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主の勝手なお話です。通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
「…かずやぁ…受けろ!…」
ka「はあ?」
ボスッ))
ka「……うわ…っっと…ハハハ…かる」
si「1番は…るうぅ選手ぅ~」
バスッ))
si「うあああ~ひであき!」
k「…2番ひであき選手ぅ?スゴ…」
hi「ハア…ハア…くそっ…最後…回転して
跳ぶって…ハハハ…」
k「ぐわっ…ゴホ…3番…りょうた…おも…」
m「くそっ…ひであきか!」
s「…ハア…るうも…ハア…りょうたも…
おかしい…ハハハ…」
i「ハア…ハハハ…ひであき…はええ…」
san「俺が負けるとは…くそっ」
ta「やっぱ、かなわねえ~」
me「ハア…ねええ~ハア…るう~最後の
あれ、どうしたの?」
「え?アハハハハ、ちょっと止まれ
なくなっちゃて…アハハハハ、かずやに
飛び込んだ!すまん!」
ka「るう、スゴかったよ♡うれしい♡」
「アハハハハ、ありがとう♡」
jo「ハア…なに…笑っとんねん笑…るうの
跳んだ高さ…スゴかったなあ…まあ…
バク転の早さも尋常じゃなかったけど…」
a「ほら~たつやもラウもしょうたも
諦めんな!しょうた!」
ra「ハア…ハア…み…んな…バカじゃないの…
こんな距離…ハア…バク転で…ハハハ…
しょうた!」
ka「しょうた!頑張れ!」
sa「…しょうたは食事から改善しない
とな…怪我するようになるぞ」
w「…さぶろうさん、優しい…はい」
f「ハア…ハハハ…俺も途中で止めて
歩いちゃったよ笑」
i「たつや!お前、20秒で3回くらいしか
してなかっただろ!」
f「フハ、バレた笑」
sa「…たつやもな…好きなものばかり
食べる傾向が強いからな」
f「はい…すいません…」
w「ねええ…るうの見た?スゲー高さ
跳んだぞ?こうじ~、ちゃんと
撮った?」
k「ハハハ、バッチリや」
si「ひであき、スッゴく走るの速かった
素晴らしい!」
hi「ハハ、ありがとう、ごめんね?
痛くなかったか?」
si「痛くなかった!うれしかった!」
hi「そっか?痛くなかったならよかった
けど笑」
-しろうさんのスキンシップの多さは
承認欲求の表れ?触れることが多いのは
自分が触れてほしいから…
触られること=受け入れる…なのかな…
でも、ずっと抱っこって…
m「…やっぱり…バク転じゃあ…勝て
ないか…」
jo「…りょうた…3番なんやろ…お前も
おかしいわい」
san「おかしいわい笑
じょうも頑張ったぞ?」
jo「サン!おおきに!」
a「…るうはともかく…バク転組が4人
とも上位って…」
ra「…僕…アクロバット…大丈夫かな…」
k「大丈夫やろ?各々の魅せ方があるん
やないの?」
me「そーだよ!ハハハ、楽しいね!」
f「……それって…」
hi「ハッキリ、誘ったのか?」
a「いえ…ハッキリとはまだです」
hi「そうか…考えてはくれてるようだな」
si「最高」
w「やったじゃん!」
hi「…しろう?もうおろして?ありがとう
助かったよ」
si「…るうがおりるまで、おろさない!」
hi「もおお」
「…かずや?もう…大丈夫だぞ?」
ka「スウ))まだ…堪能してる…」
「…同じにおい?」
ka「まあたあ…全然違う…こっちが
大元…オリジナル…至高…最上…最高
唯一無二」
「え?そうなの?」
ka「ああ…同じようではあるけど
同じではない」
「そうなのか…」
ka「…だから…あなたの瞳をみて…
あなたのにおいを嗅いで…思い出す
ことはない…」
「…そうか…」
ka「…ラウならともかく…」
ra「うざっ」
jo「ハハハ…」
m「…俺とかずやも違う…」
hi「…りょうた…」
m「…俺はかずやに憧れて…ずっと
かずやになりたかたっけど…」
ka「ああ…もう、お前はお前だな」
m「うん…俺は俺だ……」
「…そう…だな…」
ギュッ))
me「俺も堪能する!」
ka「うわ!また~お前ねえ
でけーんだよ笑」
me「かずやも一緒に抱っこする!」
ka「ああ?」
ヒョイ))
ka「うわ…お前…」
「アハハハハ…かずやの顔
驚き過ぎ!」
ka「いや…だって…」
ra「ここにもいたよ…バカ力が
…ハハハ」
「…ファンのこだって、大勢いる
のに…」
ka「そんなこ達がいるのわかって
ても、なお…出てこないんだろ…」
w「…ふじいさんのCM…」
「…申し訳ないな…」
w「お前やれば良いじゃん…」
f「だな…」
i「…無責任なことしてんだから…」
ra「…だよな…仕事だ」
sa「…皆…さすがだな…だよな…
仕事は仕事だ」
si「当たり前~」
san「…責任感がないのはあのこ
だけだろ」
jo「…ふじいさんが受けてくれれば
やろ?」
「…ああ…」
jo「…仕事はちゃんとせな…」
「……ああ…その通りだな」
m「…俺とのCMも受けてよ?」
「…ハハハ…」
me「りょうた、ズルい!」
m「ザマーみろ!」
ta「…………」
a「フラッシュバック?俺…ゆうだい
がいなくなったらいやだよ?前も
るうが言っただろ?違うって」
ta「ああ?いいだろ…現場で会えるさ…
そもそも俺はおまけだ……」
si「そんなわけないのに」
a「そうだよ?るうに聞けば?」
ta「なんて聞くんだよ!俺をお情け
で騎士団に入れてくれたのかって?
ハハハ」
「ゆうだい?」
ta「っなんでもねーよ!」
「…私じゃやはり不服か?…すまんな…
…お前に」
ta「違う!違うよ!俺に自信が
ないだけだ…」
「さっきもあんなに確かめあったの
に…まだなにか?お前は誰でも
あんなに丹精に舐めるのか?」
ta「舐めねーよ!舐めるは俺の最大
の愛情表現だ…」
「…そうか…それはうれしいな…」
ta「るうも自信がないのか?」
「ああ…」
f「どこに不安になる要素があるん
だか」
sa「だよな~」
f「あなた方が冷たくしたからで
しょうが」
sa「そうだった」
si「ごめんなさい」
ta「…いつもりょうたばっかり…
下手したら…じょうとか…れんとか…」
「…至らなくて…」
ta「…違うだろ?」
「…さっきだって…」
ta「…皆の前だからな!」
「…フフ」
f「ええ~内緒事かよ!」
ta「…教えない…なあるう?俺らの形
だからな…」
「フフ…しらんな」
ta「…あんなに、反応しておいて…
しらばっくれんのかよ?お仕置き
すんぞ?」
jo「うわっりょうた!ギブギブ!
しっまっとる!まってえ!
八つ当たり?なんやの!ええやろ?
こんくらい、お前さんが主様の最初の
一目惚れの相手やねんから!」
「っ……外野うるさいぞ!」
jo「ほらな?」
m「…………」
sa「ずりい」
si「ズッコい」
i「殴りますよ」
「「ハハハ」」
ta「愛してる♡」
「愛してる♡」
m「るう~」
ta「…りょうた…ちょっとは余韻を
楽しませてくれよ…」
m「あっごめん…あの…るう?」
si「だてさま、無粋」
m「だって」
si「しょうたと一緒」
w「だって!」
「…ん?なんだ、りょうた?」
m「るうの最初の一目惚れって俺?」
「バッ…しらん、しらん!」
m「………」
jo「2人の時にやってやあ…どーせ
1番はお前だって言い合っとるん
やろ?ホンマ…あほらし…」
ka「それが…嫌なら…離れるしか
ないさ…」
me「…るうの1番か…いいなあ…」
jo「…最初から負け戦やねん…」
sa「じょう?卑屈になるなよ?
そんなこと言ったて、るうが積極的
に声をかけたのはお前なんだろ?」
jo「そやけど…うれしいけども!」
k「俺…それでも側にいたかった
のに…」
a「ん?」
k「おいてかれたって思いが強いねん…
俺んこと…おいていきよったって…
だから…俺は彼女に戻ってきて
ほしくない……そりゃなあ…あったかい
方に寄りかかってしまうやろ…
るうもわかっとるやろ?俺んこと…
混ざっとったんやもんな…」
「…こうじ……」
k「抱っこ!抱っこせい!」
ギュッ))
k「あったか…」
「…あの時…こうじも震えていた
よな…」
k「え?」
「…勇気出してくれたんだろ?」
k「っ……」
「うれしかった…とてもな…こうじが
こなかったら…あいつ、消えてた
かもな…」
k「ええ?ホンマ?危なかったなあ」
「…っ……」
k「な~ん?」
「……私で本当に良いのか…」
k「愛しとるよ♡」
「…うん…愛しとる♡」
k「…俺…言っちゃいけんこと
言うわ…」
「え?」
jo「こうじ!」
m「俺が言うよ」
k「俺が言う!」
「え…なに?」
s「こうじ!俺が…」
hi「こうじ…今さらだろ?」
k「ええねん、決定的にすんねん」
ka「俺ら、わかってるから…ん?
ラウがまだかな…どうだ…」
ra「え?なに…」
k「いいや…俺が言うわ…あんな?…俺
いつも写真撮っとるやろ?」
「うん」
k「ファインダーから覗くと…その人の
本当の性格…気持ちがわかんねん…」
「え…」
k「…悲しいことに…まあさは…結構
そぞろやねん…満たされんからな…
俺に…むきあってくれたこと…
いっぺんだって見てくれたこと
ないねん」
「こうじ!そんなこと…あるわけない
だろ!」
k「あるやろ?それを主様がフォロー
してるんやろ?」
「違うだろ!まあさはちゃんとお前を
愛してるって…」
k「瞳の奥は違うねん…違う誰かを
想ってるんや」
「そんなこと!あるわけ…」
k「ハハ、俺はOne Nightの相手
なんや」
「こうじ!なにを言うんだ!」
k「ホンマや…」
「違う!違う!お前の想いに
まあさは応えただろうが!」
k「ちゃうねん、それは主様や」
「ちがっ」
k「まあさは、キスしたらシャッター
閉じよった笑」
m-ああ
ta「こうじ?もう、止めろ…今は違う
だろうが?」
k「…ハハハ…俺らの勘違いやねん…」
ta「そうだな」
「こうじ!ゆうだい!止めろ!
違う!」
k「…まあさが感じてないだけで
ずっと主様が添ってなかったら…
さくやさんの様になったしまった
あんなまあさが表に出てしまうのや」
ra「主様も隠れるの得意…」
i「…わからなくするなんて簡単
だろうな」
k「あんな…恵まれた環境下で
そないに、しっかりしたお嬢様なんてな
…相当難しいやろ?よっぽど母親が
厳しいとかしっかりしとるとか…
こまい頃から自我がしっかりしと
らんと…」
「ちっ違うさ…ハハ…なにを言って
るんだこうじ?皆も…まあさは
しっかりしてるお嬢様だぞ?ゆうぎり
がちゃんと躾てくれたお陰だ、お前達
とのお付き合いは私が混じってる
せいだ…な?こうじ、もう」
s「るう?今さらだよ?繕えないよ?」
hi「…るう…女の子は特に…小学校高学年
から中学…高校2年生位までの思春期に
母親との関係が、上手くいってないと
性犯罪に巻き込まれやすくなるんだ…」
「ああ…」
hi「きっと…まあさは…お前達がいな
かったら…だから守って延命してる
んだろ?」
「……そうだ」
k「さくやさんも…まあさも…与えられ
過ぎてたけど…ずっと満たされんまま
やったんだろうな…」
jo「…るうがいなかったらただの
淫乱だ」
sa「親子共々な」
「じょう!アル!お前ら!許さんぞ!」
m「…言葉を選ばないんならそう
だろう」
si「自分の欲望に忠実なだけ
だけどね」
k「…主様が同情してくれたんや」
ka「そんなことわか…」
「違う、違う、違う!私が居候して
いるせいだ!…もう…安心しろ…煩わ
しいこ…」
jo「ぐ……」
「りょうた?」
m「じょうを消す…時間を戻すつもり
なら…」
「やめろ…離せ…出来ないだろ?
離せ!じょう!抵抗しろ!皆!
止めろ!アル!お願いだ!止めさせて
…時間を戻せ!お前の好きな時間に!」
sa「断る…俺はこいつらと同盟を
組んだ…それにとても気に入ってる
家族だ…まあさが戻ってくる必要は
ない…」
「っく…バアル!お前からも頼んで…」
si「ん~?じゃあさあ?俺らとだて
さま達を天秤にかけるってこと?」
「違う!違う!」
si「違うのお~?俺さあ?昨日までは
こいつら、消えちゃえと思ってたけど
今はねえ?スッゴく楽しい!皆
優しいし、面白いし、同盟なんて
初めて組んだんだよ?俺に力を貸して
くれなんて誰も言わないし?ちゃんと
対等に扱ってくれるし?力だけで
判断しないし?皆、スゴい、スゴい
ってほめてくれるし?能力なんて
これっぽちもみせてないのに?
顔だって、身体だって、カッコいい
カッコいいって言ってくれるんだよ?
そんなの当たり前なんて一切言わ
ないし、スゴいよね?だからあ
やだ!お嬢様は戻ってこなくて
いいよお?えっと…俺は、こいつらの
味方?んん~家族?えっとお、仲間
だから、その主様の言うことは聞け
ない、ごめんなさい…後で、ちゃんと
罰は受けるけど今は聞けない」
m「しろう…ありがとう」
si「へへ」
sa「かずや」
ka「あっ…サタン…契約しろ…
この中の誰でも良いから……
証を残せ…」
「なっ…バカな…」
ka「お前はしなくてはならない…
俺らはお前と契約している者達だ…
さあ!選べ!」
「選べん…アル!いらん知恵をつけ
させおって!」
sa「…こいつらだって…お前と
永遠に一緒にいたいんだよ…」
ka「…命令に背くのか?」
「くっ…選べんと言っとるだろ!
…ぐっ…」
hi「あっ、るう!るう!…痛いのか?
早く選べ!楽になるんだろ?」
「…どれだけ痛くても選べない…
私は選べない…選べないんだ…
お前達で………」
si「傷つけたくなくても、誰かは
傷つくんだよ…」
i「るう!早く…誰でも!ああああ…
りょうへい!」
a「はい!…こっち……」
ka「じょう…もう少し我慢してくれ…
ごめん…りょうた!離すなよ!」
m「ああ…じょう…ごめん」
w「…全員とはできないのかよ?」
「え?」
ka「しょうた?」
w「…いいだろ?選べねーなら
証って、身体につけるのか?
ハハ…におわせ?」
ra「…しょうたってスゴいね…
ホントにいい度胸してる」
w「ありがと」
sa「見えないものでも…見えるもの
でもどちらでも構わない…目立つ
ところは、におわせだな…迷惑に
なってしまう」
w「なるほど…」
「私は表に出ない…あっでもさっき
仕事…」
s「…るうって忙しいな…」
i「だな…いつも」
m「…ツッコミは良いから…じょうが
本当に消えちゃうよ」
ka「あ!じゃあ、サタン!俺らと
新しい契約だ!証の場所も形も
お前が決めろ!俺達の許可なく時間を
戻すことを禁ずる!そして…俺達の
側を離れるな…」
si「お前の命がある限り!」
ka「お前の命がある限り!」
「…承知!」
バタンッ))
ka「主様!」
hi「るう!」
w「るう!俺…また…あああああ!」
m「あ!る…あ…じょ…」
jo「ゴホ、ゴホ…h…i…」
グイッ))
jo「ゴホ、ゴホ…i…」
m「じょ…ごめ…」
si「じょうは、俺が!」
m「ありが…」
si「早く!」
m「るう!るう!おい!……ピチピチ))
そんな…主様が…主様!…痛みで?」
「……ハハ……いたみ…など…もう…
くつがえせ…ないぞ…りょう…た
ま…んぞくか?…ハハ…バカが…」
m「主様!いいんだ…皆、あなたと
いたいんだから…皆…あなただけ
なんだ…」
「…ハハ…ざ…んこくだな…こう…かい…
するな…よ…」
m「…しないさ…するものか…」
「りょうた…」
m「うん…わかってる…自分で…
自分の首を閉めたんだ…」
「…じょう…は?」
si「だてさま、力の加減が下手~
サスサス…落ちる寸前だったね?
息吸って~」
jo「ゴホン…ゴホン…俺は大丈夫や…
主様こそ」
「ハハ……数が…大丈夫だ…」
jo「…りょうた!ホンマに
消すつもりやったろ!」
m「うん」
jo「あほおお」
m「だって邪魔だもん」
jo「お前えええ!」
バシンッ))
m「アグッ…しろうさん?」
si「冗談でもやだ…仲間でしょ…俺も
ごめんなさい…言わないようにしよ?
るうも泣いちゃうから…」
m「うん、ごめん…ホントにごめん」
jo「…許したるわ、家族やからな」
m「ごめん…」
jo「…そんだけ、魅いられたんやろ?
俺もや」
m「ごめん…」
「………」
w「るう!るう!俺、またお前のこと
考えずに…ごめん…なにか…」
「しょうた…違う、お前のせい
じゃないよ…ありがとう…しょうた
だって痛いだろ?」
w「こんな痛み…お前のに比べたら…
るう…」
「…いいんだよ…」
w「っるう!お前は俺のことが
大事じゃないのかよ?」
「え?…しょう…た?」
m「しょうた?」
w「どうして?どうしてだよ?
りょうたの時みたいに…もっと…
わがまま言えよ…すぐに納得したり…
受け入れたりするなよ」
「しょうた…そんなつもりじゃ…
ごめん…ごめん…しょうた?
…やだ…違う…」
sa「しょうたの言葉は、すんなり心
に入ってくるんだろ?」
w「え…そうなの?」
「そうだよ!」
sa「りょうたよりも相性が…グエッ」
m「ベリアル?それ以上言うと
消すよ?」
「しょうた…」
w「ごめん…俺…お前がいなく
なったら…どうしようかと…パニック
になって…なにいってんだ…ホントに
ごめん…」
「しょうた…私こそ…ごめん…」
w「るう…るう…愛してる…愛してる…
ずっと、ずっと、一緒にいたいんだ」
「うん…うん…」
w「愛してる!」
「愛してる…」
w「愛してる♡」
「愛してる♡」
hi「…るう…痛いよな…冷やすか?」
「…いらん…すまんな…ひであきは?
相当痛いだろ?」
hi「平気だ」
「そうか…よく…はないな…あの…
たたせて?」
m「やだ…俺のもんだ」
「りょうた…だから言っただろ」
m「…わかってるでも……」
s「…左足の小指って何の意味
だっけ?」
a「自他への信頼感、肯定感だな」
i「俺の…見える?」
f「う~ん…見えない…」
ra「…メビウスリングみたい…」
ka「永遠にか…」
jo「りょうた!」
m「なに?」
jo「お前!るうと他の契約しとる
やろ!」
m「さあ?」
jo「さっきからずっと心臓のとこ
押さえとって!共鳴して痛むん
やろ!」
m「うるさい!」
jo「…優しいりょうたはどこへ…」
m「え?あっごめん…だって…」
jo「ええんや…恋敵って認めてくれ
てんの」
m「…そうだよ…」
jo「…主様の1番はずっとりょうた
やろ?安心せい…そういう契約
やろ?…ヒソ))」
m「え?…あああ…そういうこと…
契約…共鳴…なるほど…」
グイッ))
m「れん?」
me「見えない…でも真っ赤だ…」
m「まあね」
me「痛いのは大丈夫なの?」
m「ああ…れんは?」
me「俺も大丈夫です…ありがとう」
m「…俺もありがとう」
me「…負けないよ」
m「ああ」
jo「なんやねん!俺も!心配
してえ!」
「「アハハハハ」」
「…こうじ…」
k「なん?」
ギュッ))
「私がもっと上手く出来ていれば…
お前達に不快な思いをさせなくて
すんだのに…」
k「…俺はそのきいつかいに惚れ
たんや…」
「………」
k「ずっと主様やんなあ?」
「違う」
k「あのゴロツキ見てる時の目!主様
以外あらへんよ」
「違う」
k「…夜中…起きて、俺に毛布かけて
くれたんも、洋服ただんでくれて
たんも主様やろ」
「違う!」
k「まあさが眠ってる時は、あなたが
起きとるんやろ?見たんや…」
「嘘を言うな!」
k「夢かとおもっちょった…でもにおい
が違うねん」
「っ……」
k「足音も…鼻歌歌っとだで?」
「嘘?」
k「ホンマや…めちゃくちゃ油断し
とったで?録音してないんやけどな」
「ゆっ夢だろ!」
k「スマホのライトつけて、下着の
販売機みっとたやろ?」
「うっ…」
ta「それは、起きてるだろ笑
顔みたのか?」
k「横顔だけやし、スマホのライトが
反射してよう見えんかった」
「だから!まあさだろうが!」
k「髪、かきあげとったで?」
「うっ…でも、まあさだって…」
ta「つばきやまさんはそんな癖ねー…
ごめん…」
「ゆうだい、嫌い!」
ta「ごめんて!比べてねーよ!」
m-癖と言えば…主様…首を手で
押さえる仕草をするよな…
なんだろう…苦しいサイン…かな…
不安?
k「俺の話やろーが!」
「あ…ごめん」
k「…もう…ええわい…俺は主様
一筋じゃ…」
「…こうじ…」
k「…もう諦め?」
「うう…」
k「…主様は…ホンマに綺麗や…俺の
ことを愛してくれてる…何より…俺を
見てくれとる…これからもいっぱい
写真撮るからな」
「ありがとう…うれしいよ」
チュッ♡))
k「ここは愛してる♡やで?」
「…愛してる♡…グス…」
ra「こうじ!こんにゃろ!抜け駆け
すんな!」
k「なんやねん!ラウ~俺の言ったこと
わかったんか?」
ra「…わかった…悪者になろうとして
くれてありがとうね」
k「ラウ~かわええなああ~」
ra「うわあ」
k「このおお」
続く