手で包む。
「…態態言わせないと気が済まないんですか…ッ♡」
『まぁね』
「性悪ッ‼︎」
英帝は情熱のラズベリーから目を背ける。
「…ナカ」
「いじられて…気持ちよくなりたいです…♡」
英帝はモゾモゾした口調で告げる。
縛られた手首を恥ずかしそうに擦っていた。
『…よくできましたっ♡♡♡』
フランス帝国は下半身裸の英帝を押し倒す。
そしてズボンを脱ぎ、ずっしりとしたものを英帝のお腹に乗っけそのまま片足を持ち上げる。
「ッ⁉︎♡」
『ほら英帝♡前はこん〜な奥まで入ってたんだよぉ♡』
英帝のお腹をなぞる。
「…?」
勿論記憶喪失もどきの英帝が、意味を理解するわけがない。
『ナカに入って…一つになるトコ見てて♡』
ずずず…♡と英帝の中に入れていく。
英帝は縛られた両手を握り締めると、目を大きく見開く。
「…あ”ッ♡ひぃッ♡..」
ナカが熱くなる。
『ねぇ♡ナカあったかくて気持ちい♡』
「あ”ッ♡ん”ぃ♡…ふッ♡」
英帝は一気に頭が真っ白になる。
空っぽになった頭には綺麗なラズベリーと、中で感じる快感が点滅している。
(あ”…頭ゾワゾワする
中…フラカスの入ってきてりゅ♡)
(や”…ダメ…敵とこんな密着するとかありえない…)
英帝の身体は本能で快楽から、天敵から逃れようと腰を引く。
フラカスはそれを見逃さない。
『気持ちいのになんで逃げるの⁇
もっとジュを感じてよ♡』
フランス帝国は逃げる腰を思いっきり下に引っ張る。
「う”ッ⁉︎♡」
その拍子に奥まで突く。
『ほら♡これで逃げられない♡』
『一回でもやられたら癖になるでしょ?♡』
フランス帝国は痙攣する英帝の腰を撫でる。
英帝はあまりの快感に、大きな瑠璃色の目から青い涙が流れ、開けっぱなしの口からしまい忘れた舌が透明な液を垂らす。
頭の中は真っ白になって、視界は涙で滲んでよく見えない。
ただ、ただ、ラズベリーが嬉しそうに覗き込んでくるのだけ見える。
『…何その可愛い顔♡
僕以外に見せないでね♡』
ラズベリーの強い赤がピンクでくすんでいるみたい。
『大丈夫。
すぐ僕以外考えられなくなるから』
ゴッ♡ゴッ♡ と英帝の奥を押し付ける。
「うがッ⁉︎♡うえッ⁉︎♡」
英帝は全身浮遊しているかの様な気分になる。
ただ、全身の細胞が快楽に溺れていた。
フランス帝国を感じるたびに、全身が甘い声を漏らす。
『こう見ると、英帝って意外とちっちゃいんだね』
『それなのによくもこんなに締めてくる…♡』
自分より一回り小さい英帝を愛おしそうに見る。
「お”…‼︎♡んあッ♡」
いつもなら「誰がチビですって⁉︎」「このフラカスがうるさいんですよ⁉︎◯ね‼︎」
と言い返していたところだったが…
喋ろうとしても甘ったるい喘ぎだけ喉を上ってくる。
『碧い目して綺麗だねぇ♡
…きっとどんな色を足してもジュの色にはならないだろうね』
フランス帝国は白く長い睫毛の下にある、瑠璃にうっとりする。
「い”ッ♡…うぉ…♡」
英帝は眼玉でもくり抜かれるのかと恐怖を感じる。
それでも身体は素直に快感を受け入れる。
フランス帝国は止まる。
『さて、途中経過アンケート‼︎
ジュとのHは楽しいですか?
感想をどうぞ!』
「はぁ〜ッ♡…はぁ〜ッ♡…」
英帝はしっかり呼吸を整える。
「こんな…っ最悪なのは…っ初めてです‼︎」
白眉を寄せ、睨みつける。
そのレッサーパンダの威嚇なみの可愛さに、フランス帝国は舌なめずりをする。
『違うでしょ?
さっきからイッてるのバレてるから♡』
英帝は図星すぎて素早く目を逸らす。
『反応可愛いね♡
それとも、もっと激しくして欲しい?』
英帝は想像する。
フランス帝国にメチャクチャにされている自分を。
…ちょっとナカが締まった。
『まぁ、最初は足りないぐらいが丁度いいってフランス人権宣言にも載ってるからね(載ってないです)』
『のんびりペースで躾たげるからね♡』
ずり…♡ずッ…♡と英帝の気持ちいところに引っ掛かるよう、ゆっくり出し入れをする。
「う”〜…ッ♡あ”ッ♡い”〜ッ♡…」
ねっとりとした腰の動きに、足の震えが止まらない。
じわじわ奥に迫る感覚に、優しく躾られていく。
前立腺も、結腸も、何もかもが気持ちよくて堪らなくイく。
『奥当たるたびに身体はねてるの可愛い♡
前立腺擦るたびにナカ急に締めるよね♡』
『あれ?イッてる?
イく時は報告しようってベルサイユ条約に書いてなかったっけ?(書いてないです)』
声を我慢しないように、英帝の口に指を突っ込み、
『練習しようか♡』
前立腺をゆっくり擦る。
「あ”ッ♡…そ、そこぉ♡…やぁッ♡」
「お”ッ♡…ごめんなひゃいッ♡
い”ぎま”ずッ♡イ”グイ”グイ”グ♡♡♡」
英帝は足腰を激しく痙攣させ、達する。
『そ、そんな必死にイかなくても…』
思った以上に下品な声にびっくりする。
「…ッ」
「だからッ…はぁ…っ声…ふッ…我慢して…た…
あ”…♡のに…」
「このフラカス…ッ💢」
自分でも恥ずかしい。
瑠璃が赤く染まる。
《今更言うのもなんだけど…
こんな上品そうな子が下品な喘ぎしてたら…
ギャップ萌えじゃね⁇》
興奮した。
『イッてるってことは気持ちいんでしょ?』
『大英帝国様は素直じゃないねー♡』
英帝の蕩けた顔に口付ける。
『身体だけ正直って、
心も正直に躾けてください♡
って言ってるようなもんだよね』
『うんうんなるほどね』
少しも肉付かない腰を撫でる。
「F__k off💢
(失せろ)」
『I can’t understand English♡』
フランス帝国は更に奥を突く。
『もっと下品なの聞かせて♡』
あっという間に魅了されたフランス帝国の目のラズベリーは、瞬きさえできない。
「お”ッ♡らめッ♡…らめッッッ♡いひゅいひゅッ♡」
定期的に飛び跳ねる腰は痙攣し始める。
「イグイグイグイグイグイグイグ…♡♡♡」
視界が霞んだり、チカチカしたり、もう何が何だか分からなくなってきた。
これっきり、英帝は覚えてない…
びゅくっ♡びゅっ♡びゅー…♡♡♡
「へぉ…〜〜〜ッ♡」
手錠に囚われていた両手は力を入れる気力もない。ひたすら、受け入れるのみ。
目も半目開き。瞳は上を向いている。
もう喘ぐ気力さえない。
『完全にギブってカンジ〜?』
『まだ三回目だよ〜英帝さま〜?』
ほっぺを抓る。
「へ…っへ…っ」
頭は引っ張られた方向に倒れた。
『…はぁ
まぁこれぐらいか…』
ナカから引き抜く。
それと同時に、ねばねばした白い液体が溢れ出る。
『後片付けめんどくさいし…はぁ…』
某所
🇫🇷「なるほど…やっぱり皆さん最近見てないんですね…」
🇪🇸👑「あぁ…力になれなくてすまん」
ス◯バの中。二人はまだ捜索を続けていた。
🇵🇹👑「とはいえ、急にいなくなるとはきっしょい奴らだなぁ…
あ、てか前々から思ってたけど、フランス帝国ってやっぱり英帝にすごい執着があるんじゃないか?」
抹茶フラペチーノを啜る。
🇬🇧「兄さんは自覚ないでしょうね」
イギリスは困ったように眉をひそめる。
🇪🇸👑「英帝、アッサムアイスティに睡眠薬でも入れられたんじゃないか⁇」
🇵🇹👑「唐突な淫夢やめろ」
🇫🇷「まぁ死んでなかったらいいんですけどね。極論
てか、なんで英帝さんと兄の話になるとオランダ帝国さん黙るんすか⁇」
🇳🇱👑「…」
🇪🇸👑「聞かないでやってくれ…」
はい
というわけでですね
更新が遅れて本当に申し訳ない😱
ところで、
『I can’t understand English 』
『英語分かんないです』
のセリフ。
英語分かんないですを英語で言うの最高の皮肉じゃないですか?ぜひ海外の友達に使ってあげてください。多分嫌われます。
では…又今度!
コメント
5件
コメント失礼します…!! さ、最高すぎる…!!! 普段上品で高貴な英帝さんが快楽に負けて屈服しちゃうのめちゃくちゃ癖にぶっ刺さります…!!フォロー失礼します!!
ん〜神作を見つけてしまった…🫶🏻💕 先にフォロー失礼します🙋🙋 最初ギャグや冗談が埋め込まれてるのに後になるとものすごく甘々になるの大好きですッ✨♥️ 口ではイヤイヤ言うけどなんだかんだ体は受け入れてしまう英さん好きです😊 フラ帝さん、もっと堕としていきまsy((殴🤛